📝 この記事のポイント
- iPhoneとの付き合いは長く、いつも「Pro」と名の付くモデルを選んできました。
- 最高のカメラ、最高の性能、それが私にとってのiPhoneの魅力だったから。
- だから、新しいモデルが出るたびにワクワクして、Proモデルの実機を触りに行くのが恒例行事だったんです。
iPhoneとの付き合いは長く、いつも「Pro」と名の付くモデルを選んできました。最高のカメラ、最高の性能、それが私にとってのiPhoneの魅力だったから。だから、新しいモデルが出るたびにワクワクして、Proモデルの実機を触りに行くのが恒例行事だったんです。でも、正直なところ、最近ちょっとした不満もあったんです。毎日持ち歩くものなのに、なんだか重くて、片手で操作していると手が疲れることが増えてきていました。そんなとき、ひょんなことから出会ったのが『Apple iPhone Air』。正直、「Air」なんて私には眼中になかったんです。どうせ性能が劣るんでしょ?って。でも、実際に使ってみたら、私のスマホライフの概念がひっくり返りました。今日は、かつての私のように「Proじゃなきゃ」と思っている人にこそ知ってほしい、Airの魅力を語りたいと思います。
最初の印象
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Apple iPhone Air 256GB (SIMフリー):史上最薄のiPhone、最大120HzのProMotionを採用した6.5インチディスプレイ、パワフルなA19 Proチップ、センターフレームフロントカメラ、一日中使えるバッテリー;スペースブラック
新しいiPhoneを選ぶときって、いつもドキドキしますよね。今回はProモデルの買い替えを考えて、Apple Storeで実機を触りに行ったんです。もちろん、最新のProモデルも手に取りました。カメラ性能とかディスプレイの美しさは相変わらず感動的で。でも、なんだかズッシリくる重さに「うーん…」って。毎日持ち歩くことを考えたら、この重さはちょっとキツいかも、と思ってしまいました。そんな時、隣のディスプレイでひっそり置いてあったのがAirモデル。軽い気持ちで手に取ってみたら、「え、これ、本当にiPhone?」って思わず声が出ちゃいました。今まで使ってきたProモデルとは別次元の、あの「軽さ」と「薄さ」。まるでモックアップを触っているかのような感覚で、衝撃でした。
実際に使ってみて
箱を開けた瞬間からその薄さに驚きっぱなしだったんですけど、実際に使い始めてからの変化は想像以上でした。まず、通勤中の電車。片手でスマホを持って電子書籍を読むのが日課なんですけど、Proモデルだと15分くらいで手首が疲れてたんです。乗り換えのたびに持ち替えたり、休憩したり。でもAirにしてから、目的地に着くまでノンストップで読めちゃう。あの「手が疲れる」という地味なストレスが完全に消え去ったんです。しかも、画面は大きいままなのに、この軽さ。本当に魔法みたい。寝る前にベッドで動画を見る時も、腕をピンと張る必要がなくて、リラックスして楽しめるようになりました。
良かったところ
Airを使ってみて、特に「これ、最高!」って思ったポイントがいくつかあるんです。
- 片手操作が快適すぎて、もう戻れない
とにかく一番はこれですね。これまでスマホを操作するたびに感じていた、あの「重さ」からの解放感は想像以上でした。顔にスマホを落としそうになるヒヤリ体験もなくなりました。薄くて軽いから、ポケットやカバンに入れても全然邪魔にならないし、むしろ入っているのを忘れそうになるくらい。
- 「Airだから」って性能で妥協しなくていい
正直、「Airってことは性能が落ちるんでしょ?」って思い込みがありました。でも、それは完全に間違いでした。使ってみて驚いたのが、Proモデルと同じくらいサクサク動くこと。重めのゲームアプリも、いくつも起動しているSNSアプリも、全くもたつかないんです。動画編集とか、高度な作業をするわけじゃない私には、Proモデルとの性能差を体感する瞬間はほとんどありません。日常使いで「重い」と感じることは皆無で、むしろ以前より快適に感じることさえあります。発熱も少なく、長時間使ってもアツくならないのは地味に嬉しいポイント。
- 薄くて軽いのに、意外な頑丈さ
こんなに薄くて軽いんだから、ちょっとぶつけたら壊れるんじゃないかって最初は心配でした。でも、そこはやっぱりApple。超軽量チタニウムフレームが採用されていて、前面も背面もめちゃくちゃ頑丈にできてるらしいんです。私はケースなしで使ってるんですけど、マットな質感で指紋が目立たないし、手触りがすごくいい。そして何より、カメラ部分の出っ張りが滑り止めになってくれるから、テーブルに置いても変に滑らないのが地味に助かってます。
気になったところ
もちろん、完璧なスマホなんてないですよね。Airも例外ではありません。
- バッテリーは「もう少し欲しい」かな
これは正直な感想なんですけど、 Proモデルと比べるとバッテリーの持ちが少し控えめだと感じます。特に、一日中SNSを見たり、動画を流しっぱなしにしたりすると、夕方には充電が必要になることも。私はモバイルバッテリーを常に持ち歩くようになったので、そこまで困ることはないんですけど、充電を忘れがちな人だと、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。
- カメラへのこだわりが強い人は物足りないかも
私の場合は、カメラは「記録用」って感じで使うことがほとんどなので、Airのカメラで十分満足しています。でも、Proモデルのような、超広角でプロ仕様の写真を撮りたいとか、マクロ撮影にこだわりたいっていう人だと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。日常使いには全く問題ないんですけどね。
どんな人に向いてる?
私がAirを使い続けて思うのは、「スマホの重さや持ちにくさにうんざりしてる人」には間違いなく刺さるんじゃないかなってことです。あとは、「最新のProモデルも魅力的だけど、日常使いでの快適さを一番にしたい」とか、「カメラにプロ級の性能は求めないけど、普段使いでサクサク動く高性能なiPhoneが欲しい」って人には、本当にぴったりだと思います。
使い続けて1ヶ月半の今
使い始めてもう1ヶ月半くらい経ったんですけど、もうAirなしの生活は考えられないですね。毎日スマホに触れるたびに感じるあの快適さ。あの時、ひょんなことからAirを手に取ってみて本当に良かったなと思っています。スマホって、毎日使うものだからこそ、ちょっとしたストレスがないことが、こんなにもQOL(生活の質)を上げてくれるんだなって、改めて実感しています。
『Apple iPhone Air』は、私にとってまさに「目から鱗」の体験でした。Proモデルばかりを追いかけていた私が、こんなにも日常を快適にしてくれるiPhoneに出会えるなんて。もし今、あなたが「もう少し軽いiPhoneないかな」「でも性能は落としたくない」って考えているなら、ぜひ一度、Airモデルを手に取ってみてほしいです。きっと、新しい発見があるはずですよ。
Apple iPhone Air 256GB (SIMフリー):史上最薄のiPhone、最大120HzのProMotionを採用した6.5インチディスプレイ、パワフルなA19 Proチップ、センターフレームフロントカメラ、一日中使えるバッテリー;スペースブラック
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