📝 この記事のポイント
- 私はずっと「本が好き」って言い張ってきました。
- 休日に本屋さんをハシゴしたり、気になる新刊が出たらすぐにチェックしたり。
- でも、正直に言うと、いつも同じようなジャンルばかりに手が伸びていたんです。
私はずっと「本が好き」って言い張ってきました。休日に本屋さんをハシゴしたり、気になる新刊が出たらすぐにチェックしたり。本に囲まれてる時間が何よりも好きでした。でも、正直に言うと、いつも同じようなジャンルばかりに手が伸びていたんです。大好きなミステリーや、お気に入りの作家さんの新作。たまに話題のビジネス書に挑戦しようと買ってみても、結局途中で挫折しちゃったりして。新しい世界に飛び込みたい気持ちはあれど、「もし面白くなかったらどうしよう」って、どうしても躊躇してしまう。結局、積読がどんどん増えていって、本棚を見るたびに「読んでない本がたくさんある…」と罪悪感を感じる日々でした。
そんなマンネリ化した読書ライフに、ある日突然、光が差し込んできたんです。友人が「こんなサービスあるよ」って教えてくれたのが、あの『Kindle Unlimited』でした。正直、最初は半信半疑だったんですけど、私の読書習慣はそこから一変しました。
最初の印象
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『Kindle Unlimited』というサービスを聞いた時、「読み放題?どうせ読みたい本なんてないでしょ」って正直思っちゃいました。これまでにも、特定のジャンルに特化した読み放題サービスはいくつか試したことがあったんですけど、結局すぐに飽きちゃって。だから今回も「どうせ同じだろうな」って、あんまり期待してなかったんです。
でも、友人がめちゃくちゃ熱心におすすめするもんだから、「そこまで言うなら、まあ、ちょっとだけ試してみるか」くらいの軽い気持ちで登録してみました。本当に、ごくごく軽い気持ちだったんです。まさか、この軽い決断が私の読書生活を根底から変えることになるとは、この時は夢にも思ってませんでしたね。
実際に使ってみて
実際に『Kindle Unlimited』を使い始めて、まず驚いたのはその蔵書の多さでした。てっきり数冊しか読めないものだと思ってたら、想像の何倍ものタイトルが並んでて、もう目が泳ぎっぱなし。しかも、スマホひとつで読み始められる手軽さには感動しました。通勤電車の中、ちょっとした待ち時間、寝る前の数分間。いつでもどこでも、まさに思い立った時にすぐ読書を始められる。
これまで、本を読むためには「本を開く」というワンアクションが必要だったのが、スマホをポケットから出すだけで完結するって、こんなに快適なんだなって。おかげで、ずっと減らなかった積読の山を見る回数も減って、新しい本との出会いが格段に増えました。今までなら絶対に手に取らなかったようなジャンルの本を、好奇心に任せて読み漁る日々が始まったんです。
良かったところ
『Kindle Unlimited』を使って「ここがすごい!」と感じたポイントは、たくさんあります。その中でも特に私の読書ライフに革命を起こしてくれた3つの点を紹介しますね。
- 「失敗しても大丈夫」という安心感
これが本当に大きかったです。普段なら1冊1500円とか出すのに躊躇するような、全く知らないジャンルの本でも、「試しに読んでみるか」って気軽に開けるんですよ。もし途中で「あれ、なんか違うな」って思っても、すぐに閉じて別の本を探せばいいだけ。お金を無駄にする罪悪感がないから、心のブレーキが外れて、今まで食わず嫌いだったビジネス書や自己啓発本にも挑戦できるようになりました。おかげで「あ、私ってこういう情報も好きだったんだ!」って、新しい発見がたくさんありました。
- 場所も時間も選ばない、究極の自由
冬の寒い日に、コタツから出ずに新しい本を読み始められるのは、本当に最高です。本屋まで行く手間も、届くのを待つ時間もなし。スマホやタブレットでサッと開いて、気になったページに飛んだり、マーカーを引いたり。移動中はスマホ、家ではタブレットと、デバイスを使い分けられるのも便利でした。カフェで友達を待つ間、寝る前の数分。どんなスキマ時間も、一瞬で読書タイムに変わりました。まるで私専用の移動図書館を持ってるみたいで、いつでもどこでも読書を楽しめるって、こんなにも生活を豊かにするんだなって実感しましたね。
- 小説だけじゃない、ジャンルの幅広さ
正直、最初は小説がメインだと思ってたんです。でも、実際に使ってみたら、漫画も雑誌もビジネス書も自己啓発本も、さらには絵本まで読み放題の対象になってるんですよ。もう、驚きを通り越して感動しました。私はファッションや美容系の雑誌も好きなので、普段買わない雑誌でも気軽にパラパラと読めるのがすごく嬉しい。子どもが生まれてからは、絵本も対象に入ってるから、「この絵本、子どもに合うかな?」って試したい時に助かっています。一つのアプリで、本当に家族みんなが楽しめるのがすごいなと。
気になったところ
もちろん、どんなに素晴らしいサービスにも、ちょっと「うーん…」と思うところはあります。私が使っていて感じた「惜しいな」と思う点を2つ、正直に話しますね。
- 読みたい本が必ずあるわけではない
これはもう、しょうがないことなんですけど、「あ、これ読みたい!」って強く思った話題の新刊や、ずっと読みたかった人気作品が、読み放題の対象に入ってないことがたまにあります。そういう時は、「そっか、これは買うしかないか」って、ちょっとガッカリしちゃいますね。全部が読み放題になるわけではない、という点は頭に入れておく必要があります。
- 漫画は途中まで、というパターンが多い
漫画を読み始めた時に多いのが、「1巻から5巻までは読み放題だけど、6巻以降は個別購入が必要」というパターンです。せっかく面白くてハマってきたところで「続きは買ってください」ってなると、ちょっとモヤモヤします。もちろん、そこで買うか止めるか選べる自由はあるんですけど、一気に読み切りたいタイプとしては、もう少し巻数が多いと嬉しいな、と感じることは正直ありますね。
どんな人に向いてる?
私が『Kindle Unlimited』を使ってみて感じたのは、特にこんな人にはぴったりのサービスだなってことです。
- 読書の幅を広げたいけど、新しい本を買うのに躊躇してしまう人
- 積読を減らして、もっと手軽に読書を楽しみたい人
- 通勤中や待ち時間など、スキマ時間を有効活用して読書に充てたい人
- 小説だけでなく、漫画や雑誌、ビジネス書など、色々なジャンルをまとめて楽しみたい人
- 家族みんなで読書を楽しみたい人
使い続けて1ヶ月半の今
『Kindle Unlimited』を使い始めて1ヶ月半。私の読書生活は、本当に変わりました。以前は月に数冊、しかも同じジャンルの本ばかりだったのが、今では毎日のように新しい本に出会っています。これまでだったら絶対読まなかったような自己啓発本から、気になる写真集、話題の漫画まで。知識の幅も、エンタメの幅も、驚くほど広がったと実感しています。
何より嬉しいのは、読書が「特別な時間」ではなく、「日常の一部」になったことです。コタツに入ってスマホをポチッとすれば、いつでも新しい世界が広がる。こんな快適な読書ライフ、もう手放すことなんてできません。
まとめ
『Kindle Unlimited』は、私の読書に対する価値観を良い意味でぶち壊してくれたサービスです。「本が好き」という気持ちは変わらないけれど、その楽しみ方が劇的に変わりました。もしあなたが私と同じように、読書にマンネリを感じていたり、新しいジャンルに挑戦したいけど一歩踏み出せずにいたりするなら、一度この魔法のサービスを試してみてほしいです。きっと、新しい読書の世界が広がること間違いなしですよ。
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