📝 この記事のポイント
- スペイン語学習って、なんでこんなに続かないんだろう…。
- これが、私が『Dímelo bajito』と出会う前の正直な気持ちでした。
- 書店に並ぶ分厚い参考書を開けば、たちまち睡魔に襲われる日々。
スペイン語学習って、なんでこんなに続かないんだろう…。これが、私が『Dímelo bajito』と出会う前の正直な気持ちでした。書店に並ぶ分厚い参考書を開けば、たちまち睡魔に襲われる日々。奮発して申し込んだオンラインレッスンも、数回受けただけで結局フェードアウト。気がつけば、本棚には「挫折の証」とでも言うべき教材の山ができていました。「私には語学学習は向いてないんだな」「また今回もダメだろうな」そんな諦めにも似た不安を抱えていた時に、ふと目にしたのが『Dímelo bajito』でした。最初は半信半疑でしたが、今では私のスキマ時間がこの一冊のおかげで、信じられないくらい楽しいものに変わっています。あの時の不安はどこへやら、毎日スペイン語の世界がどんどん広がっていく感覚にワクワクしています。
最初の印象
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数あるスペイン語教材の中で、『Dímelo bajito』を手に取ったのは、そのコンパクトさに惹かれたのがきっかけでした。これまで重たい参考書を持ち歩いては結局カバンの中で眠らせていた私にとって、これは理想的だと感じたんです。実際に手に取ってみると、思った通りの軽さとサイズ感。これなら通勤電車の中でも、カフェでの休憩時間にも、気軽に開けそうだと直感しました。何より、分厚い参考書にありがちな「勉強するぞ!」という気負いがなく、「ちょっと読んでみようかな」と気軽に始められる雰囲気があったのが、私には大きな魅力でした。
実際に使ってみて
『Dímelo bajito』を使い始めて、まず驚いたのは、そのストーリーの面白さです。従来の教材のような退屈な例文が羅列されているのではなく、まるでドラマを見ているかのように物語が展開されていくんです。登場人物たちの会話を追いながら、自然とスペイン語に触れることができるので、「勉強している」という感覚がほとんどありませんでした。移動中や寝る前に少しずつ読み進めるのが日課になり、時には続きが気になって、つい予定より長く読み込んでしまうことも。物語を通じて単語や表現が何度も出てくるので、意識せずとも頭の中に定着していくのが不思議な感覚でした。
良かったところ
『Dímelo bajito』を使い始めて、本当に良かったと感じるのは主にこの3つです。
- ストーリーがとにかく魅力的
教科書を開くと眠くなっていた私が、この本だけは夢中になって読み進められました。まるで海外ドラマを見ているような感覚で、次の展開が気になって仕方ないんです。ストーリーの中で自然な会話表現が出てくるので、ただの暗記ではなく、文脈の中で言葉が頭に入ってくるのが素晴らしい点でした。先日、旅先の地名を検索していたら、「あれ、この街、Dímelo bajitoに出てきた!」と、ふと思い出す瞬間があり、楽しみながら学んだことがしっかり身についていると実感しました。
- 持ち運びやすさでスキマ時間を有効活用
コンパクトで軽量なので、どこへでも気軽に持ち歩けます。以前は「重いから今日はいっか」と諦めていたスキマ時間も、今では『Dímelo bajito』を開いてスペイン語に触れる大切な時間になりました。カフェでコーヒーを飲みながら、電車の中でぼーっとする時間も、スペイン語学習の時間に変わったんです。
- 生きた会話表現が身につく
『Dímelo bajito』で学べるのは、まさにネイティブが実際に使う自然な会話表現です。堅苦しい教科書的な言葉遣いではなく、日々の生活で使えるフレーズや言い回しがたくさん出てきます。ストーリーの中で登場人物たちが感情豊かに話す様子から、言葉のニュアンスまで学ぶことができるので、本当に「生きたスペイン語」が身についていると感じます。
気になったところ
もちろん、この本にもいくつか「もう少しこうだったら」と思う点がありました。
- スペイン語初心者には少しハードルが高いかも
もしあなたが全くのスペイン語未経験者だと、物語の展開を追うのが少し難しいと感じるかもしれません。ある程度の単語や文法の基礎知識があった方が、よりスムーズにストーリーの世界に入り込めると思います。
- 音声教材は別途用意が必要
発音をしっかり学びたい、耳からもスペイン語に慣れたいという場合は、別途音声教材を用意する必要があります。物語を読むだけでも十分楽しめますが、より実践的な学習には音声があった方が良いと感じました。
どんな人に向いてる?
私が使ってみて感じた『Dímelo bajito』がおすすめなのは、こんな人たちです。
- 従来のスペイン語教材に飽きてしまった人
- 楽しみながら、物語を通してスペイン語を学びたい人
- 毎日のスキマ時間を有効活用して、少しずつでも学習を進めたい人
一方で、こんな人には、もしかしたら向いていないかもしれません。
- スペイン語の基礎知識が全くなく、ゼロから文法を体系的に学びたい人
- 短期間で集中的にスペイン語をマスターしたいと考えている人
使い続けて数ヶ月の今
『Dímelo bajito』を使い始めて数ヶ月が経ちました。以前は「また挫折するだろうな」と思っていたスペイン語学習が、今では完全に習慣になっています。毎日のスキマ時間が待ち遠しくなり、スペイン語に触れることが本当に楽しいんです。物語を読み進める中で自然と語彙が増え、ネイティブの表現が少しずつ口から出るようになる自分に驚いています。何よりも、スペイン語の世界がぐっと身近に感じられるようになったことが、私にとって一番大きな変化です。
まとめ
スペイン語学習に何度も挫折してきた私にとって、『Dímelo bajito』はまさに救世主のような存在でした。教材を選ぶ段階から億劫になりがちだった私が、今では毎日ワクワクしながらページをめくっています。もしあなたが私と同じように、これまでの学習法に限界を感じていたり、もっと楽しくスペイン語に触れたいと思っていたりするなら、ぜひこの一冊を試してみてほしいと思います。きっとあなたのスペイン語学習に対する見方が、大きく変わるはずですよ。

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