📝 この記事のポイント
- ウォーキング・デッドのダリル・ディクソンって知ってる?あの無骨で不器用だけど、心優しい最高の男。
- そう、ノーマン・リーダスが演じる、あのダリル。
- 私はもう10年以上、彼の魅力にどっぷりハマってて、もう生活の一部なの。
ねぇ、みんな。ウォーキング・デッドのダリル・ディクソンって知ってる?あの無骨で不器用だけど、心優しい最高の男。そう、ノーマン・リーダスが演じる、あのダリル。私はもう10年以上、彼の魅力にどっぷりハマってて、もう生活の一部なの。そんな私が「ノーマンが主人公のゲームがあるらしい」って聞いたら、もうね、買う以外の選択肢なんてなかったんだよね。正直、ゲームのジャンルとか、内容とか、ほとんど気にせずポチッちゃった。だって、画面の中でダリルに…いや、ノーマンに会えるなんて、夢のようじゃない?最初は軽い気持ちだったの。「ちょっとノーマンに癒されてみよっかな」くらいの。まさか、そこから私の人生の一部がゲームに溶けていくとは、夢にも思わなかったんだけどね。
最初の印象
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【PS5】DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT
ウォーキング・デッドでノーマンを追いかけてきた私にとって、彼のゲームっていうだけで期待値はマックス。でも、正直なところ、ちょっと不安もあったんだ。だって、「配達ゲー」「地味」なんて噂も耳にしてたから。小島監督の作品はメタルギアで知ってたけど、あれってステルスアクションのド派手なイメージじゃない?それが「配達」って、一体どういうことなの?って。パッケージを見た感じだと、確かに世界観はものすごく凝っててカッコいいんだけど、ゲームとして面白いのかって言われると、正直「?」マークが頭に浮かんでた。まあ、ノーマンが出てるならなんでもいいか!と、半ば勢いで始めたのが正直なところ。
実際に使ってみて
最初の数時間は、まさに「何これ…?」の連続だった。ひたすら荷物を背負って、荒野を歩く。専門用語も多いし、世界観も複雑で、正直「うわ、これ失敗したかも」って思ったんだ。でもね、不思議なことに、プレイを続けるうちに少しずつ、本当に少しずつ、景色が変わっていくんだ。最初はただの荒野だった場所が、自分が設置した梯子やロープ、時には他の誰かが置いてくれた橋のおかげで、少しずつ進みやすくなる。バイクに乗って、トラックを走らせて、国道が繋がっていく。気づけば私は「もっと遠くまで行きたい」「もっとたくさんの荷物を届けたい」って、完全にゲームの世界に引き込まれてたんだ。あの地味だと思っていた配達が、いつの間にかとてつもない中毒性を持ってた。
良かったところ
このゲームをやってみて、本当に心が震えた「ここがすごい!」って思ったところがいくつかあるんだ。
- ノーマン・リーダスの演技に鳥肌が止まらない
ウォーキング・デッドファンなら、これだけは絶対に共感してくれるはず。主人公のサム・ポーター・ブリッジズは、ダリルに通じる「不器用だけど根は優しい」部分があるんだ。ノーマンの表情のわずかな変化、仕草、声のトーン。すべてがリアルすぎて、ゲームであることを忘れるくらい。PS5のグラフィックも相まって、もはや映画を観てるような感覚。彼がそこに本当に生きているかのような錯覚に陥って、ただただ感動したんだ。ノーマンのファンなら、これだけでも買う価値があるって断言できる。
- 「配達」という行為がもたらす唯一無二の中毒性
最初は戸惑った「配達ゲー」ってやつ。でも、プレイすればするほど、その奥深さにハマっていくんだ。ただ荷物を運ぶだけじゃない。どうやって荷物を積むか、どのルートを通るか、どんな装備を使うか。自分で道を切り開き、困難を乗り越えるたびに、本当に小さな達成感が積み重なっていく。それがいつの間にか、「もうちょっと、もうちょっとだけ」っていう無限ループに突入して、気づいたら時間が消えていくんだよね。スルメみたいって表現がぴったりで、噛めば噛むほど味が出る、そんなゲームだった。
- 見知らぬ誰かとの「繋がり」が心を揺さぶる
このゲームの最も革新的なシステムだと思うんだけど、自分が設置した道具が、他のプレイヤーの世界にも現れるの。逆に、他の誰かが置いてくれた梯子や橋のおかげで、自分の配達が助けられることもある。直接会うわけじゃない、言葉を交わすわけでもない。でも、確かに「繋がってる」って感じがするんだ。孤独な世界で、見知らぬ誰かの存在を感じて、助けられている感覚。それが本当に温かくて、苦労を乗り越えた先にある達成感を何倍にもしてくれるんだよね。
気になったところ
もちろん、完璧なゲームなんてないから、気になったところも正直にあるよ。
- 序盤のハードルはちょっと高いかも
最初の5時間から10時間くらいは、正直「これでいいの…?」って思うかもしれない。できることも少なくて、専門用語が飛び交うから、世界観に没入するまでに時間がかかるんだ。私も最初は少ししんどかった。でも、そこを乗り越えた先に、本当にこのゲームの面白さがあるから、どうか諦めないでほしい。
- とにかく移動が多い
アクションゲームを期待して始めると、最初は「え、これだけ?」って肩透かしを食らうかもしれない。ひたすら歩き、ひたすら移動。でもね、この「移動」自体が、このゲームの肝であり、だんだん楽しくなってくるのが不思議なところなんだ。それでも、ガッツリ戦闘を求める人には、少し物足りなく感じるかもしれないね。
どんな人に向いてる?
このゲームは、私みたいにウォーキング・デッドやノーマン・リーダスが好きなら、もう迷わず飛び込んでほしい。彼の演技を大画面で堪能するだけでも、価値は十分にあるよ。
それから、じっくりと腰を据えてゲームの世界に没頭したい人にもおすすめ。派手なアクションを次々繰り出すというよりは、自分のペースで世界を探索し、問題を解決していくのが好きな人にはたまらないはず。
あとは、「繋がり」とか「人間関係」とか、ちょっと哲学的なテーマに興味がある人。苦労して何かを成し遂げる達成感を味わいたい人には、きっと深く刺さるゲームだと思うな。今まで経験したことのない、新しいゲーム体験を求めているなら、ぜひ挑戦してみてほしい。
使い続けて数週間の今
私はこのゲームを始めてから、もうかなりの時間が経ったけど、今でもあの時の感動や達成感を鮮明に覚えているよ。最初はノーマン目当てだったのに、気づけばゲームそのものの奥深さに魅了されてた。
ただゲームをプレイしただけなのに、人との繋がりや、困難を乗り越えることの意味、そして何気ない日常の価値について、深く考えさせられる体験だった。私にとって、DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTは単なるゲームじゃなくて、人生観にまで影響を与えた、忘れられない作品になったんだ。
まとめ
ウォーキング・デッドのダリルに会いたくて始めたゲームが、まさかここまで私の心を揺さぶり、人生の一部を溶かしてしまうとはね。最初は地味に感じた「配達」が、これほどまでに中毒性を持つなんて、本当に驚きだった。もしあなたが、新しいゲーム体験を求めていたり、ノーマン・リーダスをこよなく愛する一人なら、ぜひこのDEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTの世界に足を踏み入れてみてほしい。きっと、あなただけの特別な「繋がり」と「感動」が待っているはずだよ。
【PS5】DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT
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