📝 この記事のポイント
- SNSで友達が楽しそうにプレイしている姿を見るたびに、指をくわえて「いいな…」と呟いていたんだ。
- あの圧倒的なグラフィック、秒で終わるロード時間、そしてハプティックフィードバックが体験できるDualSenseコントローラー。
- でも、僕にとって次世代機は、まるで手の届かない夢のような存在だった。
正直な話、僕はPS5にずっと憧れていた。SNSで友達が楽しそうにプレイしている姿を見るたびに、指をくわえて「いいな…」と呟いていたんだ。あの圧倒的なグラフィック、秒で終わるロード時間、そしてハプティックフィードバックが体験できるDualSenseコントローラー。でも、僕にとって次世代機は、まるで手の届かない夢のような存在だった。なんとなく高いイメージがあって、ゲームのためにそこまで奮発するのはちょっと…と、いつも二の足を踏んでいたんだ。
そんなある日、ふとネットでゲーム機をチェックしていたら、偶然あるモデルが目に飛び込んできた。『PS5 デジタル・エディション 日本語専用』。見慣れない「日本語専用」という文字に最初は戸惑ったけれど、調べてみたら僕のプレイ環境にはまったく問題ないことがわかった。むしろ、これで僕も次世代ゲームの世界に飛び込めるかもしれない。そう思った瞬間、心臓がバクバクしたのを今でも覚えてる。迷わず注文し、到着までの数日間は、正直言って生きた心地がしなかったよ。そして今、僕はリビングで次世代機の起動音を聞きながら、この記事を書いている。
最初の印象
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PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only (CFI-2200B01)
箱から出した瞬間のずっしりとした重みと、未来的なデザインにまず感動した。これまで使っていたゲーム機とは明らかに違う。そして、いよいよ電源をオン。起動画面からホーム画面へ、あまりにもスムーズに遷移していく様子に、早くも「これはヤバいぞ」と予感した。そして初めてゲームを起動した時、僕は思わず声が出た。「バグってる…」って。それはもちろん、良い意味で。画面に広がる圧倒的なグラフィックは、モニターが突然高画質になったのかと錯覚するほどだった。もう、最初の数分で「これは買って大正解だった」と確信したよ。
実際に使ってみて
毎日ゲームをするのが本当に楽しくなった。以前はゲームを起動してから実際にプレイできるまで、ちょっとした待ち時間があったんだけど、PS5にしてからはそんな感覚がほとんどない。気がつくとゲームが始まっている、という感じだ。この快適さは、想像をはるかに超えていた。RPGで移動中にファストトラベルを使っても、読み込みが終わる前に目的地の風景が目の前に広がっている。まるでゲームの世界と現実の時間がリンクしているような不思議な感覚だ。夜中にちょっとだけゲームをしたい時でも、すぐに始められるから、気軽に電源を入れるようになった。
良かったところ
僕がこのゲーム機を選んで本当に良かったと感じたポイントは、主に3つある。
ロード時間がガチで消えた
PS4時代はゲーム起動やエリア移動のたびに待ち時間があったけれど、PS5は別次元だ。電源ボタンを押してからゲームが始まるまで、本当に数秒。まるでスマホアプリを立ち上げるかのように、すぐにプレイ画面に移行するんだ。レビューで「爆速」とは聞いていたけど、体感速度は予想の何倍も速かった。おかげで、待ち時間にスマホを触る習慣が完全に無くなったよ。
グラフィックの美しさに毎回感動する
これはもう、言葉で表現するのが難しい。キャラクターの肌の質感、髪の毛の一本一本、雨に濡れた地面の反射、遠景の空気感。全てがリアルで、まるで映画のワンシーンを見ているようだ。僕がプレイしているオープンワールドゲームでは、壮大な景色の中でふと立ち止まって、ただ風景を眺めていることさえある。友達に画面を見せたら「これ、CGなの?」って驚かれたくらいだ。
DualSenseコントローラーのハプティックフィードバックがエグい
これも完全に予想外の感動だった。従来のコントローラーの振動とは全く違う。雨が降ればコントローラー全体に細かい振動が伝わり、弓を引けばトリガーが重くなる。車で砂利道を走るゴリゴリとした感触まで指先に伝わってくるんだ。まるでゲームの世界に僕自身が「触れている」ような感覚。初めて体験した時は、本当にコントローラーが故障したのかと焦ったくらいだよ(笑)。
気になったところ
もちろん、良いことばかりじゃない。使ってみて、ここはちょっと気になったな、という点もいくつかある。
ディスクが使えない
これは購入前から分かっていたことだけど、実際に使ってみると、やっぱり少しだけ戸惑う。これまでPS4で集めてきたパッケージ版のゲームはプレイできないし、友達からゲームを借りて遊ぶ、なんてこともできない。全てデジタル版で購入し直す必要があるのは、ちょっと寂しいかな。
ストレージが限られている
最近のゲームは本当にデータ容量が大きいから、本体のストレージはすぐにいっぱいになってしまう。人気のゲームを数本インストールしただけで、もう容量不足の警告が出ることも珍しくないんだ。遊び終わったゲームは削除するか、外付けのストレージを追加するかしなければならない。僕は「今一番遊びたいゲームだけ残す」というルールで運用しているけど、それでもたまに容量のやりくりに悩むことはあるね。
どんな人に向いてる?
僕が感じたことを踏まえると、こんな人には特におすすめできると思う。
ゲームはダウンロード版でしか買わない人
ゲームのロード時間にストレスを感じていた人
なるべく手軽に次世代ゲーム機を手に入れたい人
普段から日本のPlayStation Storeしか使わない人
初めて次世代ゲーム機に触れる人
僕自身がそうだったんだけど、これまでのゲーム体験を大きく変えたい、でも予算は少しだけ抑えたい、という人には間違いなくぴったりの選択肢だと思うよ。
使い続けて数週間の今
手に入れてから数週間が経った今、僕のゲームライフは間違いなく別次元に突入した。初日のあの衝撃と興奮は、日々のゲームプレイの中で確かな満足感へと変わっている。ふと気づけば、ゲームを起動する回数も、一つのゲームに没頭する時間も、以前より格段に増えていた。仕事で疲れて帰ってきても、PS5の電源を入れると、まるで魔法のように日常のストレスを忘れさせてくれる。
憧れていた次世代機の世界に、僕を飛び込ませてくれたこのゲーム機。僕にとって、これは単なるゲーム機ではなく、毎日の生活に彩りを加えてくれる大切なエンターテイメントツールになったよ。
まとめると、僕がこの『PS5 デジタル・エディション 日本語専用』を手にしたことで、ゲームに対する考え方が根本から変わった。手の届く選択肢があるおかげで、これまで躊躇していた次世代ゲームの世界に、こんなにも簡単に、そして感動的に飛び込むことができたんだ。もし君も僕と同じように、次世代機への憧れと、ちょっとしたためらいを感じているなら、一度このモデルについて調べてみることを強くおすすめするよ。きっと、後悔はしないはずだ。
PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only (CFI-2200B01)
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