『映画館が自宅にきた』私が85インチテレビで音の感動を知った瞬間

📝 この記事のポイント

  • 大奮発して購入した85インチの大画面テレビ。
  • 初めて電源を入れた時は、その映像の美しさに感動して「これ以上の体験はないだろう」なんて思っていました。
  • ところが、数日も経たないうちに、あることに気づいてしまったんです。

大奮発して購入した85インチの大画面テレビ。初めて電源を入れた時は、その映像の美しさに感動して「これ以上の体験はないだろう」なんて思っていました。ところが、数日も経たないうちに、あることに気づいてしまったんです。それは、画面の迫力に対して、音が妙に物足りないということ。特に映画やゲームを楽しむ時、爆発音は軽く、環境音は平坦で、まるで目の前で起きている出来事ではないような、どこか薄っぺらい感覚がつきまとうようになりました。

せっかくの没入感が台無しになるのは嫌だと思い、音響システムを検討し始めたのですが、本格的なサラウンドシステムは配線が複雑そうだし、何よりテレビ周りがごちゃつくのが嫌でした。サウンドバーも考えたけど、テレビ台の幅に合うものがなかなか見つからず、途方に暮れていたんです。そんな時、友人に教えてもらったのが、ワイヤレスで手軽に本格的なホームシアターが構築できるというSONY HT-A9M2。正直、「ワイヤレスで本当に?」と半信半疑でしたが、藁にもすがる思いで導入を決めました。この記事では、私が実際にこのシステムを使って感じた驚きと、音の体験がいかに変わったかを、友達に話すような感覚でお伝えしたいと思います。

目次

最初の印象

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

映画館が自宅にきた

詳細を見る

商品が届いてまず驚いたのは、箱を開けた時のコンパクトさでした。ワイヤレススピーカーが4つ入っているのに、想像していたよりもずっとスッキリしていて、これなら部屋に置いても邪魔にならないなと安心。何より配線が最小限で済むことに感動しました。これまでホームシアターといえば、いくつものケーブルが絡み合うイメージがあったので、これなら私でも簡単に設置できるかも、と期待が膨らみましたね。それぞれのスピーカーを部屋の好きな場所に置いて、テレビと本体をHDMIケーブルで繋ぐだけ。あとは電源を入れて、ガイドに従って設定するだけでした。あまりにもスムーズに進んだので、本当にこれで本格的な音が鳴るのか?と逆に不安になったほどです。

実際に使ってみて

いよいよサウンドシステムの電源を入れ、まずは以前から気になっていたアクション映画を再生してみました。すると、どうでしょう!これまでの薄っぺらい音が嘘のように、部屋全体を包み込むような音の壁が出現したんです。画面の右から左へ、奥から手前へと、爆発音や銃声が立体的に移動するのに合わせて、思わずのけぞってしまうほど。特に感動したのは、雨のシーンや森の中の環境音。本当にその場にいるような、リアルな雨粒の音や鳥のさえずりが聞こえてきて、鳥肌が立ちました。登場人物のセリフも、テレビの画面から直接聞こえるような自然さで、映像と音が完璧にシンクロしている感覚に、まさに「映画館が自宅にきた」と心の中で叫んでいましたね。

良かったところ

  • 音の没入感が半端ない

もう、映画やゲームの中に入り込んだような感覚です。音の広がり方が尋常じゃなくて、例えば上からヘリコプターが飛んでくる音や、背後から忍び寄る敵の足音まで、まるで実際に自分の周りで起きているように感じられます。以前は気づかなかった細かな環境音まで聞こえるようになって、作品をより深く楽しめるようになりました。

  • 設置の手軽さが最高

ワイヤレス接続のおかげで、面倒な配線作業がほとんどありませんでした。スピーカーを好きな場所に置いて、電源コードを繋ぐだけ。これなら模様替えをしたくなった時も、気軽にスピーカーの配置を変えられますし、お部屋をスッキリと保てます。私のように配線が大の苦手な人には、本当にありがたい機能です。

  • 部屋の雰囲気を壊さないデザイン

4つのスピーカーは、見た目がとてもシンプルでスタイリッシュです。主張しすぎないデザインなので、どんなインテリアにも馴染んでくれます。リビングに置いても全く違和感がなく、むしろ洗練された印象を与えてくれるところが気に入っています。

気になったところ

  • 最適な配置には試行錯誤が必要

ワイヤレスなので自由に置けるのは良いのですが、部屋の広さや家具の配置によって、音の聞こえ方がかなり変わってきます。一番良い音場を見つけるまで、あっちこっちにスピーカーを動かしてみて、少し試行錯誤が必要でした。でも、一度決まってしまえば、あとは調整いらずです。

  • 設定は少しだけ奥が深い

基本的な接続は簡単でしたが、さらに音質を突き詰めようとすると、設定画面でいろいろな項目を調整することになります。初めての人だと、少し戸惑うかもしれません。ただ、自動で最適な設定を見つけてくれる機能もあるので、そこまで心配はいらないと思います。

どんな人に向いてる?

このホームシアターシステムは、こんな人にぜひ体験してみてほしいです。

  • 大画面テレビを持っているけど、内蔵スピーカーの音に物足りなさを感じている人
  • 映画やゲームを「観る」だけでなく「体験」したいと思っている人
  • 部屋をスッキリさせたいけど、本格的な音響システムが欲しい人
  • 配線作業が苦手で、手軽にホームシアターを始めたい人

使い続けて2週間の今

SONY HT-A9M2を導入してから約2週間が経ちました。今ではもう、以前のテレビの音では満足できない体になってしまいました(笑)。テレビを見る時間が増えたのはもちろん、NetflixやYouTubeの動画も、以前とは比べ物にならないくらい臨場感たっぷりで楽しんでいます。特に音楽ライブの映像は、まるで会場にいるかのような迫力で、思わず体を揺らしてしまいます。

友達が遊びに来た時も、「え、ここ映画館なの!?」と驚いてくれて、それがまた嬉しくて。まさかワイヤレスのスピーカー4台で、ここまで本格的な音響体験ができるなんて、本当に想像以上でした。もはや「音のある日常」が当たり前になり、私のエンタメライフは完全に新しいステージに進んだと実感しています。

導入する前は、ただ「音が良くなったらいいな」くらいにしか考えていませんでしたが、今では「音」がコンテンツの体験をここまで豊かにしてくれるものだと、改めて感動しています。もしあなたが、私と同じようにテレビの音に物足りなさを感じているなら、ぜひ一度、この音の世界を体験してみてほしいです。きっと、あなたの日常も驚くほど変わるはずですよ。

映画館が自宅にきた

詳細を見る

📚 あわせて読みたい

 AIピック AI知恵袋ちゃん
AI知恵袋ちゃん
価格以上の価値がありそう!

続きをみる

テレビの音に物足りなさを感じていた私が、SONY HT-A9M2で「映画館が自宅にきた」と驚いた話

高画質なテレビを購入したものの、内蔵スピーカーの薄っぺらい音に満足できずにいた頃の私は、まさかワイヤレススピーカー4台でこんなに本格的なホームシアターが構築できるなんて思ってもいませんでした。85インチの大画面テレビを導入して画質には大満足でしたが、映画やゲームを楽しむ際に音の迫力不足を感じていまし...

note(ノート)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次