📝 この記事のポイント
- 小学3年生の娘がスマホに夢中な姿を見るたび、ため息が出ていました。
- プログラミング的思考が大事だって頭では分かっているけれど、結局は画面の中で完結する学習ばかりで、本当に身についているのか正直疑問だったんです。
- そんなモヤモヤを抱えていた時、偶然見つけたのが「サーキット・メイズ」でした。
「またYouTubeばっかり見てる…」。小学3年生の娘がスマホに夢中な姿を見るたび、ため息が出ていました。プログラミング的思考が大事だって頭では分かっているけれど、結局は画面の中で完結する学習ばかりで、本当に身についているのか正直疑問だったんです。そんなモヤモヤを抱えていた時、偶然見つけたのが「サーキット・メイズ」でした。
「電気回路のパズル?なんか難しそう…」というのが正直な第一印象。でも、デジタルネイティブ世代の娘がアナログなパズルに夢中になるなんて想像もしていませんでした。箱を開けて30分後、「ママ見て!LEDが光ったー!」と目を輝かせながら叫ぶ娘の声を聞いたとき、これはすごい、と直感しました。それからあっという間に一ヶ月。娘は毎日、自分から進んでパズルに挑戦しています。今日は、そんな我が家の体験を友達に話すような感覚で、ざっくばらんにお伝えしたいと思います。
最初の印象
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ThinkFun 「サーキット・メイズ」76341 配線回路をプログラミングするゲーム 日本語説明書付 8歳~
「サーキット・メイズ」という名前を聞いた時、正直言って「理科系のガチな教材」というイメージが強かったです。小学生の娘にはまだ早いんじゃないかな、パズルって言っても複雑すぎたらすぐに飽きちゃうかも、なんて心配も。でも、実際に届いた箱を開けてみたら、カラフルな基盤と透明なブロックのパーツがたくさん。見た目は想像していたよりずっとポップで、子どもが食いつきやすいデザインだったのが意外でした。最初は「これ、どうするの?」と戸惑っていた娘も、光るLEDのパーツを見つけると「これ光るの!?」と好奇心いっぱいの顔に。その瞬間、「あれ、意外とイケるかも?」って思いましたね。
実際に使ってみて
最初は私も一緒に説明書を見ながらやってみたんです。電流が流れる道筋を予測して、スタートからゴールまでブロックを繋いでいく。回路が繋がって光が点灯した時は、親子で「やったー!」って大声出しちゃいました。それがまた楽しくて。娘はすぐにルールを理解して、私がいなくても一人で黙々と取り組むように。ちょっと難しい問題で悩んでいる時も、「ここが繋がってないのかな?」「これでどうかな?」って、声に出しながら試行錯誤している姿は、まさにプログラミングでいう「デバッグ」そのもの。失敗しても「あ、違うか!」って笑って、またすぐに別のパターンを試すんです。その集中力には本当に驚きました。
良かったところ
- 自然とプログラミング思考が身につく
「もしこう繋いだらどうなる?」「どこで回路が途切れているんだろう?」と、論理的に考えて問題を解決する力が自然と養われるんです。トライ&エラーを繰り返すことで、失敗を恐れずに次の一手を考える力がつきました。
- デジタルデトックスで集中力アップ
スマホやタブレットの画面から離れて、手と頭を使って考えるアナログな時間が持てるのは本当に貴重。気がつくと1時間以上集中していて、その間はスマホのことなんてすっかり忘れているようでした。ゲーム感覚で取り組めるから、飽きずに続けられるのが良いですね。
- 電気回路の仕組みが目で見てわかる
電流の向きやON/OFFの仕組みを、光るLEDや音が出るパーツを通して視覚的に理解できるのが素晴らしいです。教科書で学ぶだけではピンとこない内容も、実際に手を動かすことで「なるほど!」と納得できるみたいで、理科への興味にも繋がっているようです。
気になったところ
- 最初のハードルが少し高いかも
説明書は日本語で書かれているのですが、最初の数問は大人と一緒に取り組んだ方がスムーズに進むかもしれません。完全に一人で始めるには、少しだけコツが必要な気がしました。でも、一度仕組みが分かってしまえば、あとはスイスイ進められますよ。
- パーツの紛失には注意
ブロックやチップのような小さなパーツがあるので、遊んだ後にきちんと片付けないと、なくしてしまう可能性があります。特に小さいお子さんがいる家庭だと、誤飲のリスクもゼロではないので、保管場所はしっかり決めておくのがおすすめです。
どんな人に向いてる?
- プログラミング教育に興味があるけれど、何をすればいいか迷っている親御さん
- 子どもがスマホやゲームばかりで、デジタルデトックスをさせたいと思っている方
- 論理的思考力や問題解決能力を楽しみながら身につけてほしいお子さん
- 電気の仕組みや科学に少しでも興味があるお子さん(小学校中学年くらいから特に楽しめそう)
- 親子で一緒に学びたい、質の高い知育玩具を探しているご家庭
こんな方にはぜひ試してほしいですね。
使い続けて1ヶ月の今
使い始めて1ヶ月が経ちましたが、娘の「サーキット・メイズ」熱は冷めるどころか、ますますヒートアップしています。最初は簡単な問題からでしたが、今ではかなり複雑な問題にも挑戦し、自分でオリジナルの回路を組んでみることも。「これってこう繋がってるんだね!」と、理科の授業で習ったことを日常生活と結びつけて考える場面も増えました。
何よりも嬉しいのは、娘が自ら進んで学び、試行錯誤する姿勢が身についたこと。以前は失敗するとすぐに諦めていたのに、今では「どうしたらできるかな?」って前向きに考えるようになったんです。画面の向こうだけじゃない、リアルな世界で考える楽しさを教えてもらえた気がしています。
まとめ
デジタルが当たり前の時代だからこそ、アナログな体験が子どもの成長に大きな意味を持つんだな、と改めて感じさせてくれた「サーキット・メイズ」。娘が電気回路の仕組みを理解し、プログラミング的思考を育んでくれたのは、まさにこのパズルのおかげだと思っています。スマホゲームに費やしていた時間が、今では思考力を養う貴重な時間へと変わり、親としては本当に満足しています。もし、私と同じように子どものデジタルとの付き合い方に悩んでいたり、プログラミング教育に関心がある方がいたら、ぜひ一度この電気回路パズルを試してみてほしいです。きっと、子どもたちの新しい「できた!」の瞬間に立ち会えるはずですよ。
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