📝 この記事のポイント
- 「ねえ、行政書士の勉強って、正直言ってしんどいよね?」私、実は過去に行政書士の試験で何度も挫折しかけてたんだ。
- 宅建士はなんとなくパスできたものの、行政書士はレベルが全然違うって痛感してさ。
- 分厚い基本書を開いては、「何この堅苦しい言葉遣い…」って数ページでギブアップ。
「ねえ、行政書士の勉強って、正直言ってしんどいよね?」
私、実は過去に行政書士の試験で何度も挫折しかけてたんだ。宅建士はなんとなくパスできたものの、行政書士はレベルが全然違うって痛感してさ。分厚い基本書を開いては、「何この堅苦しい言葉遣い…」って数ページでギブアップ。かと思えば、「初心者向け」って謳い文句に釣られて買った薄っぺらい参考書じゃ、「これだけで本当に大丈夫なの?」って不安になる。そんな参考書コレクター状態だったんだよね。法律用語が頭に入ってこないし、範囲が広すぎてどこから手をつけていいか全くわからない。もう行政書士の夢は諦めようかなって、本気で思ってたんだ。でも、そんな私の法律嫌いを根っこからひっくり返してくれた本があるんだよ。それが、『ゼロからスタート!横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書』なんだ。
最初の印象
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ゼロからスタート! 改訂版 横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書
あの頃の私は、もう完全に「法律アレルギー」状態だったんだ。でも、どこかで「まずは全体像を掴むのが大事」っていう言葉を見つけて、「そっか、いきなり細部にこだわるんじゃなくて、まず地図を手に入れるべきなんだ」って妙に納得したんだよね。そこでたどり着いたのが、この本だったんだ。
本の表紙には「10時間で読み切れる」「オールカラー」「会話調で講義を再現」って書いてあって、正直言って「マジかよ」って思った。今まで挫折してきた私からすると、そんな夢みたいな話ある?って。でも、LECの人気講師・横溝先生が書いた本っていうのは信頼できるし、何より「ゼロからスタート」ってタイトルが、まさに今の私にピッタリな気がしたんだ。藁にもすがる思いで、この本を手に取ってみたのが、全ての始まりだったんだよね。
実際に使ってみて
実際に読み始めてみて、まず驚いたのが「本当に10時間で読み切れるじゃん!」ってことだった。私の場合、通勤電車の中とか、家でちょっと空いた時間に1日1時間くらい読んでたんだけど、本当に10日ちょっとで一通り読み終えられたんだ。
しかも、ただ読み流すだけじゃなくて、ちゃんと頭に残るんだよね。これは、見開き構成が本当に画期的だったからだと思う。左ページに横溝先生の語り口調での解説があって、右ページにはオールカラーの図解がバーンと載ってるの。1項目が見開きで完結するから、途中で「あれ、どこまで読んだっけ?」ってなることもないし、スキマ時間にサクサク進められる。法律の知識がゼロの私でも、「憲法ってこういうことか」「行政法ってこんな仕組みなんだ」って、全体像がスッと頭に入ってくる感覚だったよ。これには本当に感動したんだ。
良かったところ
この本を使って良かったなって思うのは、大きく3つあるんだ。
- 視覚的にわかる見開き構成が天才的
左ページで横溝先生が語りかけてくれて、右ページにはそれを補完するカラー図解がある。これが本当に分かりやすいんだ。例えば、「行政行為って何?」とか「民法の時効ってどうなってるの?」みたいな、基本中の基本だけど、他の参考書だと文字ばかりで頭に入ってこなかったところが、図解で一発で理解できるんだよ。視覚的にインプットできるから、記憶にも残りやすいし、法律初心者でもストレスなく読み進められるんだ。
- 横溝先生の「会話調」がまるで講義!
これが本当にすごい。堅苦しい法律用語を、横溝先生がめちゃくちゃ噛み砕いて説明してくれるんだ。例えば、「行政裁量」なんて言葉、普通なら「行政機関が判断する余地」とか書いてあって、何のことやらって感じだよね。でもこの本では、「これって要するに、役所が状況を見て柔軟に決められるってことなんだよ」って語りかけてくれるんだ。まるで隣で横溝先生がマンツーマンで教えてくれてるみたいな感覚で、一人で勉強してても孤独を感じなかったな。
- 科目別の「勉強法」まで教えてくれる親切さ
行政書士試験って、憲法、行政法、民法、商法、一般知識って範囲が広いから、「一体どこから手をつけていいの?」って迷子になりがちだよね。でもこの本、各科目の「勉強の進め方」とか「重要度」「頻出ポイント」まで、丁寧に教えてくれるんだ。「行政法はNo.1のメイン科目!」とか「民法は試験の3割を占めるからしっかり!」って、メリハリをつけてくれるから、次に何をやればいいか明確になったのは本当に助かったよ。全体像の地図だけじゃなくて、その地図の読み方まで教えてくれる感じだった。
気になったところ
正直なところ、すごく良い本なんだけど、気になった点もいくつかあるんだ。
- この1冊だけでは合格は難しい
これはね、この本のコンセプトを考えれば当たり前なんだけど、やっぱりこれだけで試験に受かるのは厳しいと思う。あくまで「最初の1冊」とか「全体像を掴むための本」なんだよね。だから、この本を読み終えたら、やっぱりちゃんとした基本書とか過去問集が別に必要になるよ。
- 深い知識は載っていない
全体像を掴むためには最高なんだけど、本試験レベルの応用問題とか、もっと突っ込んだ判例の知識なんかは載ってないんだ。だから、「これ読んだら完璧!」とはならない。でも、そこを欲張って最初から難しい本に手を出して挫折するより、まずこの本で土台を作るのが一番効率的だと私は思うな。
どんな人に向いてる?
この本は、特にこんな人にピッタリだと思うんだ。
- 法律の勉強が初めてで、何から始めていいか分からない人
- 過去に法律系の参考書で挫折経験がある「法律アレルギー」の人
- いきなり細かい知識に飛び込む前に、まずは試験全体の地図を手に入れたい人
- 独学で進めるのに不安があって、講義を受けているような感覚で学びたい人
- 忙しい日々の中で、スキマ時間を有効活用して勉強したい人
使い続けて数ヶ月の今
この本を読み終えてから数ヶ月が経った今、私の行政書士の勉強は大きく変わったよ。以前は、何が重要で何がそうでないかさえ分からずに闇雲に勉強してたけど、今は『ゼロからスタート!横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書』で得た全体像を羅針盤にして、基本書や過去問に取り組めてるんだ。
「この論点は、行政法の中のあの部分だから、重要度が高いな」とか、「民法のこの制度は、憲法の基本原理とこう繋がるのか」って、点と点が線で繋がるようになったんだよね。法律用語に対する苦手意識もほとんどなくなったし、何より勉強が楽しいって思えるようになったのが一番の変化だよ。あの時、諦めずにこの本を手に取って本当に良かったって心から思う。
もしあなたが、かつての私みたいに法律の勉強でつまずいていたり、「行政書士試験、無理かも…」って諦めかけているなら、ぜひ一度、『ゼロからスタート!横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書』を手に取ってみてほしいな。
この本は、合格への「絶対的な答え」ではないかもしれない。でも、合格への「地図」であり「羅針盤」になってくれることは間違いないよ。私みたいに法律嫌いを克服して、行政書士への道を再スタートできた人がいるんだから、きっとあなたの力にもなってくれるはず。行政書士の夢を諦める前に、まずはこの一冊で「ゼロからスタート」してみない?
ゼロからスタート! 改訂版 横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書
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『ゼロからスタート!横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書』法律の勉強で挫折してた私が10時間で全体像を掴めた話
毎日、行政書士の参考書を開いては閉じてを繰り返していませんか?「法律用語が難しすぎて頭に入らない...」 「範囲が広すぎて、何から手をつけていいかわからない」続きをみる...
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