『これ1冊で全体が見える』看護…を3ヶ月読んだ感想【正直レビュー】

📝 この記事のポイント

  • 看護学部3年生の夏、私は国試の勉強にとにかく絶望していました。
  • 周りの友達は過去問を解き始めてるのに、私は目の前の実習の課題に追われる日々。
  • 実習が終わっても、膨大な量の教科書を前に「どこから手をつけたらいいの?」って途方に暮れるばかりで、正直もう無理かも…って毎日思ってたんだ。

看護学部3年生の夏、私は国試の勉強にとにかく絶望していました。周りの友達は過去問を解き始めてるのに、私は目の前の実習の課題に追われる日々。実習が終わっても、膨大な量の教科書を前に「どこから手をつけたらいいの?」って途方に暮れるばかりで、正直もう無理かも…って毎日思ってたんだ。解剖生理学も看護技術も、法律まで、覚えることの多さに頭がパンクしそうで、何より全体像が見えないことが本当に不安だったの。

先輩からは「過去問をやりなさい」って言われるんだけど、基礎が全然分かってないから解説読んでも「なんで?」が解決しなくて。結局、過去問を解いても自信をなくすだけだったんだよね。実習前の事前学習も、疾患ごとに色んな教科書を引っ張り出してきては、あっちこっちページをめくって…ってやってたら、それだけで時間がなくなっちゃって。効率の悪さにイライラする毎日だった。

そんな時、クラスの何人かがすごく分厚い本を片手に「これいいよ」って話してるのを聞いたんだ。「レビューブック」っていう名前は聞いたことがあったけど、正直「あんな分厚い本、本当に良いの?」って半信半疑だったんだよね。まさか、あんな分厚い1冊が私の国試対策の救世主になるなんて、その時の私は夢にも思っていなかったよ。この記事では、私と同じように国試対策で悩んでいる看護学生の子に、私の体験を正直に話したいと思うな。

目次

最初の印象

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初めて「レビューブック」を手に取った時のこと、今でも鮮明に覚えてる。とにかく「分厚い!」の一言だったね。こんなに情報が詰まってるなんて、一瞬「私に使いこなせるのかな?」って不安になったくらい。でも、クラスのほとんどの子が持ってたから「みんなが持ってるってことは、きっと良いんだろうな」って妙な安心感もあったんだ。パラパラめくってみると、カラフルな図や表がたくさん載っていて、文字ばっかりの教科書とは全然違う印象だった。情報がぎゅっと詰まってる感じがして、ちょっとワクワクしたのを覚えてるよ。

実際に使ってみて

最初は「どこから読めばいいの?」って迷ったんだけど、とりあえず苦手な分野のページを開いてみたんだ。そしたら、驚いたことに、今まで何冊もの教科書を開いて調べていた内容が、その1ページにぎゅっとまとまってるの!疾患の定義から症状、治療、看護まで、必要な情報がコンパクトに整理されていて、すごく見やすいことに感動した。

特に助けられたのは、過去問を解いていて分からなかった部分を調べる時だね。これまで、曖昧な基礎知識のせいで過去問の解説を読んでもピンとこなかったのが、レビューブックで関連する項目を見ると「あ、そういうことだったのか!」って線で繋がる感覚があったんだ。実習前の事前学習も、これ1冊あれば病態や看護のポイントがすぐに確認できるようになって、準備時間が大幅に短縮できたのは本当に大きかった。

良かったところ

  • 情報が網羅されてて安心感がある

国試の範囲って本当に広いから、これ1冊にまとまっているっていうのが何より心強かった。あちこちの教科書を開き直す手間が省けて、勉強の効率が格段に上がったのは間違いない。全体像が掴めるから、今自分がどこを勉強しているのか、どこが足りていないのかがすごく分かりやすくなったよ。

  • 図や表が多くて視覚的に理解しやすい

文字ばかりの解説だと頭に入りにくい私も、カラフルな図や分かりやすい表がたくさんあるおかげで、複雑な病態生理もイメージしやすかった。特に、苦手だった解剖生理学は、この本のおかげで苦手意識がずいぶん減ったんだ。目で見て覚えられるって、私にとってはすごく大事なポイントだったな。

  • 実習にも国試対策にも使える汎用性の高さ

国試対策はもちろんだけど、実習中も手放せない存在になったよ。患者さんの疾患についてサッと調べたい時や、看護技術の手順を確認したい時に、すぐに必要な情報が見つかるから本当に便利。実習中の疑問をその場で解決できるのは、すごく助けになったし、学びを深める良いきっかけにもなったよ。

気になったところ

  • 最初はその情報量の多さに圧倒される

これだけ情報が詰まっているからこそなんだけど、初めて開いた時は「わー、すごい情報量…」って圧倒されちゃった。どこから手をつけたらいいか、ちょっと迷うくらい。でも、慣れてくるとその情報量がありがたくなるんだけどね。最初のうちは、目次を見て気になる単元から少しずつ見ていくのがおすすめかな。

  • 持ち運びにはちょっと不便かも

これだけ分厚くて重さもあるから、毎日学校に持っていくのはちょっと大変だったかな。私は家での学習がメインだったからそこまで気にならなかったけど、頻繁に持ち歩く人にとっては、カバンが重くなっちゃうのは気になる点かもしれないね。でも、その重さ以上に得られるメリットが大きいから、私は「仕方ないな」って思ってたけどね。

どんな人に向いてる?

この本は、私みたいに国試の範囲の広さに途方に暮れている人、何から手をつけていいか分からない看護学生には特におすすめしたいな。あとは、複数の参考書を使い分けるのが苦手で「これ1冊で完結させたい!」って思ってる子。実習と国試勉強の両立に悩んでいる子にも、きっと心強い味方になってくれると思うよ。基礎知識が曖昧で、過去問を解いても理解が深まらないって悩んでいるなら、ぜひ一度手に取ってみてほしいな。

使い続けて数ヶ月の今

使い始めて数ヶ月経った今、あの頃の「国試の範囲に圧倒されて不安で眠れない」私はいなくなったよ。もちろん、まだまだ勉強することはたくさんあるけど、レビューブックがあるおかげで、今はどこを重点的に勉強すればいいか、どうすれば効率よく知識を定着させられるかが明確になったんだ。

何より、漠然とした不安が「これなら大丈夫かも」っていう自信に変わってきたことが一番の変化だね。自分自身のペースで、確実に知識を積み重ねられている感覚がする。私にとって、レビューブックはただの参考書じゃなくて、国試という大きな壁を乗り越えるための「心強い相棒」みたいな存在になっているよ。

まとめ

看護師国家試験の勉強は、本当に大変で、不安になることもたくさんあるよね。私もそうだったから、その気持ちは痛いほどよく分かるよ。でも、私はこのレビューブックに出会って、「これ1冊で全体が見える」という安心感を得ることができたんだ。

もし、今あなたが国試対策で同じような悩みを抱えているなら、この本があなたの勉強を大きく変えるきっかけになるかもしれない。きっと、あなたも私と同じように「これなら頑張れる!」って思えるはずだよ。応援しているね!

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