📝 この記事のポイント
- みんな、ゲームしてる時に「あーやっちゃった!」って経験ある? 僕の場合、それがPS5のコントローラーに餃子のタレをぶっかけたことだったんだ。
- しかも、気づいたら12時間も放置してたっていうね。
- でもね、不思議なことに、この「餃子のタレ漬けコントローラー」を使い続けてたら、これが意外と悪くないどころか、僕のゲーム体験をめちゃくちゃ面白くしてくれたんだ。
みんな、ゲームしてる時に「あーやっちゃった!」って経験ある? 僕の場合、それがPS5のコントローラーに餃子のタレをぶっかけたことだったんだ。しかも、気づいたら12時間も放置してたっていうね。正直、もうダメだと思ったよ。新しいコントローラーを買うしかないって。でもね、不思議なことに、この「餃子のタレ漬けコントローラー」を使い続けてたら、これが意外と悪くないどころか、僕のゲーム体験をめちゃくちゃ面白くしてくれたんだ。今日は、そんな僕の特別な相棒、この世に一つだけの「餃子のタレ風味DualSense」について、みんなに語りたいと思う。決しておすすめするわけじゃないけど、これはこれで、僕にとってかけがえのない存在になってるんだよ。もし、君のコントローラーが何かとんでもないことになっちゃったとしても、もしかしたら捨てずに済むヒントになるかも?
最初の印象
あれは金曜の夜、エルデンリングのボスに夢中になってた時のこと。王将の冷凍餃子を食べてたんだけど、ちょっとした不注意で、特製の餃子のタレがPS5のコントローラーにドバッ。そのままソファの隙間に落ちて、気づけば朝どころか昼過ぎまで放置。まさに「後の祭り」だったね。引っ張り出してみたら、白いボディは茶色く染まって、グリップなんかもう醤油煮込みかってくらいテカテカ。ウェットティッシュで拭いても、醤油とラー油と酢が混ざったあの独特な香りは全く取れない。むしろ、拭けば拭くほど香りが広がるような気がして、正直かなり絶望したよ。これはもう、どうにもならないなって。
実際に使ってみて
最初は本当に嫌だったんだ。手を握るたびに、微かに餃子の香りがする。激しいアクションゲームで手に汗をかくと、その香りがさらに強くなって、まるで中華料理屋でゲームしてるみたいな感覚になるんだ。正直、集中できない時もあったよ。でもね、人間って不思議なもので、慣れるんだよね。最初は「うわっ」って思ってた香りが、いつの間にか気にならなくなって、むしろゲームを始める合図みたいになっていったんだ。プレイ中に無性に餃子が食べたくなったり、逆に餃子の匂いを嗅ぐと「よし、ゲームやるぞ!」って気分になったり。
良かったところ
この餃子のタレ漬けコントローラー、意外なメリットもたくさん見つかったんだ。
- 唯一無二の個性: 世界に一つしかない、僕だけのコントローラー。もはや愛着が半端ない。白いPS5のコントローラーなんてみんな持ってるけど、餃子のタレで染まったものは僕だけだよ。
- ゲーム体験の拡張: 匂いがゲームプレイと結びついて、五感を刺激される感覚。エルデンリングのボスと戦うたびに餃子の匂いがして、記憶がより鮮明になるんだ。パブロフの犬状態だね。
- 抜群の話題性: 友達が遊びに来て、僕のコントローラーを手に取った時の反応が面白いんだ。「え、なんか餃子の匂いしない?」って。そこから話が膨らんで、めちゃくちゃ盛り上がる。最高のコミュニケーションツールだね。
気になったところ
もちろん、全部が最高ってわけじゃないよ。いくつか気になる点もある。
- 手に移る匂い: ゲームが終わった後、僕の手から微かに餃子の香りがするんだ。外出前にゲームをすると、ちょっと気になる時もあるね。ハンドソープでしっかり洗えば大丈夫だけど。
- 友達への貸し出し問題: 友達に貸すと、確実に「匂い」でバレる。彼が手汗をかき始めると、部屋中に餃子の匂いが充満するから、ちょっと気まずい瞬間もあるんだ。
どんな人に向いてる?
じゃあ、この「餃子のタレ漬けコントローラー」はどんな人におすすめかっていうと…
- コントローラーに個性を求めるゲーマー: みんなと同じじゃ嫌だって人にはぴったり。世界に一つだけのデザインと香りが手に入るよ。
- ちょっとズボラなゲーマー: 僕みたいに「後でいいや」ってタイプの人。少々のトラブルも笑い飛ばせる人なら、こんなコントローラーも愛せるはず。
- 友達との会話のネタを探してる人: 間違いなく食いつかれるから、コミュニケーションツールとしても優秀だよ。
使い続けて3ヶ月の今
あれから3ヶ月。今でも僕はあのコントローラーを使い続けているよ。もはや餃子の香りは僕のゲーム体験の一部となった。白いボディはすっかり褐色に馴染んで、むしろヴィンテージ感すら漂っている気がする。初めて使った時の戸惑いはもうなくて、むしろこの匂いがないと物足りないくらい。僕の日常に完全に溶け込んでいるんだ。あの夜の出来事がなければ、ただの白いコントローラーだったはずなのに、今は僕の人生を彩る、ちょっと特別な相棒になっている。
たかが餃子のタレ、されど餃子のタレ。こんな些細なアクシデントから、まさかこんなにも愛着の湧くコントローラーが生まれるなんて、当時の僕は夢にも思わなかったよ。人生って、完璧なものばかり追いかけるよりも、ちょっとしたハプニングを受け入れて、それを楽しむくらいの気持ちが大切なのかもしれないね。今夜もまた、僕は餃子を焼いて、あの香り高きコントローラーを握りしめて、倒せないボスに挑み続ける。これが僕の日常であり、僕の人生だ。もしかしたら、君の身の回りにも、意外な価値を秘めた「餃子のタレ漬けコントローラー」のような存在が隠れているのかもしれないね。
📚 あわせて読みたい
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由
- なんで早く出会わなかったの?『KANGYEBAIHUODIANマウスパッド』が私の仕事を変えた
続きをみる
コントローラーと餃子のタレの一夜
あるいは、現代における所有の概念について僕がPS5のコントローラーを餃子のタレに浸けたまま12時間放置したのは、決して意図的なものではなかった。でも、後から考えてみれば、これこそが僕という人間の本質を最も端的に表す出来事だったのかもしれない。続きをみる...
note(ノート)


コメント