📝 この記事のポイント
- 最近、仕事の質を変えたくて、LinkedInの活用を見直してみたんだよね。
- これまでただ名刺交換ツールくらいにしか思ってなかったんだけど、周りの話を聞くとどうやらB2Bの案件獲得にめちゃくちゃ強いらしい。
- 世界中で8億人以上が使ってて、B2Bのリード獲得では他より7倍も成約率が高いってデータもあるみたいだし、これは無視できないなって。
最近、仕事の質を変えたくて、LinkedInの活用を見直してみたんだよね。これまでただ名刺交換ツールくらいにしか思ってなかったんだけど、周りの話を聞くとどうやらB2Bの案件獲得にめちゃくちゃ強いらしい。世界中で8億人以上が使ってて、B2Bのリード獲得では他より7倍も成約率が高いってデータもあるみたいだし、これは無視できないなって。でも、ただアカウントがあるだけじゃ意味ないってことも分かってて。そこで、巷で噂の「ソートリーダーシップ戦略」ってやつを自分なりに実践してみたんだ。最初は半信半疑だったんだけど、これが驚くほど効果的でさ。今日はその体験談を包み隠さず話していくよ。
最初の印象
LinkedInって、ちょっと堅苦しいイメージがあったんだよね。履歴書を公開する場所というか、転職活動の時に使うもの、みたいな。でも、B2Bで成果を出してる人がみんな使ってるって聞いて、改めてプロファイルをちゃんと見直すところからスタートしたんだ。最初の頃は「何を発信すればいいんだろう?」「どんな内容ならみんな読んでくれるのかな?」って悩んで、正直、投稿のハードルが高かったな。でも、まずは「専門家としての自分をどう見せるか」っていうソートリーダーシップの概念を知って、方向性が少し見えてきたんだ。単なる自己紹介じゃなくて、業界に対する自分の見解とか、役立つ情報を提供することの重要性を痛感したね。
実際に使ってみて
いざ実践!ってことで、まずは「質の高いコンテンツ」の発信から取り組んでみたよ。自分の専門分野で、実際にあった顧客の成功事例をストーリー形式で紹介したり、「次の〇〇業界はこう動く!」みたいなトレンド予測について自分の意見を交えながら投稿してみたんだ。あとは、ちょっと失敗談なんかも赤裸々に語ってみたら、意外と共感の声が集まってびっくりしたね。人間味を出すのも大事だなって発見だった。
投稿頻度も意識して、週に3回は必ず出すようにコンテンツカレンダーを作って管理したよ。最初はコメントが少なかったんだけど、自分から積極的に他の人の投稿にコメントしたり、DMで交流するように心がけたら、少しずつエンゲージメントが高まってきたんだ。特に、誰に向けて発信しているのかを明確にして、その人が本当に求める情報を提供するのが重要だってことに気づいたのは大きかったかな。
良かったところ
- 信頼性の爆上がり: やっぱり、専門家として「この人なら間違いない」って思ってもらえるようになったことだね。自分の意見やノウハウを発信し続けることで、見込み客からの信頼度が格段に上がったのを実感してる。DMで具体的な相談が来るようになったのは、信頼を得られた証拠だと思う。
- 質の高いリード: 明らかに案件の質が変わったんだ。以前は「とりあえず話を聞きたい」とか、値段交渉ばかりだったのに、今は最初から僕の専門性を評価してくれるクライアントさんが増えたよ。会話のスタート地点が全然違うから、スムーズに商談が進むようになった。
- 新しい出会い: 業界のキーパーソンから直接連絡をもらったり、これまで接点のなかった企業と繋がったり。僕の投稿をきっかけに、予想もしなかった方々とネットワークがめちゃくちゃ広がったね。これって、自分から営業するだけじゃ難しいことだよね。
気になったところ
- 時間と労力: 質の高いコンテンツを作るのって、正直時間がかかる。特に最初は、ネタ探しから構成、執筆まで結構大変だったなぁ。日々の業務と並行してやるから、効率的なコンテンツ作成の仕組みを考えるのに試行錯誤したよ。
- 即効性はない: すぐにドカンと成果が出るわけじゃないってこと。地道な継続が必要だから、途中で「本当にこれでいいのかな?」ってモチベーションを維持するのがちょっと大変だったね。でも、小さな反応でも前向きに捉えて続けることが大事だと痛感したよ。
どんな人に向いてる?
B2Bビジネスで高単価案件を獲得したい人には、間違いなくおすすめだよ。特に、自分の専門知識や経験を活かして、業界内で「この分野ならあの人だよね」と存在感を高めたいと考えているフリーランスや中小企業の経営者なんかにはぴったりだと思う。あとは、すぐに結果が出なくても、地道な努力を続けられる人かな。魔法のツールじゃないからね。でも、一度軌道に乗れば、これほど強力な集客ツールはないと思う。
使い続けて3ヶ月の今
使い始めて3ヶ月くらい経った今、正直、LinkedInへの認識がガラッと変わったよ。以前は「なんかやらなきゃ」くらいだったけど、今はもう完全にビジネスパートナーだね。おかげで、新規案件の引き合いも増えてきたし、本当に「次なるレベル」って感じを肌で感じてるよ。これまでの営業活動が嘘みたいにスムーズになった気がするんだ。自分のビジネスを次のステージに引き上げたいなら、ぜひ試してみてほしい。
僕がLinkedInでソートリーダーシップ戦略を実践してみて感じたのは、やっぱり「価値提供」の重要性だね。自分から率先して役立つ情報を発信し、業界の動向について独自の視点を示すことで、自然と人は集まってくる。高単価案件の獲得はもちろん、自分のブランド価値を高める上でも、この戦略は本当に効果的だよ。もしあなたがビジネスの次のステップを考えているなら、ぜひ一度、真剣にLinkedInでのソートリーダーシップ実践を検討してみてほしい。きっと、新しい扉が開くはずだよ。
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