📝 この記事のポイント
- ねえ、最近SNS見てて思ったんだけど、キラキラした写真の中に、ふと引っかかるアイテムってない?「わ、可愛い!」って一瞬思うんだけど、よく見ると「え、これ、普段使いできるの?」みたいな。
- そう、まさに先日私も、ある「きしめん未満」なワンピースに心を奪われちゃったんだよね。
- 電車の広告だったかな、すごくスタイル良く見えるワンピースを着たモデルさんの写真。
ねえ、最近SNS見てて思ったんだけど、キラキラした写真の中に、ふと引っかかるアイテムってない?「わ、可愛い!」って一瞬思うんだけど、よく見ると「え、これ、普段使いできるの?」みたいな。そう、まさに先日私も、ある「きしめん未満」なワンピースに心を奪われちゃったんだよね。電車の広告だったかな、すごくスタイル良く見えるワンピースを着たモデルさんの写真。身体に吸い付くようなシルエットで、色味も絶妙。もう、一目惚れってやつ。でもその瞬間、頭の中で元記事のフレーズが響いたんだ。「服として着るなら細すぎるし、きしめんだとするなら少し太い」。そう、これこそまさに「きしめん未満」だ!って。見た目は最高に洗練されてるけど、絶対動きにくいし、生地も伸縮性なさそう…っていう、あの感覚。それでも、「いや、でもスタイル良く見えるなら…」「SNSに載せるなら絶対『いいね』もらえるだろうな」って誘惑に負けちゃって。結局、好奇心と承認欲求の狭間で揺れ動きながら、ポチってしまったんだよね。
最初の印象
数日後、届いたのは写真通りの美しいワンピースだった。手触りはさらりとしていて、確かに上品。着てみようと手を通すと、身体のラインを拾いつつ、ピタッとフィットする感じ。鏡の前に立つと、「おぉ…これは確かに『映える』!」と素直に思った。ウエストはキュッと細く見えて、脚長効果も抜群。SNSで見たモデルさんの写真と寸分違わない、まさに「理想の私」がそこにいたんだ。正直、この時点では「いや、着心地なんて二の次でしょ!」って、浮かれポンチになってた。このワンピースを着て出かけたら、どれだけ褒められるんだろうって、ワクワクが止まらなかったんだよね。
実際に使ってみて
意気揚々と、初めてそのワンピースを着て友達とのランチに出かけたんだ。カフェに着いて椅子に座ろうとしたら、あれ?ちょっときついかも。脚を組んだり、ちょっと身体をひねったりするだけでも、なんだか生地がパツンと張る感じ。食事中も、お腹いっぱいになると少し締め付けられるような感覚があって、正直言ってリラックスできなかったんだよね。歩いている時はまだしも、座ったり、しゃがんだりするたびに「破れないかな?」って心配になるくらい。見た目は完璧だったけど、一日中着ていると、どうしても窮屈さが気になっちゃった。友達からは「今日のワンピース、すごく似合ってるね!モデルさんみたい!」って褒められたんだけど、内心は「これ、あと何時間耐えられるかな…」って感じだったのは内緒だよ。
良かったところ
- スタイルアップ効果が絶大だった
これはもう、文句なし。着るだけで体がスッと見えて、周りからも「痩せた?」って言われるくらい。視覚的な効果はピカイチだった。
- SNSでの反応が想像以上だった
ランチの写真をSNSにアップしたら、普段の投稿よりずっとたくさんの「いいね」やコメントをもらえたんだ。「素敵なワンピース!」「どこで買ったの?」って聞かれるたびに、やっぱりちょっと嬉しい自分がいた。
- 特別な日の『勝負服』になった
普段使いは正直厳しいけど、ここぞという時の勝負服としてはすごく優秀。プレゼンがある日とか、ちょっと気合いを入れたい時に着ると、自然と背筋が伸びるし、自信が持てるんだよね。
気になったところ
- 着心地の窮屈さは覚悟が必要
これはもう、見た目とのトレードオフ。伸縮性がほぼないから、長時間着ていると身体が締め付けられる感じがする。特に座りっぱなしの日は、かなりストレスだった。
- 動きやすさも限定的
電車の吊革につかまるのも一苦労だし、ちょっとかがむだけでヒヤヒヤ。階段の上り下りも、いつもよりゆっくりになっちゃう。アクティブに動きたい日には、絶対選べないなって思った。
どんな人に向いてる?
この「きしめん未満」なワンピースは、とにかく「見た目重視!」って人にはすごく向いてると思う。SNS映えさせたい時とか、写真撮影のためとか、あとは結婚式の二次会みたいな「長時間座って動くことが少ない」特別なイベントで、とびきりおしゃれしたい時にはおすすめ。普段からバリバリ動く人や、服に快適さを求める人には、正直おすすめできないかな。割り切って、非日常のおしゃれを楽しむためのアイテムとして捉えられる人には、きっと最高の味方になるはずだよ。
使い続けて3週間の今
あのワンピースを使い始めてもう3週間。結局、普段使いには至らなかったけど、ここぞという時の「勝負服」としては定着してるんだ。着心地は変わらず窮屈だけど、その分、気持ちが引き締まる感覚がある。それに、一度窮屈さを経験したからこそ、普段着ているゆったりした服のありがたみが身に染みて分かったんだよね。ファッションって、見た目の美しさだけじゃなくて、着る人の心と体にも大きく影響するんだなって、改めて感じさせてくれた出来事だった。
まとめ
「きしめん未満」のワンピースとの出会いは、私にとってファッションに対する考え方を少し変えるきっかけになったんだ。SNSで流れてくる「映え」重視の服に飛びつきそうになる気持ちもわかる。でも、本当に大切なのは、自分がその服を着てどう感じるか、どんな気持ちになれるか、じゃないかな。見た目の美しさも大事だけど、自分の快適さや心地よさも、やっぱり譲れないもの。これからは、SNSの流行にただ流されるんじゃなくて、自分にとっての「ちょうどいい」を見つけながら、もっと自由にファッションを楽しんでいこうって思ったんだ。
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