📝 この記事のポイント
- 数年前まで、PCのストレージは「1TBもあれば十分」と心の底から思っていました。
- それどころか、2TBを超えたあたりから「一体誰がこんな容量を使い切るんだ?」なんて、少し見下していた節すらあります。
- ましてや、8TBなんて聞いたら「プロ中のプロか、よっぽどのマニアじゃないと手を出さないだろうな」と、完全に自分とは無縁の世界だと思っていました。
数年前まで、PCのストレージは「1TBもあれば十分」と心の底から思っていました。それどころか、2TBを超えたあたりから「一体誰がこんな容量を使い切るんだ?」なんて、少し見下していた節すらあります。ましてや、8TBなんて聞いたら「プロ中のプロか、よっぽどのマニアじゃないと手を出さないだろうな」と、完全に自分とは無縁の世界だと思っていました。だって、当時の私にとって、8TBなんて一生かけても使い切れない、まさに“オーバースペックの極み”だったんですから。
でも、そんな私の考えは、ある日を境に180度ガラッと変わってしまいました。きっかけは、趣味で始めた4K動画編集と、ちょっとしたゲーム配信。最初は軽い気持ちで始めたんですが、すぐに「あれ?これはヤバいぞ」と気づかされたんです。ストレージ不足って、本当に、精神的にくるんですよ……。
最初の印象
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Western Digital ウエスタンデジタル WD BLACK M.2 SSD 内蔵 8TB NVMe PCIe Gen4 x4 (読取り最大 7200MB/s 書込み最大 6600MB/s) ゲーミング PC WDS800T2X0E-EC SN850X 【国内正規取扱代理店】
正直、「8TB」という数字は、ただただ圧倒的でした。PCパーツショップでその文字を見かけるたびに、「いやいや、そこまでいらないでしょ」と突っ込んでいましたね。まるで高級スポーツカーを眺めるような感覚で、自分には縁がないものだと。だって、昔はHDDだって1TBあれば「大容量!」って喜んでいた時代がありましたから。SSDになってさらに高速化はしたものの、そこまで容量がいるのか?と。
実際に自分のPCのストレージがパンク寸前になってからも、最初は手持ちの外付けHDDでごまかしたり、使わないゲームを削除してはまたインストールしたり、動画素材を編集が終わるたびにアーカイブしたりと、小手先の技で乗り切ろうとしていました。でも、毎回「どのゲームを消すか」「この素材はいつまで残しておくか」と悩む時間が本当に無駄で、何よりもストレス。そんな状況でも、まさか自分が8TBもの大容量SSDを導入するなんて、夢にも思っていませんでした。だって、私の用途でそこまでいるわけない、って思い込んでたから。
実際に使ってみて
いざPCに導入してみると、その物理的な小ささにまず驚きました。M.2 SSDって本当に指のサイズくらいしかないのに、この中に8TBものデータが収まるって、SFみたいだなと。PCの電源を入れて、OS上でストレージの容量を確認した時には、思わず「でっっっか!」と声が出ました。まさに広大なデジタルフロンティアが目の前に広がったような感覚。
まずやったのは、これまで泣く泣く削除していたゲームタイトルを複数インストールすること。そして、進行中の4K動画プロジェクトの全素材、プロキシファイル、中間レンダリングデータなどを一気にコピー。これまでなら、プロジェクトごとに外付けドライブを繋ぎ変えたり、古いプロジェクトは別ドライブに移したりといった手間があったんですが、それがいらなくなったんです。もう、何かを消す必要なんてないんだ、という解放感が半端なかったですね。作業中に「容量が足りません」というエラーメッセージを見ることもなくなり、とにかく快適の一言でした。
良かったところ
- 無限の容量に感じる安心感: これが最大のメリットです。4K動画素材を何時間分でも、最新の大容量ゲームを何本でも、気兼ねなく保存できます。もう、「データを選別する」という思考から完全に解放されました。クリエイティブな作業に集中できるって、本当に素晴らしい。
- 作業効率の劇的な向上: 大容量であることに加えて、爆速なNVMe SSDの恩恵は計り知れません。動画編集での巨大なプロジェクトファイルの読み込みや書き出し、ゲームのロード時間はもちろん、ファイルのコピーや移動も一瞬で終わります。以前なら数分かかっていた処理が数秒になる感覚で、体感速度は別次元です。
- 精神的なゆとり: 「ストレージがいっぱいになったらどうしよう」という漠然とした不安から完全に解放されました。これが一番大きかったかもしれません。データを消さずに済むというのは、思った以上に大きなメリットです。新しいゲームの発売や、動画の新しいプロジェクトが始まっても、ワクワクする気持ちだけでPCに向かえるようになりました。
気になったところ
- 初期導入への心理的なハードル: 大容量かつ高速なSSDは、やはり「えいやっ!」と決断するのに少し勇気がいります。導入する前は「本当にこれだけの容量が必要なのかな?」と自問自答を繰り返しました。結果的には大満足でしたが、誰もが気軽に手を出せるものではない、という感覚は正直あります。
- 発熱への考慮: 高速で大容量な分、それなりに発熱します。特にM.2 SSDはPCケース内のエアフローや、ヒートシンクなどの冷却対策をしっかり考えてあげる必要があります。私の場合は事前に準備していましたが、何も知らずに導入すると、性能をフルに発揮できなかったり、寿命に影響する可能性もあるので、注意が必要ですね。
どんな人に向いてる?
私がこの大容量SSDを心の底からおすすめしたいのは、こんな人たちです。
- 4K動画編集やゲーム配信など、大容量データを日常的に扱うクリエイター
- 『Call of Duty』シリーズや『Microsoft Flight Simulator』のような超大容量ゲームを複数インストールして楽しみたいゲーマー
- ストレージ不足によるストレスから解放されたい人
- 常にPCのストレージ残量を気にしていて、「どれを消そうかな…」と悩むことが多い人
- 「未来への投資」として、現在のPC環境をより快適にしたいと考えている人
一度この快適さを知ってしまうと、もう元の環境には戻れません。
使い続けて数ヶ月の今
導入して数ヶ月が経った今、もはやこの大容量SSDは私のPCにとって「なくてはならない存在」になっています。以前は「一生使い切れない」なんて言っていた自分が嘘のようです。動画プロジェクトは増え続け、ゲームも新しいタイトルが出るたびにどんどんインストールしています。それでも、容量はまだまだ余裕。あの時の自分の考えは完全に間違っていたと、今ならはっきりと言えます。
もし、かつての私のように「8TBなんてオーバーだろ」と思っている人がいたら、一度その考えを疑ってみてほしいです。特に、動画編集や最新ゲームを少しでも楽しんでいるなら、大容量SSDはきっとあなたのPCライフを劇的に変えてくれるはずです。
「8TBなんて一生使い切れない」と思っていた私が、今ではその広大なストレージに日々感謝しています。大容量のNVMe SSDは、もはや贅沢品ではなく、現代のデジタルライフを楽しむための「必須アイテム」となりつつある、というのが私の最終的な結論です。もし、あなたが今、ストレージの悩みから解放されたいと思っているなら、一歩踏み出してみる価値は絶対にあります。
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