📝 この記事のポイント
- 「この書類、いつか絶対片付けなきゃ…」そう思いながら、何年もクローゼットの奥に段ボール箱を放置していませんか?私もまさにその一人でした。
- 給与明細、クレジットカードの利用履歴、保険の契約書、果ては数年前の年賀状まで。
- 個人情報が詰まってるから、そのままゴミ箱にポイ、なんて怖くてできない。
「この書類、いつか絶対片付けなきゃ…」そう思いながら、何年もクローゼットの奥に段ボール箱を放置していませんか?私もまさにその一人でした。給与明細、クレジットカードの利用履歴、保険の契約書、果ては数年前の年賀状まで。個人情報が詰まってるから、そのままゴミ箱にポイ、なんて怖くてできない。でも、1枚ずつ手でシュレッダーにかけるなんて、考えただけでうんざり。週末に「よし、やるぞ!」と意気込んでも、結局は面倒で後回し。そんなことを繰り返しているうちに、書類の山は成長する一方でした。このままじゃいけない、と重い腰を上げたとき、私の前に現れたのが『アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー』だったんです。これは本当に、私の書類整理に対する意識をガラッと変えてくれました。
最初の印象
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正直に言うと、最初は半信半疑でした。「書類を置くだけで自動で細断してくれる」なんて、そんな夢みたいな話があるのかなって。だって、これまで使ってきたシュレッダーは、数枚ずつ手で差し込んで、ゴォーッという音を聞きながらじっと待つのが当たり前だったから。その作業が本当に苦痛で、途中で手が止まってしまうこともしばしば。
でも、このオートフィードシュレッダーの存在を知ったとき、「もし本当に置くだけでいいなら、あの地獄のような作業から解放されるんじゃないか?」という希望が湧いたんです。特に、最大60枚まで一度にセットできるというところに惹かれました。これなら、何年分も溜め込んだ書類の山にも立ち向かえるかもしれない。そんな期待を胸に、私はこのシュレッダーを迎えることに決めました。
実際に使ってみて
届いたその日に、早速溜め込んだ書類の山と格闘…ではなく、正確にはシュレッダーにセットする作業を始めました。段ボールから取り出したシュレッダーは、思っていたよりもコンパクト。そして、使い方は驚くほどシンプルでした。電源を入れて、トレーに書類を積んで、スタートボタンを押すだけ。
「本当にこれだけでいいの?」と半信半疑でその場を離れて、別の家事を始めたんです。すると、しばらくしてシュレッダーの作動音が聞こえてくる。たまに様子を見に戻ると、ちゃんと1枚ずつ用紙が引き込まれて、細断されていくのが見えました。ああ、これが「置くだけ」の革命なんだって、心から感動しましたね。これまでのシュレッダーと違って、私がその場に張り付いている必要がない。この解放感は想像以上でした。
良かったところ
置くだけで勝手にやってくれる「自由」
これが一番の感動ポイントです。書類をトレーにセットしてスイッチを入れたら、あとはシュレッダーにお任せ。私はその間に洗濯物を畳んだり、お茶を淹れたり、メールチェックをしたりと、別の作業を進めることができます。これまではシュレッダーの前で「まだかな、まだかな」と待っているしかなかった時間が、一気に有効活用できるようになったんです。まさに、時間を買ったような感覚。この「ながら作業」ができる自由さが、書類整理のハードルを劇的に下げてくれました。
思ったよりずっと静か
シュレッダーって「ガガガガ!」という、いかにもオフィス的な騒音をイメージしていました。だから、家で使うとなると、家族に迷惑をかけないか、在宅ワーク中に邪魔にならないかと心配していたんです。でも、実際に使ってみたら、想像していたよりもずっと静かで驚きました。もちろん、全くの無音ではないけれど、リビングでテレビを見ながら、あるいは隣の部屋でオンライン会議をしながらでも、ほとんど気にならないレベル。夜中に使うのはさすがに避けますが、日中ならストレスなく使えるのは本当に助かります。
紙詰まりしにくい賢い設計
過去にシュレッダーで一番イライラしたのが「紙詰まり」でした。あれが一度起きると、もうやる気が一気に失せてしまうんですよね。でも、このシュレッダーは本当に賢いんです。もし適正枚数を超えて紙を入れてしまっても、自動で逆回転して押し戻してくれる「オートリバース機能」がついています。さらに、細断クズがカッターに詰まるのを防ぐ「オートクリーニング機能」まで搭載されているから、大量に処理してもほとんど紙詰まりを起こしません。この安心感は、書類の山と戦う私にとって、本当に心強い味方になっています。
気になったところ
ゴミ捨てアラートがやや早め
これは使ってみて「あっ」と思った点ですね。ダストボックスが半分くらい溜まったところで、ゴミ捨てアラートが点灯して作業が止まってしまうことがあります。完全に満杯になる前に止まってくれるので、紙詰まりを防ぐという意味では良いのですが、オートフィードで完全に放置していると、「あれ、いつの間にか止まってる?」なんてことも。なので、大量に細断する時は、時々様子を見に行ってあげるのがおすすめです。
クロスカットなのでカットはやや甘め
セキュリティを最重視するなら、もっと細かく裁断される「マイクロカット」の製品もあります。このシュレッダーは「クロスカット」なので、マイクロカットと比べると、細断片のサイズはやや大きめです。一般家庭で不要になった給与明細やDMなどを処分する分には全く問題ないレベルですが、極めて機密性の高い書類を扱う方や、万が一にも復元されたくないという場合は、少し気になるかもしれません。私は個人情報の処分が目的なので、現状で十分だと感じています。
どんな人に向いてる?
この『アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー』は、まさに私のような人におすすめしたいです。
- 「いつかやろう」が口癖で、書類の山に埋もれているあなた
- 手差しシュレッダーの面倒くささにうんざりしているあなた
- 在宅ワークや家事の合間に、サッと書類を片付けたいあなた
- 面倒な作業は最小限に抑えたい、ズボラさん
一度にまとめてセットしてしまえば、あとは放っておけるので、忙しい現代人にはぴったりのアイテムだと思います。
使い続けて数ヶ月の今
このシュレッダーを使い始めて数ヶ月が経ちましたが、正直、もう手差しシュレッダーには戻れません。これまで何年も放置していた書類の山は、嘘のようにきれいさっぱりなくなりました。クローゼットの奥にあった段ボール箱は空になり、空間にも心にもゆとりが生まれた気がします。
「書類を捨てる」という億劫だった作業が、今では「シュレッダーにセットするだけ」という簡単なタスクに変わりました。おかげで、新しい書類が届いても、すぐに処理できるようになり、もう書類を溜め込むことはなくなりましたね。これは単なる家電ではなく、私のライフスタイルを変えてくれた、まさに「革命」だと思っています。
まとめ
『アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー』は、私のように書類整理が苦手な人にとって、本当に画期的なアイテムです。置くだけで自動で細断してくれる手軽さ、期待以上の静音性、そして紙詰まりしにくい賢い設計は、一度体験したら手放せなくなること間違いなし。もしあなたが書類の山にうんざりしていて、その重い腰をなかなか上げられないでいるなら、ぜひこの「置くだけ」の体験をしてみてほしいです。きっと、あなたの生活も私のように変わるはずですよ。
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