『DEATH STRANDING 2』前作を愛した私が、続編で感じた心の震え

📝 この記事のポイント

  • 私にとって、ゲームはただの暇つぶしじゃなくて、人生を豊かにしてくれるものなんだ。
  • 特に前作の『DEATH STRANDING』は、僕のゲーム人生に深く刻み込まれた体験だった。
  • 千時間を超える旅の中で、孤独な配達の先に生まれる見知らぬ誰かとの繋がりや、荒野を切り開く達成感、そしてノーマン・リーダスの存在感に何度も心を震わされたんだ。

私にとって、ゲームはただの暇つぶしじゃなくて、人生を豊かにしてくれるものなんだ。特に前作の『DEATH STRANDING』は、僕のゲーム人生に深く刻み込まれた体験だった。千時間を超える旅の中で、孤独な配達の先に生まれる見知らぬ誰かとの繋がりや、荒野を切り開く達成感、そしてノーマン・リーダスの存在感に何度も心を震わされたんだ。だから、続編の『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の発表があった時、本当に「またあの世界に戻れるんだ」って、それだけで胸がいっぱいになったのを覚えてる。そして、発売日。待ちに待ったゲームが手元に届いて、夢中でプレイし続けた結果、気づけば外はもう朝だった。ぼんやりと昇る朝日を浴びながら、心から思ったんだ。「小島監督は、また僕たちの世界を変えてくれた」ってね。

目次

最初の印象

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DEATH STRANDING 2

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ゲームを起動して最初の数分で、もう鳥肌が止まらなかった。オープニングから画面に映し出される映像は、もはや実写と区別がつかないレベル。前作も当時の最高峰だったけど、今作はさらに一段と上がってるんだよ。息を飲むとはこのことか、って。特に、夜空を見上げた時の満天の星空は本当に感動した。ただ歩いているだけでも、その景色に見とれてしまって、思わずコントローラーを置いちゃうくらい。最初のエリアから、このゲームが尋常じゃないクオリティだってことを肌で感じた瞬間だったね。

実際に使ってみて

ゲームが始まって、すぐに気づいたのは操作の快適さだった。前作では序盤が少し大変だったけど、今回は最初から色々なツールが使えるから、よりスムーズに旅を始められるんだ。もちろん、デスストランディング特有の”荷物を運ぶ苦労”は健在で、その苦労を乗り越えた時の達成感もやっぱり最高。新しい乗り物や、移動手段も増えてて、広大なマップを探索するのがさらに楽しくなった。地形や環境の変化も豊富で、次に何が起こるんだろうっていうワクワクが止まらなかったよ。

良かったところ

まず何よりも、圧倒的なグラフィックと没入感のある世界観の進化だね。特に感動したのは、夜間システムの追加と、それに伴う星空の美しさ。夜の荒野を歩いていると、本当に満点の星空が頭上に広がってて、思わず足を止めて見上げちゃうんだ。まるで本物の夜空の下にいるかのような感覚で、これだけでもこのゲームを買った価値があるって思ったよ。

次に、物語のスケールの大きさ。今作はアメリカ大陸だけじゃなくて、中南米からオーストラリアまで、世界中を旅するんだ。前作の背景を知っていると、キャラクターたちの言動の重みがぐっと増すんだけど、初めての人でもちゃんと楽しめるように工夫されてるのがすごいところ。本当に「話の内容が桁違い」で、壮大な物語に引き込まれる体験だった。

そして、プレイヤーの選択が影響するストーリー。前作は一本道のストーリーだったけど、今回は自分の判断で物語が変わる瞬間があるんだ。「もしあの時、違う選択をしていたらどうなったんだろう?」って、クリア後もずっと考えてしまって、また最初からやりたくなっちゃう。この分岐があることで、さらに物語への没入感が深まったのは間違いないね。

気になったところ

ここまで褒めてきたけど、もちろん”これは人を選ぶかもな”って思う点もいくつかあるんだ。

一つは、前作ほどのBT(座礁者)との緊迫感は少し薄まったかな、と感じること。前作の序盤で味わった、あの心臓が鷲掴みにされるようなドキドキ感は、今作では少し穏やかになった印象だよ。ただ、その分、探索やストーリーの体験に集中できるようになってるから、これはこれでゲーム全体のバランスとしてはアリだと思う。

もう一つは、前作をプレイしているかどうかで、物語の深みが変わる点だね。もちろん今作から始めても十二分に楽しめるんだけど、前作のキャラクターたちの背景や、世界観の成り立ちを知っていると、感動が何倍にも膨れ上がるんだ。もし時間に余裕があるなら、ぜひ前作もプレイしてから体験してほしいな。この素晴らしい体験は特定のゲーム機を持っている人しか味わえないけれど、そのハードルを乗り越える価値は十分にあるはずだよ。

どんな人に向いてる?

じゃあ、このゲームはどんな人におすすめかっていうと、まず間違いなく前作のファンだよね。あの世界観が好きだった人なら、迷うことなく飛び込んでほしい。あとは、映画のような壮大なストーリーを楽しみたい人や、美しい映像でじっくり探索したい人にもぴったりだよ。いわゆる”敵を倒しまくる”ゲームとは一線を画すから、じっくり世界に浸りたい人には最高の体験になるはずだ。

プレイし続けて数週間の今

プレイし始めて数週間が経った今でも、僕は毎日、あの世界に足を踏み入れている。仕事で疲れた日も、このゲームの静かで広大な世界に身を置くと、心が落ち着くんだ。まだ見ぬ景色、出会っていないキャラクター、そして物語のその先に何が待っているのか。そんな期待に胸を膨らませながら、今日もまた僕は荷物を背負って、歩き続けるよ。

僕にとって『DEATH STRANDING 2』は、単なるゲームの続編以上のものだった。人生において、こんなにも心が震える体験ができるなんて、本当に幸運だと感じる。もしあなたが、新しいゲーム体験を求めているなら、ぜひこの『DEATH STRANDING 2』の世界に飛び込んでみてほしい。きっと、僕と同じように「この時代に生きててよかった」って思える瞬間が、あなたにも訪れるはずだから。

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