📝 この記事のポイント
- 正直に言うと、ゲーム機って性能がすべてだと思ってたんです。
- リビングに置くものだから、デザインもある程度は大事だけど、まさかデザインのために「ちょっとした差額」を払うなんて、以前の私なら考えられなかった。
- 白いボディに流線形の通常版PS5も、もちろんかっこいい。
正直に言うと、ゲーム機って性能がすべてだと思ってたんです。リビングに置くものだから、デザインもある程度は大事だけど、まさかデザインのために「ちょっとした差額」を払うなんて、以前の私なら考えられなかった。白いボディに流線形の通常版PS5も、もちろんかっこいい。機能的には全く問題ないし、それで十分だと思ってた。でも、ある日偶然目にした『PS5 30周年アニバーサリーモデル』の画像で、私のゲーム観はガラリと変わっちゃったんです。あのグレーを見た瞬間、「え、これって…まさか?」って。心臓がドクンと鳴って、そこからはもう、頭の中はそのグレーの塊でいっぱいでした。
最初の印象
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PlayStation 5 デジタル・エディション 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット(CFI-2000B30)
初めてアニバーサリーモデルの存在を知った時、正直最初は「限定版ね、ふーん」くらいの反応だったんですよ。どうせちょっと色が変わってるだけでしょ?って。でも、画像が目に飛び込んできた瞬間、脳裏に雷が落ちたような衝撃を受けました。あの独特のグレー、そしてカラフルなロゴマーク。これって、俺が小学生の時に友達の家で初めて触った初代PlayStationそのものじゃないか!って。
記憶が一気にタイムスリップして、初代PSの起動音、ディスクが回る音、そしてコントローラーを握りしめて夢中になった『ファイナルファンタジーVII』の思い出まで鮮明によみがえってきました。「え、これ…買えるの?」気づいたら、もう画面に釘付けでしたね。これ、単なるゲーム機じゃない、青春のモニュメントじゃんって。
実際に使ってみて
悩みに悩んだ末、結局「今を逃したら一生後悔する!」と自分を納得させて、我が家に迎え入れたアニバーサリーモデル。箱を開けた瞬間、まずそのパッケージの豪華さに驚きました。そして、ご対面!やっぱり、実物は写真で見るより何倍もかっこいい。初代PSのあの独特のグレーが完璧に再現されていて、触った感触までノスタルジーを感じるような気がしました。
リビングに設置して、改めて眺めてみると、通常版の「未来感」とはまた違う、「重厚感」と「懐かしさ」が同居する唯一無二の存在感を放っていました。電源を入れた時の、あのカラフルなロゴが浮かび上がる瞬間もたまらない。ゲーム機としての性能は、もちろん通常版と変わらないんだけど、このモデルでゲームを始める時のワクワク感は、もう別次元です。毎日リビングで目にするたびに、思わずニヤけてしまう自分がいますね。
良かったところ
- 初代PSを完璧に再現したデザイン
初代PlayStationをリアルタイムで体験した世代には、本当に「刺さる」デザインです。ただのグレーじゃなくて、あの絶妙な青みがかったグレーが完全に再現されています。コントローラーのボタンまでカラフルな△□×○で、電源周りのデザインも抜かりなし。まさに「あの頃」が蘇るような感覚を味わえます。友人に見せたら「うわ、懐かしい!」って即座に反応してましたね。
- 毎日を彩る特別感と所有欲
通常版と並べると、そのオーラの違いは歴然です。限定モデルならではの、細部の質感、ロゴの配置、すべてが「特別」なんです。リビングに置いてあるだけで、なんだか部屋の格が上がったような気がします。これは完全に自己満足の世界だけど、毎日目にするたびに「買ってよかった」と心から思える満足感は、他では味わえないものです。ゲーム機としてだけでなく、思い出を飾るオブジェのような存在でもあります。
- 細部にまでこだわった付属品
本体だけでなく、コントローラー、充電スタンド、ケーブルカバーといった付属品までもが30周年記念デザインになっています。特にコントローラーは、グレーのボディにカラフルなボタンが映えて、まさに初代プレステのそれ。パッケージも凝っていて、開封する瞬間からもう、コレクションを手に入れるような喜びがありました。細かいところまで特別感が演出されているのは、ゲーマー心をくすぐりますね。
気になったところ
- 購入へのハードルとなる価格差
正直なところ、通常版と比べると購入をためらわせるポイントがあるのは事実です。性能自体は通常版と変わらないので、「デザインのためにこれだけの差額を払う価値があるのか?」と悩む人は少なくないでしょう。私も買うかどうか、数日間は真剣に悩みました。でも、最終的にはその価値をデザインに見出すことができたので、今は全く後悔していません。
- ディスク版のゲームが遊べないこと
このモデルはデジタル・エディションなので、パッケージ版のゲームは遊べません。全てダウンロード版を購入する必要があります。これまで中古ゲームを楽しんだり、友人からディスクを借りて遊んだりしていた人にとっては、少し不便に感じるかもしれません。ただ、別売りのディスクドライブを後から追加できるので、どうしても必要になったら検討すれば良いかなと思っています。
どんな人に向いてる?
- 初代PlayStationに特別な思い出がある人
- ゲーム機にもデザイン性を求める人
- 限定モデルの「特別感」を楽しみたい人
- 長く愛せる一台を探している人
使い続けて数週間の今
我が家に『PS5 30周年アニバーサリーモデル』が来てから数週間が経ちました。最初は少しの奮発だったけど、今ではその決断が大正解だったと確信しています。リビングで見るたびに、ゲームを起動するたびに、小学生の頃の熱い記憶が蘇ってきて、何とも言えない幸福感に包まれます。ゲーム機としての機能はもちろんだけど、それ以上の「所有する喜び」を与えてくれる一台です。
まとめ
『PS5 30周年アニバーサリーモデル』は、単なる最新ゲーム機ではありません。それは、初代PlayStationへの深い愛情と、ゲーマーの心をくすぐるノスタルジーが詰まった、特別なコレクターズアイテムです。確かに購入を迷う点はいくつかあったけれど、それらを補って余りある満足感と、日々の生活に彩りを与えてくれる存在感があります。もしあなたが、かつてPlayStationに夢中になった世代で、このモデルに少しでも心惹かれているなら、きっと後悔しないはず。これは、ただのゲーム機じゃない。あなたのゲーム人生を彩る、唯一無二の相棒になるでしょう。
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