『みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商2級』で私が合格できた理由、全部話すね

📝 この記事のポイント

  • 簿記2級の勉強、始めてみたはいいけど、正直「これ、独学じゃ無理ゲーじゃん?」って思ってない?私も最初はそうだったんだ。
  • 仕事から帰ってきてテキスト開いても、数字ばっかりで頭がごちゃごちゃ。
  • 連結会計とか見た日には、「え、何これ宇宙語?」って本気で思ったもん。

簿記2級の勉強、始めてみたはいいけど、正直「これ、独学じゃ無理ゲーじゃん?」って思ってない?私も最初はそうだったんだ。仕事から帰ってきてテキスト開いても、数字ばっかりで頭がごちゃごちゃ。連結会計とか見た日には、「え、何これ宇宙語?」って本気で思ったもん。スクール通えば安心なんだろうけど、正直まとまったお金も時間もなくて、何度も諦めかけた。でも、ここで挫折するわけにはいかない!って思ってた時に、ふと目についたのが『みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商2級』だったんだ。

結論から言っちゃうと、このテキストだけで私は日商簿記2級に一発で合格できたよ。本当にこの一冊に救われたんだ。今日は、独学で簿記2級に挑戦しようとしている、かつての私みたいなあなたに、このテキストがどれだけ心強い味方になってくれるのか、私のリアルな体験談を交えてじっくり話していくね。

目次

最初の印象

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簿記3級を取った後、いよいよ2級だ!って意気込んで本屋さんに行ったんだけど、棚に並んでるテキストを何冊か見て「うわ、なんか全部難しそう…」って腰が引けちゃったんだよね。特にあの連結会計のページを開いた時は、もう完全に心が折れそうだった。「独学じゃ絶対無理だ、スクール通うしかないのか…」って思いが頭をよぎったよ。でも、受講料を見てはため息…という日々。

そんな中、インターネットで「独学 簿記2級 おすすめ テキスト」って検索しまくってた時、レビューでやたら高評価だったのが、この『みんなが欲しかった!簿記の教科書』だったんだ。「このシリーズだけで合格した!」っていう口コミもすごく多くて、最初は半信半疑だったんだけど、「もしかしたら、これなら私にもできるかも?」って、藁にもすがる思いで試してみることにしたんだ。手に取ってみたら、まずそのカラフルさにびっくり!これなら、分厚いテキストも最後まで読み進められそうって、ちょっとだけ希望が湧いてきたのを覚えてるな。

実際に使ってみて

実際に学習を始めてみて、まず感じたのは「あれ、思ったよりいけるじゃん!」ってことだった。最初のうちは「本当にこのテキストだけで大丈夫かな?」って不安が正直あったんだけど、読み進めていくうちに、その不安はどんどん消えていったんだ。特に印象的だったのは、これまで見ただけで諦めてた連結会計や税効果会計といった難解な論点も、このテキストを通してだと「なるほど、こういうことか!」ってスッと理解できたこと。

独学で一番困るのが、やっぱり「わからないところが出てきた時にどうするか」だよね。でもこのテキストは、まるで先生が隣に座って教えてくれてるみたいに、疑問に感じそうなポイントを先回りして解説してくれてるから、一人でモヤモヤする時間がほとんどなかったんだ。これは本当にありがたかったし、モチベーションを維持する上でめちゃくちゃ重要だったと思う。

良かったところ

私がこのテキストを使って「ここが本当にすごい!」って感じたポイントはいくつかあるんだけど、特に感動したのは次の3つかな。

  • 4色フルカラーで”なぜ?”が視覚的に分かる

簿記って数字と文字ばっかりで、どこがどう繋がってるのか、何が原因でこの結果になるのか、って頭がこんがらがることがよくあるよね。でもこのテキストは、仕訳の流れとか計算のプロセスが色分けされてて、図解も豊富なんだ。だから、視覚的に「あ、これでここがこうなるんだ!」って一目で理解できる。例えば、固定資産の減価償却とか、何となく丸暗記しがちだった部分も、イラストと実例で解説されてるから、根本から「なぜ?」が解消されたよ。手書き風のフォントで「ここポイント!」って書いてあるのも、なんか親近感が湧いて、先生がマーカー引いてくれてるみたいで嬉しかったな。

  • 説明の後すぐ問題が出てくる構成が最強

これ、本当に「神構成」って思ったんだ。普通のテキストって、一章全部読んでから「さあ、問題解いてみよう!」ってパターンが多いじゃない?そうすると、章の途中あたりで「あれ、最初の方で何言ってたっけ?」ってなっちゃうんだよね。でも『みんなが欲しかった!簿記の教科書』は、一つの論点を解説したら、その直後にすぐ基本問題が出てくるんだ。インプットしてすぐアウトプットできるから、理解度がぐっと深まるし、「ちゃんと覚えられたかな?」っていう不安も残らない。章末問題も充実してるから、定期的な復習もバッチリできたよ。

  • 別冊の仕訳集がスキマ時間学習に便利すぎる

簿記2級って、本当に仕訳が命ってくらい重要だよね。正直、一番最初は別冊なんて「おまけ」くらいにしか思ってなかったんだけど、これがまさかの大活躍だったんだ。持ち運びやすいサイズだから、通勤電車の中とか、ちょっとした休憩時間とかにサッと開いて仕訳を確認できるんだよね。しかも、読者特典でついてた「仕訳猛特訓」っていうWebコンテンツもめちゃくちゃ使ったな。スマホで手軽にサクサク学習できるから、移動中の時間も無駄にせずに済みんだ。これが合格に繋がった大きな要因の一つだと思う!

気になったところ

完璧なテキストかって言われると、正直いくつか「うーん…」って思うところもあったよ。

  • 簿記3級の知識がないと厳しい

これはもう、このテキストの前提として仕方ないのかもしれないんだけど、簿記3級の内容は「もうバッチリ理解してるよね!」っていうスタンスで書かれてるんだ。だから、もしあなたが「いきなり簿記2級から!」って考えてるなら、最初はちょっと戸惑うかもしれない。レビューでも「基礎知識なしにいきなり読んで理解するのは難しい」って意見があったように、もし3級を取ってからブランクがある人や、3級と2級を一緒に受験する人は、まず3級の内容をしっかり復習してから使うのがおすすめだよ。

  • 手書き風フォントがちょっとガチャガチャしてる

4色フルカラーで分かりやすいのは間違いないんだけど、その分、ちょっと賑やかすぎるというか、「もう少しシンプルな方が好みかな」って感じる人もいるかもしれない。手書き風のフォントや、いろんな色や太さの線が使われてるから、人によっては「ちょっとゴチャゴチャしてて読みにくい」って感じることもあるかもね。私は逆にそれが集中できたんだけど、シンプルなデザインが好きな人には、もしかしたら合わない可能性もあるかな。

どんな人に向いてる?

これらのことを踏まえて、私が思うに、このテキストはこんな人には特におすすめできるよ!

  • 簿記3級をもう持ってる人(高校で全商取った人もね!)
  • 独学で簿記2級を乗り切りたい人
  • 仕事や学校で毎日忙しくて、まとまった時間が取れない人

逆に、簿記の勉強自体が初めてで、基礎の基礎からみっちり教えて欲しい!って人には、まずは簿記3級のテキストから始める方がスムーズだと思うな。

使い続けて数ヶ月の今

このテキストを使い始めて数ヶ月が経った今、あの時「独学じゃ無理かも…」って諦めかけてた自分が嘘みたいに、自信を持って学習を進められてるよ。特に、苦手意識のあった連結会計や税効果会計も、今ではすっかり得意論点になったくらいだもん。テキストを開くたびに、「今日も頑張ろう!」って思わせてくれる、私にとって本当に心強い相棒なんだ。

今はもう、いよいよ本番試験まであと少し。このテキストと一緒にやってきた道のりを信じて、最後まで走り抜けようと思ってる!

『みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商2級』は、独学で簿記2級を目指す人にとって、本当に最高のパートナーになってくれるはず。もしあなたが今、独学での勉強に不安を感じてるなら、ぜひ一度手に取ってみてほしいな。きっと「これなら私にもできる!」って思えるはずだよ。

簿記2級、一緒に頑張ろうね!

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