📝 この記事のポイント
- 「お母さん、マイクラ買って!クラスのみんな持ってるから!」 小学4年生の息子に懇願されたのは、今から約8週間前のことでした。
- 正直なところ、ゲームに対してあまり良いイメージを持っていなかった私は、半信半疑。
- ただ遊ぶだけのものに、本当に価値があるのかな?なんて、内心では渋っていたんです。
「お母さん、マイクラ買って!クラスのみんな持ってるから!」 小学4年生の息子に懇願されたのは、今から約8週間前のことでした。正直なところ、ゲームに対してあまり良いイメージを持っていなかった私は、半信半疑。ただ遊ぶだけのものに、本当に価値があるのかな?なんて、内心では渋っていたんです。でも、息子の熱意に押され、ついに購入を決意しました。まさか、その選択が、私と息子の日常にこんなにも大きな変化をもたらすとは、この時は想像もしていませんでした。単なるゲームだと思っていたものが、いつの間にか私たちの共通の趣味になり、子どもの新しい一面を発見するきっかけになったんです。これは、そんな私の個人的な体験談です。
最初の印象
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マイクラ買って
家にマイクラがやってきた初日、息子は目を輝かせながらコントローラーを握りしめました。私は少し離れたところからその様子を眺めていましたが、正直なところ「何が面白いんだろう?」というのが正直な感想でした。画面の中でブロックをひたすら壊したり、積み重ねたり。まるでデジタル版の砂場遊びを見ているよう。最初は黙々と作業をしている息子を見て、「やっぱりただのゲームなのかな」と少しだけがっかりしたのを覚えています。たまに「ママ見て!」と呼びかけられても、正直ピンとこなくて、生返事を返すばかりでしたね。
実際に使ってみて
そんな日々が数日続いた頃、息子から「ママも一緒にやろうよ!」と誘われました。最初は気が乗らなかったのですが、せっかくだからとコントローラーを手に取ってみたんです。すると、これが予想以上に面白くて!最初は簡単な家を作る手伝いから始まったのですが、ブロック一つ一つに意味があり、どう組み合わせるかで全く違うものが出来上がることに気づきました。地下には鉱物が隠れていたり、夜になるとゾンビが出てきたりと、ただブロックを積むだけじゃない、広大な世界が広がっていたんです。息子に操作方法やアイテムの使い方を教えてもらいながら、気づけば私も夢中になっていました。
良かったところ
- 創造性が爆発するのを見た時
最初は適当にブロックを置いていただけの息子が、ある日突然「お城を作りたい!」と言い出し、設計図もないのに黙々と作業を始めたんです。失敗してもめげずにやり直し、試行錯誤しながら自分だけの巨大な建造物を作り上げる姿を見て、本当に感動しました。子どもの無限の想像力を引き出す力があるんだと実感しましたね。
- 親子の会話が増えたこと
マイクラを始めてから、息子との会話が格段に増えました。「ママ、今度あの素材を探しに行こうよ!」「ねえ、どうしたらもっと素敵な家ができるかな?」なんて、毎日いろんな話をするようになりました。共通の目標に向かって協力し合うことで、一緒に笑ったり、悩んだり、まるで秘密基地を作っているような感覚です。
- 問題解決能力が育っているなと感じる瞬間
例えば、「どうすれば敵から身を守れるか?」とか「もっと効率的に資源を集めるには?」といった課題に直面した時、息子はすぐに私に答えを求めるのではなく、自分で考え、色々な方法を試すようになりました。動画を見たり、友達に聞いたりしながら、自分で答えを見つけ出す力が身についているようです。
気になったところ
- 時間の管理が難しい時も
とにかく夢中になれるゲームなので、時間を決めて遊ばないと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。ついつい「もうちょっとだけ…」となりがちなので、親がしっかり時間を管理して、メリハリをつけることが大切だと感じました。
- 情報過多になりやすい
マイクラは自由度が高い反面、最初は何から手をつけていいか迷うこともあります。息子も色々な情報をYouTubeなどで見つけては試していますが、中には難しすぎるものや、私たちには必要ない情報もあります。親子で一緒に情報を選び取る目を養うことも大切だと感じています。
どんな人に向いてる?
マイクラは、まさに「デジタルな積み木」だと思います。なので、ものづくりが好きな子、想像力を膨らませて何かを生み出すのが好きな子にはぴったりです。また、親子で一緒に何かを楽しみたい、共通の話題を見つけたいと思っているご家庭にもすごくおすすめです。子どもが夢中になれるゲームを探しているけれど、ただ遊ぶだけではない「何か」を求めているなら、一度試してみる価値はあるかもしれません。
使い続けて8週間の今
マイクラを始めてから約8週間。息子は自分だけの世界を広げ、毎日新しい発見や挑戦を楽しんでいます。そして、私もまた、このゲームを通して息子との新しいコミュニケーションの形を見つけることができました。ゲームという枠を超えて、子どもと一緒に成長し、学び合えるツールだと心から感じています。
まとめ
息子に「マイクラ買って」とせがまれ、最初は半信半疑だった私ですが、今では親子でこのゲームの世界に夢中です。ただのゲームではない、子どもの創造性や問題解決能力を育む「デジタル積み木」としての側面、そして何より、親子間のコミュニケーションを深める素晴らしいきっかけになってくれました。もし、お子さんが「マイクラ買って!」と言ってきたら、ぜひ一緒にその世界に飛び込んでみてください。きっと、あなた自身の新しい発見があるはずですよ。
マイクラ買って
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