📝 この記事のポイント
- 一週間分の仕事を終えて家路につき、玄関のドアを開ける頃には、もう体がくたくただ。
- テレビの電源を入れ、手に取ったリモコンでいつものアプリを起動する。
- 画面に映し出されるのは、魂の眠る地を目指すフリーレンたちの旅の続き。
金曜の夜。一週間分の仕事を終えて家路につき、玄関のドアを開ける頃には、もう体がくたくただ。ソファに深く沈み込み、ため息を一つ。テレビの電源を入れ、手に取ったリモコンでいつものアプリを起動する。画面に映し出されるのは、魂の眠る地を目指すフリーレンたちの旅の続き。そう、『葬送のフリーレン』第2期の最新話だ。この時間が、私の金曜の夜のルーティンになったのは、一体いつからだっただろう。
ほんの数ヶ月前まで、仕事終わりにテレビをつける習慣はほとんどなかった。ニュースを見るか、ぼーっとバラエティ番組を流すくらい。でも今は違う。続きが気になって仕方ない作品や、週末にまとめて見たい映画が、いつでも私を待ってくれている。気がつけば、平日の夜は海外ドラマ、土曜の昼は映画、日曜の夕方はアニメと、週に12時間くらいは画面を見つめている。私の毎日は、以前よりもずっと、彩り豊かになった。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
flyoutError
そもそも、私が動画配信サービスを意識し始めたのは、昨年の秋頃のことだった。友人が楽しそうに動画の話をしているのを聞いて、私も新しいエンタメ体験をしてみたいと漠然と思ったんだ。世の中には本当にたくさんの選択肢があって、どれがいいのか、正直言って決められなかった。
でも、私には月に何度かネットで買い物をする習慣がある。日用品だったり、気になった本だったり。もし動画も見放題になって、しかも配送まで早くなるなら、かなりお得なんじゃないか? そう考えたら、自然と『Prime』に目が向いた。どうやらそれは、私が既に使っているサービスの特典の一部らしい。もし合わなかったらやめればいいや、と気軽に考えて、とりあえず30日間の無料体験に申し込んでみた。
初めてアプリを開いた日の夜は、まさに「探索」の日々だった。トップページには、見放題の作品がずらりと並んでいて、何から見ようか迷う。その中で目に留まったのが、話題になっていた映画作品だった。ドラマの続編と聞いて、興味が湧いた。アジア人初のミシュラン三つ星を目指す料理人の物語。気がついたら2時間、画面に釘付けになっていたよ。
実際に使ってみて
最初の1週間で、私はすでに『Prime』の虜になっていた。毎晩のように何かを見漁り、週末にはまとめてアニメを追いかけた。渋谷事変後の世界を描く人気アニメの最新シリーズや、心温まる冒険ファンタジーの続きなど、見るものが尽きない。特に、毎週金曜に配信されるアニメは、仕事終わりの一番の楽しみになった。
1ヶ月も経たないうちに、私の生活にはすっかり『Prime』が溶け込んでいた。冬アニメの充実ぶりには目を見張るものがあったし、他のサービスではレンタル扱いだった作品が、ここでは見放題で観られるのは本当に嬉しかった。
2ヶ月目からは、それまであまり手を出していなかった海外ドラマにも挑戦した。評判の良かったイギリスのスパイものを見始めたら、もう止まらない。週末を使って一気見してしまった。映画も充実していて、人気アクションシリーズのスピンオフ作品は、アクションシーンの迫力に2時間があっという間だったよ。
良かったところ
『Prime』を使い始めて感じた「これいいな!」と思った点はいくつかある。
- とにかく作品が豊富で飽きない
映画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーとジャンルがとにかく幅広い。話題の最新作から名作まで、いつ見ても見たい作品が見つかる。特に、他では見られない独占配信作品が充実しているのは、大きな魅力だと思う。
- どんな場所でも好きなように楽しめる
休日の昼下がり、ベランダでタブレットを使って映画を見るのが最高の贅沢になった。事前にWi-Fiでダウンロードしておけば、通信量を気にせず、どこでも好きな場所で楽しめる。移動中や通勤中も、続きが気になる作品を少しずつ見進められるのは本当に便利だ。
- 家族みんなで共有できる
リビングで私が映画を見ている間に、別の部屋では家族が別のアニメを楽しんでいる。一つのアカウントで同時に複数台のデバイスで視聴できるから、家族間での取り合いがない。それぞれが見たいものを、好きなタイミングで見られるのは、地味だけどすごく助かる。
気になったところ
もちろん、完璧なサービスではないから、使っていて「あれ?」と思うこともあった。
- 見放題と有料作品が混ざっている
作品を探していると、見放題だと思ってクリックしたら、実はレンタルや購入が必要な作品だった、ということが何度かあった。見放題作品だけを表示するフィルターは用意されているけれど、毎回それを設定するのはちょっと手間だと感じる時もある。
- 広告が導入されたこと
最近になって、本編の前後で広告が表示されるようになった。集中して見たい時なんかは、少しだけ興が削がれてしまう。もちろん、広告なしのオプションもあるけれど、それを選ぶとちょっとだけ費用がかさむから、少し悩ましいところだ。ただ、本編の途中で中断されるわけではないから、今のところはそこまで大きな不満にはなっていないけれどね。
どんな人に向いてる?
じゃあ、『Prime』ってどんな人に向いているんだろう? 私の体験からすると、こんな人には特におすすめできると思う。
- 普段からネットで買い物をする人
- 動画だけでなく、他の生活を便利にする特典も一緒に使いたい人
- 映画もアニメも海外ドラマも、ジャンル問わず色々な作品を楽しみたい人
- 家族やパートナーとアカウントを共有して、それぞれの好きな作品を見たい人
- 新しいエンタメ習慣を取り入れて、日々の生活を豊かにしたいと思っている私のような人
使い続けて12週間の今
無料体験から始めて、気がつけばもう12週間。あの頃の私は、仕事終わりの金曜の夜をただ疲れて過ごしていたけれど、今は違う。帰宅してソファに座ると、すぐに『Prime』を起動して、最新話をチェックするのがすっかり習慣になった。週末には、気になっていた映画や海外ドラマをまとめて見たり、家族と一緒にアニメを楽しんだり。私の生活に、こんなにも「楽しみ」が増えるなんて、始める前は想像もしていなかったよ。
『Prime』は、単なる動画配信サービスというよりも、私の日常に彩りを与え、隙間時間を豊かなエンターテイメントに変えてくれる、なくてはならない存在になった。これからもどんな新しい作品に出会えるのか、今から楽しみで仕方ない。
—
もし、あなたが日々の生活にちょっとした変化や、新しい楽しみを探しているなら、一度『Prime』を試してみてほしい。きっと、あなたの毎日の過ごし方が、私と同じように変わっていくはずだから。
flyoutError
当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
続きをみる
Prime Video 12月配信作品|邦画ファンの私が「絶対見逃せない」と震えた3作品【2025年版】
毎月の配信作品チェック、めんどくさくて見逃してませんか?私もそうでした。気づいたら「あの話題作もう配信終わってた…」って後悔すること、何度もあったんです。続きをみる...
note(ノート)


コメント