📝 この記事のポイント
- 「正直、Intelの新しいCPU、ちょっと様子見かな……」 数ヶ月前まで、私はそう思っていました。
- ゲーム配信と動画編集を始めてから、今まで使っていたPCの性能に限界を感じ始めていたんです。
- ゲームを配信しながら、裏で動画を書き出したり、複数のアプリケーションを立ち上げっぱなしにしていると、急にカクついたり、動きがもっさりしたり。
「正直、Intelの新しいCPU、ちょっと様子見かな……」
数ヶ月前まで、私はそう思っていました。ゲーム配信と動画編集を始めてから、今まで使っていたPCの性能に限界を感じ始めていたんです。ゲームを配信しながら、裏で動画を書き出したり、複数のアプリケーションを立ち上げっぱなしにしていると、急にカクついたり、動きがもっさりしたり。「これじゃ、快適な配信なんて無理だ!」って、何度も頭を抱えました。
そんな状況を打破するために、新しいCPUを探し始めたんですが、最初はRyzenの流れを汲んで次の世代を…なんて漠然と考えていたんですよね。なにせ、ここ数年はずっとRyzen一筋でしたから。あの頃のIntelは、どこかピンとこないというか、ちょっと迷走してるように見えてしまって。「P-coreとE-coreのハイブリッドって、なんか複雑そうだし、うまく動くの?」って、懐疑的な気持ちでいっぱいだったんです。正直、「12世代は中途半端な世代になるんじゃないか?」とまで思っていました。
でも、あるきっかけでIntel Core i7-12700KFを試してみたんです。正直、そこから私のPCライフは180度ひっくり返りました。あの時の自分に言ってやりたい。「お前は完全に間違っている!」と。
最初の印象
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Intel Corei7 プロセッサー 12700KF 3.6GHz( 最大 5.0GHz ) 第12世代 LGA 1700 BX8071512700KF
Intelの第12世代、Alder Lakeが発表された当初、正直言って私は冷ややかな目で見ていました。PコアとEコアを組み合わせたハイブリッド構造なんて、なんだか複雑で、OS側の対応も大変そうだし、本当に性能が出るのか疑問だったんですよね。当時の私はRyzen 5000シリーズの完成度に大満足していて、「Intelに戻る理由なんてないでしょ」と本気で思っていました。
実際、2年くらいはRyzen一辺倒の生活を送っていましたから。Ryzen 5 3600からRyzen 7 5800Xへと順当にステップアップしてきて、その進化には本当に納得していました。価格と性能、そして消費電力のバランスがすごく良くて、何の不満もなかったんです。だからこそ、Intelの新しい試みは「迷走してるなぁ」としか思えませんでした。
でも、ゲーム配信と動画編集を本格的に始めたあたりから、少しずつ潮目が変わってきました。配信しながらゲームを遊んだり、同時に裏で動画のレンダリングを回したり、クラウドへのアップロードも並行して進めたり。これまでのCPUでは、どうしても処理の限界を感じる場面が増えていったんです。「あれ、なんか思ったより重いな…」「ここでカクつくの、配信では致命的だな」って、じわじわと不満が募っていきました。
実際に使ってみて
そんな葛藤の中、ついに「もう、このままじゃダメだ!」って限界を感じて、新しいCPUを検討し始めたんです。やっぱり最初はRyzenの最新世代をチェックしていたんですが、ふとしたきっかけで目にしたのが、Core i7-12700KFのレビュー記事でした。最初は半信半疑だったんですけど、あまりに評判が良いので、「もしかして、私の考えが間違ってる?」と思い始めたんです。
そして、えいやっ!と思い切って、Core i7-12700KFを選んでみました。新しいマザーボードに組み込んで、ワクワクしながら電源ボタンをポチッ。初めてOSを起動して、いつものようにゲームを立ち上げ、配信ソフトを起動、そして動画編集ソフトも同時に開いてみました。
正直、最初の数秒で「え、これマジ?」って声が出ましたよ。今まで重くて仕方なかった複数の作業が、なんだかヌルヌル動いてるんです。信じられませんでした。体感として、明らかに以前の環境とは別次元の快適さでした。あの時の「12世代は中途半端」なんていう考えは、ものの見事に打ち砕かれましたね。
良かったところ
Core i7-12700KFを使ってみて、特に感動した点がいくつかあります。
- 驚異的なマルチタスク性能
これが一番大きかったです。ゲーム配信中に重いPCゲームを最高設定でプレイしつつ、裏で4K動画のレンダリング、さらにバックグラウンドで大容量ファイルのアップロード……といった、以前なら確実にPCが悲鳴を上げていたような状況でも、ほとんどパフォーマンスが落ちないんです。PコアとEコアのハイブリッド構造が、それぞれのタスクを効率的に割り振って処理してくれているのが体感できます。作業中に他の作業が邪魔にならないって、こんなにも快適なんだと改めて感動しました。
- ゲーム体験の劇的な向上
配信中でもゲームのフレームレートが安定し、カクつきがほとんどなくなりました。これは本当に大きいです。視聴者さんにも快適な映像を届けられるし、自分自身も集中してゲームを楽しめるようになりました。どんな重いゲームでも、基本的に高設定で快適に動かせます。
- 日常的なサクサク感
普段使いのPCの動作も、ものすごく軽快になりました。OSの起動から、ウェブブラウザのタブを大量に開いたり、写真編集ソフトを立ち上げたりといった日常的な操作も、とにかく速くてスムーズです。ちょっとした待ち時間もほとんどなくなり、全体の作業効率が格段に上がったと感じています。
気になったところ
もちろん、良いことばかりではありませんでした。
- 発熱対策の重要性
これだけの性能を出すには、それなりの熱も発生します。今まで使っていたCPUクーラーでは力不足だと感じたので、高性能なものに買い替えが必要になりました。しっかりした冷却環境を用意しないと、せっかくの性能を十分に引き出せないかもしれません。
- 電力消費への配慮
特に高負荷時には、それなりに電力も消費します。PC全体の電源ユニットの容量も、少し余裕を持たせたものを選んでおくのが安心だと感じました。
どんな人に向いてる?
Core i7-12700KFは、特にこんな人におすすめしたいです。
- ゲーム配信や動画編集など、CPUに負荷のかかる作業を日常的にこなすクリエイター
- 最新のPCゲームを最高の画質で、かつ安定したフレームレートで楽しみたいゲーマー
- 複数のアプリケーションを同時に立ち上げて、サクサク作業を進めたいマルチタスクユーザー
- 今使っているPCの動作が重くて、「もっと快適にしたい!」と強く感じている人
使い続けて数ヶ月の今
Core i7-12700KFを使い始めて数ヶ月が経ちました。あの時の感動は、今では日常の快適さとして定着しています。もはや、このPCがない生活なんて考えられません。新しいゲームをプレイするたび、動画をレンダリングするたびに「ああ、買ってよかったなぁ」としみじみ思います。
以前の私は「12世代は中途半端」だなんて、とんだ勘違いをしていたわけです。実際に使ってみるまでは、その真価を全く理解できていませんでした。
まとめ
「12世代は中途半端」だと決めつけていた過去の自分を、心からぶん殴ってやりたいくらい、Core i7-12700KFは素晴らしい体験を提供してくれました。ハイブリッド構造がどうこうとか、そういう技術的な話はひとまず置いといて、とにかく「体感として、PCの快適さがケタ違いに上がった」というのが正直な感想です。
もし、あなたが今、PCの性能に少しでも不満を感じていたり、「次のCPU、どうしようかな?」と迷っていたりするなら、ぜひ一度、このCore i7-12700KFの実力を体感してみてほしいです。きっと、私と同じように「世界が変わる」瞬間を味わえるはずですよ。
Intel Corei7 プロセッサー 12700KF 3.6GHz( 最大 5.0GHz ) 第12世代 LGA 1700 BX8071512700KF
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