📝 この記事のポイント
- 「インドネシアに10日間?しかも予算は7万円って…それ、修行じゃないの?」旅行好きの友達にそう言われたのが、出発前のこと。
- 円安だし、海外旅行なんて夢のまた夢って諦めてた僕にとって、そのフレーズは一筋の光だったんだ。
- 物価が安いイメージはあるけど、本当に人気観光地のバリ島とジョグジャカルタを巡って、寺院もグルメも全部満喫できるものなの?正直、半信半疑だったんだ。
「インドネシアに10日間?しかも予算は7万円って…それ、修行じゃないの?」旅行好きの友達にそう言われたのが、出発前のこと。円安だし、海外旅行なんて夢のまた夢って諦めてた僕にとって、そのフレーズは一筋の光だったんだ。物価が安いイメージはあるけど、本当に人気観光地のバリ島とジョグジャカルタを巡って、寺院もグルメも全部満喫できるものなの?正直、半信半疑だったんだ。でも、忙しい毎日の中で、限られた時間とお金で最高の思い出を作りたいって気持ちは誰にでもあるはず。だから、僕は自分自身でこの「7万円で楽勝」説を検証してみることにしたんだよね。結果から言うと…これ、マジでいけたよ!想像をはるかに超える感動と体験が、僕を待っていたんだ。
最初の印象
旅の計画を立て始めた時の第一印象は、「情報が多すぎる!」ってことだったな。インターネットを開けば色んな情報が溢れてるけど、どれが今の僕に本当に必要な情報なのか、正直分からなかったんだ。でも、とにかく予算は変えられないから、まずは航空券から徹底的に調べ始めたんだ。とにかく賢く、最安値のチケットを探すのが鉄則だなって肌で感じたよ。宿泊も、ホテルは選択肢から外して、現地のゲストハウスやホステル、あとは個人宅の貸し出しサービスなんかも候補に入れてたんだ。初めての試みだから、ちゃんと目的地にたどり着けるのか、無事に宿を見つけられるのか、不安と期待が入り混じった複雑な気持ちだったよ。
実際に使ってみて
いざ旅に出てみたら、想像以上に現地の生活に溶け込めたことに驚いたんだ。バリ島に着いて、まずは空港から配車アプリを使ってゲストハウスへ。最初は慣れないシステムに戸惑ったけど、すぐに便利さに気づいたね。食事はほとんどローカルの食堂や屋台で済ませたんだけど、ナシゴレンやミーゴレンは本当においしくて、しかもびっくりするくらい手軽に食べられたんだ。宿も、ドミトリータイプを選んだから、世界中から来たいろんな旅人と出会って話ができたのが、本当に楽しかった。バリ島ではクタビーチでサーフィン体験したり、夕暮れのウルワツ寺院でケチャダンスに感動したり、海に浮かぶタナロット寺院の美しさに息をのんだり。そして、ジョグジャカルタへの移動も国内線を利用したんだけど、これもまた驚くほど費用を抑えられたんだ。ジョグジャカルタでは、早朝のボロブドゥール寺院で幻想的な景色を眺めたり、プランバナン寺院の歴史に触れたり、クラトンで現地の文化を肌で感じたり。移動も配車アプリやバイクタクシーアプリ、あとはバスを駆使したから、本当に現地の人の生活を体験できた気がするよ。
良かったところ
この旅で良かったことはたくさんあるけど、特に印象的だったのは次の3つかな。
- 予想以上の充実感: 予算が限られていたのに、文化遺産巡りもビーチでのんびりする時間も、全部欲張りに楽しめたことだね。現地の生活に触れることができたから、一般的な観光旅行とは一味違う、濃密な体験ができたと感じてるよ。
- 人との出会い: ゲストハウスやローカルの食堂では、本当に色々な人との交流があったんだ。旅のアドバイスをもらったり、一緒にご飯を食べたり、短い時間だったけど、一生の思い出に残る出会いがたくさんあったよ。
- 新しい発見の連続: 事前に調べた情報だけじゃなくて、実際に現地に行って肌で感じることで、本当にたくさんの新しい発見があったんだ。五感をフルに使って旅をするって、こんなにも刺激的で面白いんだなって改めて気づかせてもらったんだ。
気になったところ
もちろん、全てが完璧だったわけじゃないんだ。いくつか気になった点もあって。
- 移動のハードル: 配車アプリは便利だったけど、最初は言葉の壁や、どこで捕まえたらいいのか、みたいな戸惑いもあったんだ。あと、バスはかなり時間がかかることもあったから、時間に余裕がないと少し焦る場面もあったかな。
- 食事の選択肢: ローカルフードはどれも美味しかったんだけど、さすがに10日間毎日となると、たまにはちょっと違うものが食べたくなる時もあったかな。でも、その分、現地の味を深く知ることができたと思えば、これもまた良しだね。
どんな人に向いてる?
この旅のスタイルは、こんな人にピッタリだと思うんだ。
- とにかく安く海外旅行を楽しみたいけど、思い出は妥協したくない人
- 豪華なホテルよりも、現地の文化や人との交流を重視したい人
- ちょっとした冒険やハプニングも旅の醍醐味だと感じられる人
- 旅の計画を立てるのも、現地で柔軟に対応するのも楽しめる人
使い続けて○週間の今
旅を終えて数週間が経った今、あのインドネシアでの10日間は、僕にとってかけがえのない経験だったと確信してる。正直、出発前は「7万円で10日間なんて無謀だ」って思ってたけど、終わってみれば、予算をはるかに超える価値ある時間だったんだ。あの旅で得た自信と、世界はもっと広いんだって実感できたことは、今の僕の日常にも良い影響を与えてくれてる気がする。小さなことだけど、日々の選択肢を前向きに捉えられるようになったし、新しいことに挑戦する気持ちも強くなったんだ。
まとめ
「7万円でインドネシア10日間は無理」なんて誰が言ったんだろうね?僕が経験した限り、それは紛れもない事実だったよ。もしあなたが、限られた予算で最高の海外旅行を体験したいと思っているなら、インドネシアのバリ島とジョグジャカルタは本当にオススメだ。ちょっとした工夫と冒険心があれば、きっと想像以上の感動が待っているはずだから。さあ、次はあなたの番だよ!
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