📝 この記事のポイント
- ねえ、最近職場でさ、「あー、またイライラしてるな、私」って思うこと多くなかった?私もそうだったんだ。
- 特にリーダーの立場になってから、部下が思った通りに動いてくれない時とか、会議が白熱して意見がぶつかった時とか、ついカッとなっちゃって。
- 「なんでこんなこともわからないんだ!」って心の中で叫んでたし、時にはそれが口に出てしまって、場の空気を凍らせたこともあったんだよね。
ねえ、最近職場でさ、「あー、またイライラしてるな、私」って思うこと多くなかった?私もそうだったんだ。特にリーダーの立場になってから、部下が思った通りに動いてくれない時とか、会議が白熱して意見がぶつかった時とか、ついカッとなっちゃって。「なんでこんなこともわからないんだ!」って心の中で叫んでたし、時にはそれが口に出てしまって、場の空気を凍らせたこともあったんだよね。
周りからは「部長、今日は機嫌が悪そう…」なんてヒソヒソ声が聞こえてくるんじゃないかって、内心ヒヤヒヤしてたんだ。でも、そんな自分を変えたいってずっと思ってた。このままじゃ、せっかく一緒に頑張ってるチームの雰囲気も悪くなるし、何より自分自身がしんどいなって。そんな時に、たまたま見つけたのが『感情コントロール術』っていう考え方だったんだ。最初は「本当にこれで変わるのかな?」って半信半疑だったけど、藁にもすがる思いで試してみたら、これがもう…想像以上に効果があったんだよ!今日は、私が実際にやってみた体験談を赤裸々に話していくね。
最初の印象
正直に言うと、最初は「また精神論か…」って思っちゃったんだ。でも、読んでみると「怒りって、実は悲しみや不安の裏返しなんだよ」とか、「怒りのピークはたった6秒なんだって!」とか、脳科学的な話も出てきて、ちょっと面白そうかもって興味が湧いたんだよね。
「怒りの6秒ルール」なんて聞くと、「6秒なんて無理!」って思うじゃん?私なんてカッとなったら止まらないタイプだったから、本当にできるのかなって半信半疑だったな。でも、理論がしっかりしてるから、「もしこれが本当なら、私でも変われるかも」って、ちょっと期待しちゃったんだ。難しそうだけど、試してみる価値はあるなって感じたのが最初の印象だったよ。
実際に使ってみて
いざ実践!ってなると、最初は正直、忘れちゃうことも多かったんだよね。でも、いくつかのテクニックはすぐに試すことができたよ。
特に助けられたのが「STOP法」ってやつ。会議中に部下からの報告にムッとした時、「これはまずい」って頭によぎって、すかさず心の中で「ストップ!」って唱えて、大きく深呼吸してみたんだ。「ちょっと待って、今話してる内容をもう一度整理させてくれる?」って一旦間を置いたら、その6秒を乗り切れたみたいで、冷静に話を聞き直すことができたんだよね。
あと、「リフレーミング技法」もすごく役に立ったな。以前なら部下が納期に遅れたら「またか!」って怒り心頭だったんだけど、「何か状況が良くないことでもあったのかな?まずは話を聞いてみよう」って、見方を変える意識をしてみたら、不思議と冷静に対応できるようになったんだ。
「アンカリング」は、朝の通勤中にリラックスした状態を思い出して、親指と人差し指を合わせるっていうのをしばらく続けてみたんだけど、先日、突然のトラブルで焦りそうになった時に、その動作を無意識にやってたんだよね。そしたら、フッと落ち着く感覚があって、ちょっとびっくりしちゃった。
良かったところ
実際に使ってみて、本当に良かったなって思うことがいくつかあるんだ。
- 自分の感情に振り回されなくなった
以前は、怒りが湧いたらその感情に飲まれてたんだけど、今は「あ、今イライラしてるな。じゃあ、まずは深呼吸しよう」って、一歩引いて自分を客観視できるようになったんだ。これだけで、だいぶ気持ちが楽になったよ。
- 部下とのコミュニケーションがスムーズになった
私が落ち着いて接するようになったおかげか、部下も以前より安心して話してくれるようになった気がする。特に、部下がミスをした時でも感情的にならずに「何か困ったことあった?」って聞けるようになったら、彼らも「実は…」って状況をちゃんと話してくれるようになって、一緒に解決策を見つけやすくなったんだ。
- チーム全体の雰囲気が明るくなった
私のイライラが減ったことで、会議中のピリピリした空気とか、意見を言いづらい雰囲気とかが、少しずつ改善されてきたみたい。朝の短いミーティングで、みんなが今日どんな調子か共有する時間を設ける「プリベンティブ・マネジメント」も始めたら、お互いの状況が分かって、協力体制がより強くなった気がするんだ。
気になったところ
もちろん、良いことばかりじゃなかったよ。正直に言うと、いくつか「うーん…」って思ったところもあるんだ。
- 習慣化するまでが大変だった
最初の頃は、感情的になりそうな時に「あ、あれやらなきゃ!」って思い出す前に、カッとなっちゃうことが何回もあったんだよね。新しい習慣を身につけるって、やっぱり時間がかかるんだなって実感したよ。意識的に「STOP法!」って心の中で唱えるのを、毎日続ける努力が必要だったな。
- 周囲の理解も少し必要かも
私が感情コントロールを始めた頃は、急に落ち着いた私を見て「あれ?部長、なんかあった?」って思ってた部下もいたみたい。効果を最大限に引き出すには、チーム全体で感情についてオープンに話せるような環境作りも少しずつ進めていく必要があるなって感じたよ。
どんな人に向いてる?
この『感情コントロール術』、どんな人にぴったりだと思う?
- 「感情の波が激しいな」って感じてるあなた
- ついカッとなっちゃって、後で後悔することが多いあなた
- リーダーとして、チームの雰囲気を良くしたいと思っているあなた
- ストレスを溜め込みがちで、心の余裕が欲しいあなた
特に、私みたいに「もう自分の感情に振り回されたくない!」って強く思ってる人には、本当におすすめしたいな。
使い続けて3ヶ月の今
この『感情コントロール術』を本格的に始めて、もう3ヶ月が経ったんだ。完璧に「怒らない人間」になれたわけじゃないよ。人間だもの、イライラすることだってあるさ。でも、明らかに変わったのは、感情的になりそうな瞬間に、ちゃんとブレーキをかけられるようになったこと。そして、自分の怒りの裏に隠された「本当の気持ち」に気づけるようになったことなんだ。
以前は部下と話す時に、無意識に腕を組んでたんだけど、今はちゃんと相手の目を見て、頷きながら話せるようになったんだ。こんな小さな変化だけど、積み重なって大きな信頼になってるなって感じるよ。
この術を学ぶことで、私自身の心がすごくラクになったし、何より、チームが前向きに、そして楽しく仕事に取り組めるようになったのが一番嬉しいことかな。もし今のあなたが、以前の私と同じように「なんとかしたいな」って思っているなら、ぜひ一度、試してみてほしいな。一歩踏み出すだけで、きっと見える景色が変わるはずだよ。
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