📝 この記事のポイント
- ねぇ、今使ってるタブレット、作業中に「もっとサクサク動いてくれたらな…」ってモヤモヤすること、ない? 私も前はしょっちゅうそう思ってたんだよね。
- 軽いネットサーフィンとか動画視聴は全然問題ないんだけど、ちょっと凝った作業、例えばイラストを何枚もレイヤー重ねたり、撮ったばかりの動画を編集しようとすると、途端に動きが重くなっちゃって。
- 「うーん、これはさすがにPCじゃないと無理か…」って諦めてたんだ。
ねぇ、今使ってるタブレット、作業中に「もっとサクサク動いてくれたらな…」ってモヤモヤすること、ない? 私も前はしょっちゅうそう思ってたんだよね。軽いネットサーフィンとか動画視聴は全然問題ないんだけど、ちょっと凝った作業、例えばイラストを何枚もレイヤー重ねたり、撮ったばかりの動画を編集しようとすると、途端に動きが重くなっちゃって。「うーん、これはさすがにPCじゃないと無理か…」って諦めてたんだ。でもね、Apple 13インチiPad Pro(M5)を使い始めてから、そんな悩みがウソみたいに消えたんだ。正直、ここまで変わるとは思ってなかったんだけど、私の働き方そのものが大きく変わったから、今日はその話をさせてね。
最初の印象
正直言って、iPad Proってオーバースペックじゃない?って思ってたんだ。前のタブレットで十分って感覚だったし。でも、フリーランスで絵を描いたり、動画を作ったりする中で、だんだん限界を感じるようになってきてね。クライアントとの打ち合わせで画面共有する時に、作業中のファイルがカクついたり、ちょっとした変更を加えるのに時間がかかったり。「プロなのに、これはちょっと…」って焦りを感じてたんだ。そんな時にM5チップを搭載した新しいiPad Proが出たって聞いて。AIの性能がすごいとか、Wi-Fiも最速とか、充電も速いって聞いて「これ、もしや私の救世主?」って思ったんだよね。それでも決断には時間がかかったけど、「これはもう、仕事道具への先行投資だ!」って思い切って決めたんだ。
実際に使ってみて
届いて箱を開けた瞬間から、その薄さと軽さに驚いたんだ。なのに、画面はめちゃくちゃ大きくて、最初に起動した時は「おぉ…!」って声が出ちゃった。正直、ここまですごいとは思ってなかった。今まで当たり前だと思ってた「ちょっと待たされる時間」が、まるでなくなったんだよね。例えば、以前は起動に時間がかかってたアプリも瞬時に立ち上がるし、複数のアプリを同時に立ち上げても、全然もたつくことがない。まるで、私の思考スピードにタブレットが合わせてくれてるみたいで、これには本当に感動したんだ。
良かったところ
M5チップの「異次元のパフォーマンス」
一番感動したのは、やっぱりM5チップのパワーだね。これ、本当にタブレットなのかって疑うレベル。4Kの動画を書き出す時、前は休憩がてらコーヒーでも淹れてたんだけど、今はあっという間に終わっちゃう。レイヤーを何百枚も重ねた複雑なイラストファイルも、開いた瞬間にもう触れる状態だし、ちょっとしたARの試作なんかだと、レンダリングが爆速すぎて笑っちゃうくらい。重いことで有名なゲームを試しに動かしてみたんだけど、ヌルヌル動いてびっくり。公式が「生産性を軽々と高めます」って言ってるのも納得。体感だと、本当に作業効率が何倍にもなった気がする。
Ultra Retina XDRディスプレイが「プロの目を満足させる」
このディスプレイもね、本当にすごいんだ。公式が「世界で最も進化したディスプレイ」って言ってるけど、まさにその通り。色の再現性がめちゃくちゃ正確で、イラストの色調整をする時も、「印刷したらどうなるんだろう…?」っていう不安が全くなくなった。画面で見た色がそのまま印刷されるって、クリエイターにとっては本当に安心材料なんだよね。それに、反射防止コーティングのおかげで、日中のカフェとか外で作業する時でも画面がすごく見やすい。太陽光が直接当たっても、全然気にならないのは本当に助かる。クライアントに作品を見せる時も、「画面がすごく綺麗ですね!」って褒められることが多くて、なんだかプロとしての信頼感も上がる気がするんだ。
高速充電とWi-Fi 7で「どこでも本気出せる」
外出先での作業が多い私にとって、高速充電とWi-Fi 7の対応はめちゃくちゃありがたいポイントだった。カフェで作業してて「ヤバい、バッテリーがあと少し…」ってなっても、ランチタイムの30分くらいで半分近く回復してくれるから、充電切れの心配がほぼないんだ。それに、Wi-Fi 7対応でデータ転送が爆速になったのも大きい。クライアントに大容量のファイルを送る時、前は「あと10分か…」って待ってたのに、今はもう一瞬で終わる。それに加えて、モバイルデータ通信も速くなったみたいで、本当に場所を選ばずに快適に作業できるようになったのは、フリーランスにとって最高のメリットだと思う。
気になったところ
完璧なツールってなかなかないから、正直な感想も話すね。
- まず、このiPad Proの性能を最大限に引き出すには、やっぱり専用の周辺機器が欲しくなるんだ。例えばキーボードとか、ペンとかね。これらもすごく良くできてるんだけど、全部揃えるとなると、それなりの投資が必要になるのは覚悟しておいた方がいいかもしれない。
- あとは、これはiPad Proに限った話じゃないんだけど、まだiPadOSがパソコンのOSほど自由ではないなと感じる瞬間はあるかな。例えば、複数のウィンドウを完全に独立して操作したいとか、特定のアプリケーションの細かい設定なんかは、やっぱりパソコンに一日の長があると感じることもある。でも、ほとんどの作業はこれで完結できるレベルになっているから、これは個人的な欲求の問題かな。
どんな人に向いてる?
じゃあ、このiPad Proがどんな人におすすめかというと、まず間違いなく「クリエイティブな仕事をしてる人」だね。動画編集者、イラストレーター、デザイナー、AR開発者なんかは、このパフォーマンスとディスプレイの恩恵を最大限に受けられるはず。あとは、「外出先でパワフルな作業をしたい人」にもピッタリ。カフェやコワーキングスペース、移動中なんかにがっつり仕事するなら、これ以上の相棒はなかなか見つからないんじゃないかな。もちろん、重いゲームをストレスなく遊びたいって人にも、文句なしにおすすめできるよ。
使い続けて半年の今
使い始めて半年、私の仕事は本当に変わった。作業効率が上がったおかげで、もっと多くの案件をこなせるようになったし、納品も早くなったから、クライアントさんからも信頼してもらえるようになったんだ。それまで感じてたストレスがほとんどなくなって、仕事が本当に楽しくなったんだよね。今じゃこのiPad Proがないと、仕事をするなんて考えられないレベル。まさに、私の「仕事の相棒」として、手放せない存在になっているよ。
Apple 13インチiPad Pro(M5)は、単なる高性能タブレットという枠を超えて、私の働き方やクリエイティブ活動そのものを変えてくれた存在。もし今、あなたが自分の使っているデバイスに限界を感じていたり、もっと効率的に、もっと自由に仕事をしたいと考えているなら、一度このiPad Proのパワーを体感してみてほしいな。きっと、あなたの想像を超えた世界が待っているはずだから。
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