📝 この記事のポイント
- 最近、うちの子どもがシール集めに夢中なのを知ってる? もう、手帳も水筒も、しまいには自分の顔にまでペタペタ。
- 最初は「また散らかるなぁ」なんて思ってたんだけど、じっと見てると、なんだか面白いんだよね。
- あっちのキャラクターとこっちのマークを組み合わせてみたり、わざと斜めに貼ってみたり。
最近、うちの子どもがシール集めに夢中なのを知ってる? もう、手帳も水筒も、しまいには自分の顔にまでペタペタ。最初は「また散らかるなぁ」なんて思ってたんだけど、じっと見てると、なんだか面白いんだよね。あっちのキャラクターとこっちのマークを組み合わせてみたり、わざと斜めに貼ってみたり。子どもなりに一生懸命、自分だけの「好き」を表現してるんだなって思うと、その小さな作品が愛おしくなる。
そんな姿を見てるうちに、ふと「私自身には、自分らしさを表現するものって、何があるんだろう?」って考えちゃった。日々の暮らしに追われて、自分の「好き」とか「こだわり」みたいなもの、最近あんまり意識してなかったな、って。そんな時、偶然目にしたのが、旅先での駅名標だったんだ。
最初の印象
子どもが初めてシール帳を開いた時の、あのキラキラした目、忘れられないな。何種類ものシールの中から、どれを貼ろうか真剣に悩んで、ここぞという場所に貼れた時の満足そうな顔。あんな風に、無邪気に「これが私!」って表現できるって、すごく素敵なことだよね。一方、私が子どもの頃、家族旅行で駅のホームに降り立った時、まず目に入ったのは大きな駅名標だったな。当時はただの「駅の名前が書いてある看板」としか思ってなかったんだけど、今思うと、それぞれの駅名標には、その街の顔がぎゅっと詰まっていたのかもしれない。
実際に使ってみて
うちの子は、お気に入りのキャラクターシールを筆箱の目立つところに貼ったり、少し特別な日に買ったシールを日記帳の表紙に飾ったりしてる。シール一つで、ありふれた持ち物が、子どもにとって特別な「自分だけのもの」に変わっていくんだ。それを見て私も、最近訪れた旅先で、駅名標をもっと意識して見るようになったんだよ。
ある地方の小さな駅で見た駅名標は、手書き風の温かい文字で書かれていて、まるでその土地の人柄がにじみ出てるみたいだった。都会の駅のスタイリッシュなデザインとは全然違うんだけど、それがまた「この街らしさ」を物語っているようで、なんだかほっとしたんだ。シールで自分らしさを表現するように、駅名標もその場所のアイデンティティを雄弁に語っているんだな、って。
良かったところ
- 子どもの自己表現力UP
子どもがシールをどこにどう貼るか、あれこれ考えてる姿を見ていると、表現することの楽しさって無限大だなって感じる。自分だけのオリジナルを創り出すことで、自信にもつながっているみたい。
- 身近な場所の再発見
普段何気なく通り過ぎていた駅名標に目を向けるようになってから、それぞれの駅が持つ個性や、そこにまつわる歴史、文化に気づけるようになったの。ちょっとした探検気分で、いつもの景色がより豊かに見え始めたんだ。
- 親子のコミュニケーションが弾む
「これ、どこに貼る?」って聞かれたり、「この駅名標、かわいいね」って私が話しかけたり。シールや駅名標が、子どもとの会話のきっかけになってくれることが増えたのが、何より嬉しいことだったな。
気になったところ
- シールはがしの戦い
子どもは気分屋さんだから、一度貼ったシールを「やっぱりこっちに!」って言い出すことも。剥がすのが大変だったり、跡が残っちゃったりすることもあるから、ちょっとドキドキしちゃうかな。
- 個性の薄い駅名標も
せっかく意識して見るようになったのに、中には「もう少しその土地らしさがあってもいいのに」って感じる、ちょっと無機質なデザインの駅名標もあったんだ。せっかくなら、それぞれの駅が持つ物語を、もっと伝えてくれたら嬉しいなって思うよ。
どんな人に向いてる?
- 子どもの創造性や個性を育みたいと願うお母さん、お父さん。
- 日々の暮らしの中に、小さな発見やワクワクを見つけたい人。
- 旅行が大好きで、その土地ならではの魅力を深く味わいたいと考えている人。
- 自分らしさってなんだろう? そんな風に、ふと立ち止まって考えてみたい人には、きっと共感してもらえるはずだよ。
使い続けて数ヶ月の今
子どもは相変わらずシールに夢中だし、私も旅先では必ず駅名標に注目するようになったよ。シールも駅名標も、どちらも「ここにしかないもの」を表現していて、それが私たちの生活に、ささやかな彩りを与えてくれているんだ。
自分自身のアイデンティティも、子どもがシールで表現するように、日々の選択や経験を通じて、少しずつ形作られていくものなんだなって感じる今日この頃。
シールと駅名標、この二つの身近なものから、自分自身の「アイデンティティ」や、場所の「個性」について深く考えるきっかけをもらったんだ。どちらも、かけがえのない大切なもので、意識することで、もっともっと輝きを増すんだなって、しみじみ感じているよ。
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