まさかの『KADOKAWA 恐竜BOX』で親子関係まで変わった私の体験談

2025年12月 きょうりゅう大すき! 生活用品

📝 この記事のポイント

  • 私は昔から、恐竜と聞くだけでゾッとするタイプでした。
  • あの巨大な体つき、ギザギザの歯、そして何より「ギャオー!」という鳴き声のイメージが頭から離れず、子供の頃は恐竜図鑑はもちろん、ちょっとでも恐竜が出てくる絵本やアニメは避けて通ってきたほどです。
  • そんな私が、まさか自分から恐竜のギフトBOXを手にする日が来るなんて、人生何があるか分かりませんよね。

私は昔から、恐竜と聞くだけでゾッとするタイプでした。あの巨大な体つき、ギザギザの歯、そして何より「ギャオー!」という鳴き声のイメージが頭から離れず、子供の頃は恐竜図鑑はもちろん、ちょっとでも恐竜が出てくる絵本やアニメは避けて通ってきたほどです。そんな私が、まさか自分から恐竜のギフトBOXを手にする日が来るなんて、人生何があるか分かりませんよね。でも、今となってはあの時の決断に心から感謝しています。だって、『KADOKAWA 恐竜BOX』が、私の恐竜嫌いを吹き飛ばし、それどころか子供との毎日を今まで以上に楽しく、豊かなものに変えてくれたんですから。

目次

最初の印象

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きょうりゅう大すき! 「まいごのたまご」シリーズギフトBOXセット

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正直に言うと、最初に『KADOKAWA 恐竜BOX』の存在を知った時も、最初は「恐竜……無理かも」と及び腰でした。でも、以前書店で偶然見かけた時に、アレックス・ラティマーさんのイラストがとても印象に残っていたんです。恐竜なのに、どこかコミカルで、威圧感が全くない優しいタッチ。これなら、あの私が恐竜を「可愛い」と思えるかもしれない、と小さな期待が芽生えました。

さらに、聞かせ屋。けいたろうさんが紡ぐ「まいごのたまご」シリーズの物語が、親子の愛情や友情を描いた心温まるストーリーだと聞いて、ますます惹かれました。絵柄と物語、この二つが合わされば、私でも恐竜の世界に抵抗なく入れるかもしれない、そんな直感がしたんです。そして何より、「ギフトBOX」という特別感も大きかったですね。絵本だけじゃない、何か特別な発見がありそう、そんなワクワク感が背中を押してくれました。まずは子供へのプレゼントとして、私がこっそり内容を確認してみよう、という気持ちで購入を決めたんです。

実際に使ってみて

実際にBOXが届いてみると、そのしっかりとした作りにまず驚きました。子供と一緒に「わー!」と声を上げながら箱を開けると、中からはカラフルな絵本と、可愛らしい恐竜のグッズが顔を出しました。子供の目がキラキラ輝いていたのが、今でも忘れられません。

まず絵本を手に取って読み聞かせを始めてみると、「まいごのたまご」シリーズの優しい世界観にすっかり引き込まれました。登場する恐竜たちは、確かに恐竜なんですが、それぞれがとっても表情豊かで、物語に感情移入しやすいんです。最初はちょっとだけ構えていた私も、ページをめくるごとに「あれ、この子たち、可愛いな」と自然と笑顔になっていました。読み聞かせが終わった後も、子供は恐竜のグッズで遊び始め、絵本のワンシーンを再現したり、自分なりの物語を作り出したりして、楽しそうでしたよ。

良かったところ

『KADOKAWA 恐竜BOX』を使って一番に感じたのは、予想をはるかに超える「出会い」があったことです。

  • 親子のコミュニケーションが深まる

「まいごのたまご」シリーズは、まさに読み聞かせのために作られたような絵本です。恐竜たちの冒険に一緒にハラハラしたり、親子の深い愛情に感動したりと、絵本を通じて色々な感情を共有できました。読み終わった後も、「この恐竜、なんだか優しいね」「次は何が起こるのかな?」と、自然と会話が弾むようになりました。子供の「これ何?」という問いかけにも、以前よりずっと楽しく答えられるようになった気がします。

  • 子供の想像力がどんどん豊かに

絵本に登場する恐竜たちは、本当に個性豊かで魅力的です。子供は、お気に入りの恐竜になりきって家の中を歩き回ったり、自分だけのオリジナルストーリーを考え出して、私に聞かせてくれたりするようになりました。恐竜という存在が、子供の遊びや発想の幅をグンと広げてくれたんです。「もし恐竜が本当にいたら、どこに住むのかな?」なんて、壮大な問いかけが出てくることもあって、日々驚かされています。

  • 私の恐竜嫌いがどこかへ消えた

これが一番大きな、そして嬉しい変化でした。以前は恐竜の影を見るのも嫌だった私が、絵本を読み聞かせ、子供と一緒に恐竜について話すうちに、すっかり恐竜への苦手意識がなくなってしまったんです。むしろ、今では「この恐竜、可愛いね」「この子はどういう恐竜なんだろう?」と、自分から興味を持つようになりました。恐竜博物館に行ってみたいとさえ思うようになったんですから、自分でも信じられません。

気になったところ

もちろん、どんな素敵なものでも、ちょっとだけ「うーん」と思うところはありますよね。

  • 対象年齢が少し低いかも

「まいごのたまご」シリーズは、小さいお子さん向けに作られているので、小学校高学年くらいのお子さんだと、物語の内容が少し物足りなく感じるかもしれません。うちの子も、もう少し大きくなったらどうかな?という一抹の不安はあります。でも、それは「今のこの時期に最高の体験をくれた」ということの裏返しでもあるので、ポジティブに捉えています。

  • ちょっと場所を取る

ギフトBOXなので、絵本だけでなく色々なグッズが入っています。これらをすべて収納するには、それなりのスペースが必要です。ごちゃごちゃするのが苦手な方だと、少し気になる点かもしれません。でも、我が家では「宝物がいっぱい詰まっている!」と納得しています。

どんな人に向いてる?

この『KADOKAWA 恐竜BOX』は、こんな人にぜひおすすめしたいです。

  • 恐竜が大好きなお子さんを持つ親御さん
  • 読み聞かせを通じて、子供とのコミュニケーションを深めたい親御さん
  • お子さんの豊かな想像力を育んであげたいと考えている親御さん
  • そして、私のように「実は恐竜が苦手なんだよね…」という親御さんにも、ぜひ試してみてほしいです。きっと、新しい発見があるはずですよ。

一方、絵本そのものにあまり興味がないお子さんや、小学校高学年以上のお子さんには、もしかしたら少し物足りないかもしれません。

使い続けて数ヶ月の今

『KADOKAWA 恐竜BOX』を手にしてから数ヶ月が経ちました。今では、絵本は何度も読み返され、少しシワになったりしていますが、それもまた愛着の証。中に入っていた恐竜グッズたちは、子供の遊び道具として大活躍しています。我が家のリビングはすっかり「恐竜の世界」になり、そこには、以前私が抱いていたような恐ろしさなんて微塵もありません。

このBOXは、単なるおもちゃや絵本ではありませんでした。私にとって、恐竜への新しい扉を開いてくれたものであり、子供との時間を、より深く、より意味のあるものに変えてくれた、かけがえのない存在です。

まとめ

恐竜嫌いだった私にとって、『KADOKAWA 恐竜BOX』はまさに人生を変えるほどの出会いでした。あの時の小さな一歩が、子供との毎日をこんなにも豊かにしてくれるなんて、想像もしていませんでした。もし、あなたが子供との時間を特別なものにしたいと考えているなら、あるいは、私のように恐竜に苦手意識を持っているなら、このBOXを手に取ってみてはいかがでしょうか。きっと、あなたと、そしてお子さんの世界を、新しい色で彩ってくれるはずです。

きょうりゅう大すき! 「まいごのたまご」シリーズギフトBOXセット

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