📝 この記事のポイント
- 冷蔵庫の扉を開けるたびに「うわ…」ってため息をつくこと、あなたはありませんか?私の場合、以前の冷蔵庫はまるで魔窟でした。
- パンパンに詰め込まれた食材の山、どこに何があるかまったくわからない状態。
- 奥にしまい込んだ食品が、いつの間にか賞味期限切れになっていたり、ひどい時には原型を留めていない謎の物体と化していたり…。
冷蔵庫の扉を開けるたびに「うわ…」ってため息をつくこと、あなたはありませんか?私の場合、以前の冷蔵庫はまるで魔窟でした。パンパンに詰め込まれた食材の山、どこに何があるかまったくわからない状態。奥にしまい込んだ食品が、いつの間にか賞味期限切れになっていたり、ひどい時には原型を留めていない謎の物体と化していたり…。せっかく買った食材を無駄にしてしまう罪悪感と、また余計なものを買ってしまったという自己嫌悪で、冷蔵庫を開けるのが嫌になることさえありました。
「どうにかしなきゃ」とは思いつつ、何から手をつけていいのかわからず、時間がないことを理由に見て見ぬふりをする毎日。献立を考えるのも一苦労だし、買い物のたびに「これ、家にあったっけ?」と悩む時間もバカになりませんでした。このままではいけない!と一念発起し、私が試行錯誤しながら実践した冷蔵庫の整理整頓術。今回は、そんな私のリアルな体験談を通して、食品ロスを減らし、日々の暮らしをちょっと豊かにするヒントをお伝えします。
最初の印象
私の冷蔵庫整理は、ある週末の午後、ふと扉を開けた瞬間に始まったんです。いつものようにぎゅうぎゅうに詰まった庫内を見て、「もう本当に無理!」って心が折れそうになりました。奥の方に隠れている食材の存在は、もはや冷蔵庫の七不思議。この状態をどうにかしないと、一生食品ロスと罪悪感から逃れられない気がして、まずは「全部出す」という荒療治を決意しました。
正直、かなり憂鬱でしたね。だって、何が出てくるか想像するだけでも恐ろしい。でも、このままでは一歩も進まない。そう自分に言い聞かせながら、覚悟を決めて中身をひとつ残らず取り出しました。最初はただ漠然と「片付けよう」としか考えていませんでしたが、いざやってみると、見えてくる現実が想像以上で、「ああ、これはちゃんと向き合わないといけないな」と強く感じたんです。
実際に使ってみて
全部の食材をテーブルに出してみると、その量にまず驚きました。そして、さらにショックだったのは、賞味期限切れの食品や、いつからそこにあったのか分からない化石のような食材が結構な数出てきたこと。「あぁ、もったいない…」と罪悪感でいっぱいになりながら、まずは不要なものを処分。その後に、冷蔵庫の中をアルコールスプレーで拭き上げたら、見違えるほどピカピカになって、それだけでも達成感がありましたね。
次に、同じ種類の食材をまとめて、在庫を把握。ここからが本番でした。元記事で読んだ「食材の種類別に最適な保存方法」を実践してみたんです。例えば、葉物野菜は湿らせたキッチンペーパーで包んで立てて保存。根菜は泥付きのまま新聞紙でくるんで冷暗所に。肉や魚は空気に触れないようにしっかりラップで包んで冷蔵または冷凍。牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、開封したら賞味期限に関わらず早めに消費を心がけました。
そして、冷蔵庫の場所によって温度が違うという知識も役立ちました。傷みやすいものは温度が低い下段に、比較的に日持ちするものは上段に、そして開閉で温度変化の大きいドアポケットには調味料や飲み物を。さらに、100円ショップで手に入れた透明な収納ケースや仕切り板、チューブホルダーを活用して、定位置を決めることで、どこに何があるか一目瞭然に。この「定位置」を作るのが、本当に重要だと実感しました。
良かったところ
冷蔵庫整理を始めてみて、本当に「やってよかった!」と感じたことがたくさんあります。
- 食品ロスが劇的に減った
賞味期限切れで捨てることがほとんどなくなりました。何があるか常に把握できるので、無駄な買い物をすることも減り、結果的に食材を最後まで使い切れるようになりました。
- 献立を考えるのが楽になった
冷蔵庫を開ければ、何がどれだけあるかが一目でわかるので、「今日のご飯、何にしよう?」と悩む時間が激減。冷蔵庫の中身を見てから買い物に行く習慣も身につき、効率が格段に上がりました。
- 食費の節約につながった
無駄な食品の廃棄が減り、重複買いもなくなったことで、月の食費が目に見えて減りました。これは嬉しい誤算でしたね。冷蔵庫がきれいだと、心も財布も潤うんだなって実感しました。
気になったところ
もちろん、良いことばかりではありません。いくつか「ここはちょっと大変だったな」と感じた点もあります。
- 最初の作業は想像以上に大変だった
冷蔵庫の中身を全部出して整理する作業は、時間も体力も必要でした。特に、汚れを拭き取る作業は、長年の蓄積があっただけに根気がいりましたね。まとまった時間がないと、なかなか手が出せないかもしれません。
- 整理収納グッズ選びに迷った
いざグッズを買おうとすると、たくさん種類があってどれが自分の冷蔵庫に合うのか、本当に必要なのか、かなり悩みました。結局、いくつか買ってはみたものの、使わないものも出てしまったり…。最初は必要最低限から始めるのが賢明かもしれません。
どんな人に向いてる?
この冷蔵庫整理術は、以前の私のように、こんな悩みを抱えている人に特におすすめです。
- 冷蔵庫がいつもパンパンで、何がどこにあるかわからない
- 食品ロスに罪悪感を感じている
- 献立を考えるのが億劫で、毎日の料理にうんざりしている
- 食費を節約したいけれど、なかなか行動に移せない
- 冷蔵庫を開けるたびにため息をついてしまう
使い続けて数ヶ月の今
冷蔵庫整理を始めて数ヶ月経った今、私のキッチンライフは劇的に変わりました。以前は考えられなかったくらい、冷蔵庫の中はいつもスッキリ。食材がきちんと分類され、定位置に収まっているので、必要なものがサッと取り出せます。奥から謎の物体が出てくる恐怖ももうありません。
この整理術は一度やったら終わりではなく、日々の小さな意識の積み重ねが大切だと実感しています。食材をしまうときに定位置に戻す、買い物の前に冷蔵庫の中身を確認する、といったことを習慣にすることで、綺麗な状態をキープできています。冷蔵庫がきれいだと、キッチンに立つのが楽しくなり、料理へのモチベーションも上がりました。
冷蔵庫の整理整頓は、単なる片付け作業ではありません。それは、食品ロスを減らし、食費を節約し、そして何よりも日々の暮らしを豊かにする第一歩だと私は思います。ちょっとした工夫と継続で、私のように「冷蔵庫の達人」になれるはずです。あなたも今日から、冷蔵庫の扉を開けてみませんか?きっと、新しい発見と心地よさが待っていますよ。
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