📝 この記事のポイント
- なんだか最近、私と息子が前にも増して仲良くなった気がするんです。
- 以前は、毎日「ダメ!」って叱ってばかりで、私自身もなんだか疲れていました。
- 新築の賃貸マンションに引っ越してから、息子は絵を描くのが本当に大好きになって、もう壁が最高のキャンバスだと言わんばかりにクレヨンを走らせていました。
なんだか最近、私と息子が前にも増して仲良くなった気がするんです。以前は、毎日「ダメ!」って叱ってばかりで、私自身もなんだか疲れていました。新築の賃貸マンションに引っ越してから、息子は絵を描くのが本当に大好きになって、もう壁が最高のキャンバスだと言わんばかりにクレヨンを走らせていました。そのたびに「壁はダメよ」と注意して、時にはカッとなって怒ってしまうことも。メラミンスポンジで必死に消しても完全に落ちないし、このままじゃ退去時の修繕費が本当に心配で頭を抱える日々でした。
画用紙やお絵描き帳も用意してみたけれど、どうにも大きい壁面に描く開放感には勝てないみたいで。根本的な解決にはならなくて、本当にどうしたものかと途方に暮れていました。そんな時、偶然見つけたのが、貼って剥がせるタイプのホワイトボードシートだったんです。「これなら壁を傷つけずに、心ゆくまで描かせてあげられるかも!」そう思ったのが、私たち親子の関係をガラッと変えるきっかけになりました。この体験が、もし今、お子さんの落書き問題で悩んでいる方や、もっと気軽にクリエイティブな環境を作りたいと思っている方のヒントになったら嬉しいなと思って、私の話を聞いてください。
最初の印象
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好きなだけ描いて
正直、最初にホワイトボードシートの存在を知った時は「本当に貼って剥がせるの?」「壁が傷んだりしないかな?」と半信半疑でした。賃貸なので、壁に何かを貼るというのはものすごくハードルが高いんです。でも、商品の説明を読んでみると、粘着力が強すぎず、きれいにはがせるように作られているということがわかり、ちょっとだけ期待が膨らみました。
実際に届いたシートは、想像よりも薄くて軽くてびっくり。これなら大きなサイズでも扱いやすそうだなと感じました。真っ白なシートがクルクルと巻かれていて、これがあの壁を覆うのかと思うと、ワクワクする気持ちと、うまく貼れるかなという不安が入り混じった複雑な気持ちでした。磁石もくっつくタイプと聞いていたので、お絵描きだけでなく、もっと色々な使い方ができそうだと感じたのも、この時の良い第一印象でした。
実際に使ってみて
いざ貼り付け作業に取り掛かる時、ちょっとドキドキしました。大きなシートなので、一人で貼るのは少し大変。最初は気泡が入ってしまったり、曲がってしまったりと、なかなか思い通りにいかなくて「あぁ、やっぱり難しいかも…」なんて思いました。でも、ゆっくりと端から空気を押し出すように慎重に作業を進めていくと、意外と綺麗に貼れて一安心。息子がよく落書きする、リビングの壁の一角に大きなキャンバスが出現しました。
そして、その日、保育園から帰ってきた息子が、新しい白い壁を見た時の顔は忘れられません。「これ、なあに?」と目を丸くして近づき、私が「ここなら、好きなだけ描いていいんだよ」と伝えると、満面の笑みでクレヨンを手に取りました。最初は戸惑っていたけれど、すぐに大きな壁いっぱいにダイナミックな絵を描き始めたんです。その姿を見て、本当にホッとしました。壁が汚れる心配もなく、好きなだけ描かせてあげられる喜びは、想像以上のものでした。
良かったところ
導入してみて本当に良かったと思うことがたくさんあります。まず一番は、息子が「好きなだけ描いて」と言える場所ができたことです。以前は注意ばかりしていたのが、今では「すごいね!」「もっと描いて!」と、心から応援できるようになりました。これだけで親子の関係がびっくりするほど改善したと感じています。
次に、子どもの創造性が爆発したことです。画用紙一枚では表現しきれなかった、大きなアイデアが壁いっぱいに広がるようになりました。毎週のように違う絵が描かれ、時には物語が展開されていく様子を見るのは、私にとっても大きな喜びです。描いては消し、また新しい絵を描くというサイクルが、彼の想像力をどんどん豊かにしているように感じます。
あとは、予想外の使い道が生まれたことですね。磁石がくっつくタイプなので、描いた絵を写真に撮ってプリントアウトし、飾ったり、お気に入りのマグネットを貼って遊んだり。家族の伝言板として使ったり、ちょっとしたお勉強スペースになったりもしています。遊び方もどんどん広がっていくのが、本当に楽しいです。
気になったところ
もちろん、使ってみて少しだけ「うーん」と思う点もいくつかありました。まず、貼り付け作業は、やはり二人でやるか、慎重に行うのがおすすめです。私は一人で頑張ったので、最初はちょっとヨレてしまいました。でも、焦らずゆっくりやれば大丈夫。
それから、ホワイトボードなので、ずっと同じ絵を描きっぱなしにしていると、消す時に少し跡が残ることがあります。特にクレヨンだと、水拭きだけでは完璧に落ちないこともあるので、専用のクリーナーを使うと綺麗に保てます。頻繁に消して描き直す分には全く気になりません。
あとは、見た目の話ですが、インテリアとの調和を考えると、壁の一部が真っ白になるので、好みが分かれるかもしれません。我が家では子どもの創作スペースとして割り切っているので問題ありませんが、気になる方は貼る場所やサイズを工夫すると良いでしょう。
どんな人に向いてる?
このホワイトボードシートは、間違いなく以下のような方々におすすめしたいです。
- お子さんの壁への落書きに悩んでいるけれど、創造性は伸ばしてあげたいと願う親御さん。
- 賃貸なので壁に穴を開けられないけれど、大きなスペースで子どもの作品を飾りたい方。
- リビング学習など、家の中に気軽に書き消しできるスペースを作りたいご家庭。
- 子どもとのコミュニケーションを増やし、一緒に何かを生み出す時間を大切にしたい方。
特に、子どもがまだ小さくて、これからたくさんの絵を描いて成長していく時期のご家庭には、自信を持っておすすめできます。
使い続けて数ヶ月の今
ホワイトボードシートを使い始めて数ヶ月が経ちました。今ではもう、リビングのその一角は、息子にとっての「秘密基地」であり、私たち家族のコミュニケーションの中心になっています。毎日のように新しい絵が描かれ、それを見て私たち夫婦が「今日はこんなことを考えたんだね」「これは何を描いたの?」と会話が弾むようになりました。息子も、自分の作品について生き生きと説明してくれるようになり、本当に楽しそうです。
以前のように「ダメ!」と叱ることはほとんどなくなり、代わりに「すごいね!」「天才だね!」という言葉が飛び交うようになりました。私自身も、息子の成長を間近で見守れる喜びを感じています。たった一枚のシートが、これほどまでに私たちの暮らしと親子の関係を変えてくれるなんて、導入する前には想像もしていませんでした。
もし今、お子さんの創造性をもっと自由に伸ばしてあげたいと思っているなら、このホワイトボードシートは本当に良い選択肢になると思います。壁への落書き問題が解決しただけでなく、私と息子の間に新しい会話と笑顔が増え、家の中が以前よりずっと明るく、楽しい場所になりました。
壁を傷つける心配なく、子どもが思う存分表現できる場所を与えてあげること。それが、こんなにも親子の絆を深めてくれるなんて。本当に導入してよかったと心から思います。このシートが、あなたのご家庭にもたくさんの笑顔と発見をもたらしてくれることを願っています。
好きなだけ描いて
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子どもの壁への落書きに困り果てていた私が、ホワイトボードシートで「好きなだけ描いて」と言えるようになった話
3歳の息子が壁やドアにクレヨンで落書きをするたびに叱っていた頃の私は、まさか貼って剥がせるホワイトボードシートでこんなに親子関係が改善するなんて思ってもいませんでした。新築の賃貸マンションに引っ越してから、息子の創作意欲が爆発し、白い壁がキャンバス代わりになってしまいました。毎日のように「壁に描いち...
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