私が試したOffice選び、サブスクか買い切りか、本音レビュー

📝 この記事のポイント

  • パソコンで資料を作ったり、表計算したり、誰かにメールを送ったり。
  • 現代の仕事や生活にOfficeソフトはもはや欠かせない存在ですよね。
  • 長年、当たり前のようにサブスクリプション版を使ってきました。

パソコンで資料を作ったり、表計算したり、誰かにメールを送ったり。現代の仕事や生活にOfficeソフトはもはや欠かせない存在ですよね。私もそう。長年、当たり前のようにサブスクリプション版を使ってきました。毎月の支払いが当然で、「最新機能も使えるし、こっちの方が絶対いい!」って信じて疑わなかったんです。

でもある日ふと、「本当に毎月お金を払い続ける必要があるのかな?」って疑問が頭をよぎりました。最新機能と言われても、正直使いこなしている実感がないし、今まで使ってきた機能で困ることもない。そんなことを考えているうちに、「一度、買い切り版を試してみるのもアリかもしれない」という気持ちがムクムクと湧いてきたんです。今までとは違う選択肢。正直、少し不安もあったけど、思い切って買い切り版のOfficeに乗り換えてみることにしました。今回は、私が実際に買い切り版を使い始めて3ヶ月、正直な感想を皆さんにお伝えします。私の体験談が、あなたのOffice選びのヒントになれば嬉しいな。

目次

最初の印象

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買い切り版Officeを導入して、まず感じたのは「あれ?思ってたのと違う」っていう意外な気持ちでした。正直なところ、サブスク版から乗り換えるとなると、何か複雑な設定が必要だったり、機能が大幅に制限されたりするんじゃないかと、勝手に身構えていたんです。でも実際は、びっくりするくらいスムーズに使い始められました。

新しいソフトをインストールして、パッと起動した時の画面は、これまで慣れ親しんだOfficeと全く同じ。当然といえば当然なんだけど、なんだか拍子抜けしたのを覚えています。すぐにいつもの作業に取り掛かれたし、普段使いしている機能は何一つ変わらず使えて、「なんだ、これで十分じゃないか!」って、その瞬間にホッと安心したんですよね。

実際に使ってみて

毎日使う中で気づいたのは、私のOfficeの使い方が想像以上にシンプルだったってことです。これまでサブスク版を使っていた時、「最新機能が追加されました!」なんてお知らせが来ても、ほとんど気に留めることもなく、いつも決まった操作ばかりしていたなと改めて感じました。例えば、AIによる文章校正とか、クラウド上での同時編集とか、そういう「便利そうだけど、実際にはあまり使わない機能」って意外と多いんですよね。

買い切り版に移行してからは、そんな余計な情報に惑わされることなく、必要な機能だけに集中して作業できるようになりました。新しい機能が追加されないことに寂しさを感じるどころか、むしろ「これでいいんだ」という清々しささえ感じています。私の場合は、ごく基本的な文書作成、表計算、プレゼンテーションの作成ができれば十分だったので、全く不便を感じることはありませんでした。

良かったところ

買い切り版Officeを使って、特に「これはいいな!」と感じた点がいくつかあります。

  • 精神的なゆとりが生まれたこと

毎月発生していた支払いから解放されたのは、想像以上に大きな変化でした。支払いのことを気にせず、ずっと自分のものとして使える安心感は、サブスクでは味わえない大きなメリットだと感じています。

  • シンプルで集中できる作業環境

新しい機能が次々と追加されるわけではないので、ごちゃごちゃした情報に惑わされることがありません。必要な機能だけがそこにある、というシンプルな環境は、作業への集中力を高めてくれるように思います。

  • 安定した使い心地

サブスク版ではたまにあった、アップデートによる予期せぬUIの変更や、新しい機能への対応でPCが重くなるといったストレスがなくなりました。常に慣れ親しんだ環境で、安定して作業ができるのは、実はとても大切なことだったんだなと感じています。

気になったところ

もちろん、買い切り版にも気になる点が全くないわけではありません。

  • 最新機能へのアクセスがないこと

今のところ必要としていないとはいえ、世の中には新しい便利な機能がどんどん生まれている中で、買い切り版だとそれらに触れられないのは、少しだけ取り残されたような気持ちになることがあります。将来的に、どうしても使いたい機能が出てきた時にどうしようかな、とぼんやり考えることはありますね。

  • 将来的なアップデートへの懸念

いま使えているOfficeも、いつかOSのバージョンアップなどで使えなくなる日が来る可能性はあります。その時にまた買い直すのか、それともサブスクに移行するのか、まだ先の話だけど、少しだけ考えてしまいますね。

どんな人に向いてる?

私の体験から考えると、買い切り版Officeはこんな人に特におすすめしたいです。

  • Officeで使う機能がある程度決まっていて、最新機能にそこまで興味がない人
  • 毎月の支払いを気にせず、自分のペースで長くソフトを使いたい人
  • オンラインでの共同編集や、クラウド連携といった機能はあまり使わない人
  • シンプルで安定した作業環境を求める人

もしあなたが、「私もそうかも!」と感じたら、一度買い切り版を検討してみる価値は大いにあると思いますよ。

使い続けて3ヶ月の今

買い切り版Officeを使い続けて3ヶ月が経ちました。正直なところ、乗り換える前は「本当に大丈夫かな?」「後悔しないかな?」なんて思っていたんですが、今の私は大満足です。毎月の支払いがなくなったことで、心にも財布にも余裕が生まれましたし、シンプルになった作業環境は、集中力を高めてくれるのに役立っています。

サブスク版に戻りたいかと言われたら、今のところ「いや、このままで十分」と答えます。もちろん、人によってOfficeの使い方や必要な機能は千差万別なので、どちらが良いかは一概には言えません。でも、私のように「もしかして、もっとシンプルでいいんじゃない?」と感じている人には、買い切り版という選択肢、ぜひ一度真剣に考えてみてほしいなと思います。

まとめ

Office選びは、一度決めたら長く使うものだからこそ、じっくり考えて選びたいですよね。サブスクか買い切りか、どちらにもメリット・デメリットがあります。大切なのは、自分の働き方やライフスタイル、そしてOfficeの使い方をよく見つめ直すこと。私の場合は、買い切り版がぴったりフィットしました。もし、今あなたがOfficeの選択で迷っているなら、この体験談が少しでも参考になれば嬉しいです。自分にとって最適なOfficeを見つけて、快適なPCライフを送ってくださいね!

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