『筋トレで95歳まで歩ける』を試した私が、今伝えたいこと

📝 この記事のポイント

  • 最近、何だか体が重くて、階段を上り下りするたびに「ハァハァ」と息が上がるのが当たり前になってきたんだよね。
  • 50代半ばを過ぎて、健康診断の数値も右肩下がり。
  • 「このままだと、老後は寝たきりになっちゃうかも…」なんて、漠然とした不安が頭から離れなかったんだ。

最近、何だか体が重くて、階段を上り下りするたびに「ハァハァ」と息が上がるのが当たり前になってきたんだよね。50代半ばを過ぎて、健康診断の数値も右肩下がり。「このままだと、老後は寝たきりになっちゃうかも…」なんて、漠然とした不安が頭から離れなかったんだ。そんな時、書店で目に飛び込んできたのが『筋トレで95歳まで歩ける』っていう本。テレビにも出ていたすごいお医者さんが書いたって聞いて、「これだ!」って、藁にもすがる思いで手にとったんだ。科学的根拠に基づいたメソッドなら、きっと私にもできるはずってね。でもさ、いざ読み終えてみると、理想と現実のギャップに直面しちゃって。結局、本棚の飾りになりかかっている自分に気づいたんだよね。今回は、私がこの本を読んで、実際に試してみて感じた、良かったところも、正直な壁も、全部話したいと思うんだ。

目次

最初の印象

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筋肉革命95 何歳からでも実現できる95歳で当たり前に歩いて楽しむ人生を

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あの本を手にとった時、まずタイトルに心を掴まれたんだ。「95歳まで歩ける」なんて、なんて魅力的で希望に満ちた言葉なんだろうって。著者があの有名な医師だって知って、さらに信頼感が増したよね。ページをめくるたび、「筋肉は何歳からでも鍛えられる」という力強いメッセージが飛び込んできて、まるで自分に語りかけられているような気がしたよ。「そうだ、私にもまだできることがあるんだ!」って、すごく励まされたんだ。理論的な解説も多くて、なぜ筋トレが必要なのか、どうすれば効果的なのかが、すごく丁寧に書かれているのが印象的だったね。正直、「これ全部実践したら、私も本当に変われるかも」って、心からワクワクしたのを覚えてる。

実際に使ってみて

読み終えたその日から、よし、やるぞ!って気合を入れて、いくつかトレーニングを始めてみたんだ。最初は、スクワットとか簡単なものからね。体がじんわり温まる感覚があって、「お、なんか効いてるぞ」って手応えを感じてた。最初の1週間くらいはモチベーションも高くて、ほとんど毎日続けられてたと思う。でもさ、日々の仕事の疲れとか、子どもたちの世話とか、色々なことに追われていると、「今日はもういいかな」「明日から本格的に頑張ろう」っていう誘惑が、じわじわと襲ってくるんだよね。気づけば、週に数回できれば良い方で、本の半分も実践できていないような状態になっちゃって。完璧主義なところがあるから、一度サボると全部ダメになった気がして、またやる気を出すのが大変だったな。

良かったところ

私がこの本を実際に使ってみて、特に良かったなって感じたのは、次の3つかな。

  • 科学的根拠に基づいた安心感: 巷には色々な健康法があるけど、この本は医師が書いているから、一つ一つのトレーニングの理論がしっかりしていて、すごく納得感があったんだ。安心して取り組めるのは大きかったね。
  • 「何歳からでも間に合う」という希望: 年齢を重ねると、どうしても「もう遅いんじゃないか」って諦めがちになるけど、この本は「いくつになっても筋肉は成長する」って何度も教えてくれるから、心の底から勇気をもらえたよ。
  • 段階的に進められる構成: 初心者向けの簡単なトレーニングから、ちょっと負荷の高いものまで、色々なメニューが紹介されているから、自分の体力に合わせて少しずつステップアップできるのは良かったな。

気になったところ

もちろん、良いことばかりじゃなくて、正直「うーん」って思ったところもいくつかあるんだ。

  • トレーニングメニューの多さ: たくさん紹介されているのは良いんだけど、正直、全部を継続するのは難しいなって感じたんだ。どれから手をつけて、どう組み合わせたらいいのか、最初はちょっと迷っちゃったよ。
  • 継続のハードルの高さ: 本を読んだだけじゃ、実際に体を動かし続けるのは本当に大変だなって改めて実感したんだ。日々の生活の中で、筋トレの時間を確保して、しかもモチベーションを維持するのって、並大抵のことじゃないよね。

どんな人に向いてる?

じゃあ、この本はどんな人に特におすすめできるかっていうと、私が思うのはこんな人たちかな。

  • 老後の健康に漠然とした不安を感じていて、そろそろ何か始めたいと思っている人
  • 科学的な根拠に基づいて、納得して筋トレを始めたいと考えている人
  • 自分なりに工夫して、少しずつでも継続していく根気がある人
  • 完璧じゃなくても、まずは一歩踏み出してみたいと願っている人

使い続けて3週間の今

完璧には程遠いんだけど、あれから3週間、少しずつでもトレーニングを続けているよ。例えば、歯磨きのついでにスクワットをするとか、テレビを見ながらお腹をへこませるとか、自分なりにできる範囲で取り入れているんだ。もちろん、サボっちゃう日もあるし、疲れて何もしない日もある。でも、以前みたいに「完璧にできないなら意味がない」って諦めるのはやめたんだ。

続けている中で感じたのは、少しだけど階段の上り下りが楽になった気がすること。あとは、体が少し引き締まったような感覚があるかな。それよりも大きいのは、筋トレを意識するようになったことで、普段の生活でも姿勢を意識したり、歩き方を少し変えてみたり、っていう小さな変化が生まれたことなんだ。無理せず、できることから。この本がくれた「きっかけ」を大切に、これからも続けていきたいなって思っているよ。

知識を得ることは大切だけど、本当に人生を変えるのは、やっぱり「実行」なんだって改めて感じた3週間だったな。完璧じゃなくても、一歩踏み出す勇気と、少しの継続力があれば、きっと未来は変わる。この本をきっかけに、そんな希望を見つけられたことは、私にとってすごく大きなことだったよ。

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