📝 この記事のポイント
- 「また、スマホどこに置いたっけ?」気づけば一日中、このセリフを口にしている自分にうんざりしていた。
- 朝起きて通知をチェックし、仕事中にLINEの通知が来たらすぐに確認。
- 時間を確認するのも、天気を見るのも、全部スマホ。
「また、スマホどこに置いたっけ?」気づけば一日中、このセリフを口にしている自分にうんざりしていた。朝起きて通知をチェックし、仕事中にLINEの通知が来たらすぐに確認。帰宅すれば、SNSの無限スクロール。時間を確認するのも、天気を見るのも、全部スマホ。まるでスマホに時間を支配されているような感覚だった。正直、このままじゃダメだって薄々感じてたけど、何から手をつけていいか分からなかったんだ。そんな私が、まさかApple Watch Series 10を腕につける日が来るなんて。以前の私だったら「時計なんてスマホで見ればいいじゃん」って一蹴してたはず。でも、あるきっかけで「自分の体のことをもっと知りたい」という気持ちが芽生えて、少しずつ心境が変わっていったんだ。
最初の印象
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Apple Watch Series 10(GPS + Cellularモデル)- 46mmローズゴールドアルミニウムケースとライトブラッシュスポーツバンド – S/Mを組み合わせたスマートウォッチ。フィットネストラッカー、血中酸素ウェ ルネスアプリと心電図アプリ、常時表示 Retina ディスプレイ、耐水性能
正直、届くまでは「本当に必要かな?」っていう不安が少しあった。でも、箱を開けて初めてSeries 10を手にした瞬間、その不安は期待に変わったよ。想像以上に薄くて軽いし、画面がぐっと広くなってるのが分かる。腕につけてみたら、肌に吸い付くようなフィット感で、あれ、これなら一日中つけていられそうって直感したんだ。これまでスマートウォッチには縁がないと思ってたけど、この洗練されたデザインは「これなら毎日つけたい」って素直に思わせる魅力があったね。ちょっとしたアクセサリー感覚で、気分も上がるのが不思議だった。
実際に使ってみて
最初は通知が腕に来ることに慣れなくて、ちょっとソワソワしたこともあった(笑)。でも、すぐにその便利さに気づいたんだ。例えば、デスクで作業に集中している時でも、腕がブルッと振動するだけで「あ、何か来たな」って分かる。スマホを探す手間も、画面を覗き込む必要もない。腕をチラッと見るだけで、重要な連絡かそうでないか判断できる。この「ワンアクション減る」ことが、想像以上に日々の小さなストレスを軽減してくれたんだ。健康データも、最初は「ふーん」って感じだったけど、自分の心拍数や睡眠の質が数字で見える化されると、自然と意識が変わってくるのを感じたよ。
良かったところ
- 集中を途切れさせない通知体験
これ、本当にすごい変化だった。以前は、スマホの通知が来たら必ず手に取って、そのまま関係ないアプリを開いて時間が過ぎていく、なんてことが日常茶飯事だったんだ。でも、Apple Watchをつけてからは、腕に届く通知をサッと確認して、すぐ元の作業に戻れるようになった。電車の中でつり革を持っていても、料理中でも、大事な連絡を逃す心配がなくなったのはもちろん、余計な情報に惑わされずに「今」に集中できるようになったのが一番大きい。
- 自分の体に「気づく」きっかけをくれる
健康管理って言うと大げさに聞こえるけど、私にとっては「自分の体の声を聞く」ツールになった。心拍数や睡眠の状態が常に記録されていて、何か異常があったら教えてくれる。正直、自分の脈を自分で測るなんて難しかったし、毎日意識することもなかった。でも、Apple Watchが静かに見守ってくれることで、「今日はちょっと疲れてるな」「もう少し寝た方が良さそうだな」って、自分の体の状態に気づけるようになったんだ。
- 腕元が自分だけの情報ステーションに
文字盤を自由にカスタマイズできるのが、想像以上に楽しい!今日の天気や気温、次の予定、そして自分の心拍数まで、腕を見るだけで必要な情報がパッと分かるんだ。まるで自分専用のコックピットみたい。朝の忙しい時間でも、腕元を見るだけで服装を決めたり、一日の流れをイメージしたりできるようになったのは、地味だけどすごく便利。これのおかげで、よりスマートに、自分らしく一日をデザインできるようになった気がするよ。
気になったところ
- 毎日充電は必須
高速充電に対応しているから、お風呂に入っている間にチャージする、とか工夫すれば全然大丈夫なんだけど、やっぱり毎日充電が必要なのは慣れるまで少し時間がかかったかな。もし充電を忘れると、次の日の健康データが取れなかったりするから、ちょっと残念な気持ちになることもあるよ。
- 夏場はやっぱり蒸れるかも
これからの季節は特に気になるかもしれないけど、夏場の暑い日とか、スポーツをして汗をかくと、やっぱり腕が蒸れることがあるんだ。通気性の良いバンドに変えたり、たまに外して休憩させたりするのがおすすめだよ。でも、基本的には快適だから、そこまで大きなデメリットとは感じていないかな。
どんな人に向いてる?
- スマホとの距離を見直して、もっと自分らしい時間を過ごしたい人
- 自分の健康状態に漠然とした不安があるけど、何から始めていいか分からない人
- 日々の小さなストレスや「あれどこだっけ?」から解放されたい人
- iPhoneユーザーで、デバイス連携の便利さを最大限に活かしたい人
- 単なる時計じゃなく、自分だけの情報ツールを腕元に持ちたい人
使い続けて数週間の今
Apple Watch Series 10を使い始めて数週間が経ったけど、もうすっかり私の日常の一部になっているよ。以前のようにスマホを探してイライラすることもなくなったし、自分の体と向き合う時間も増えた。デジタルデトックスとか大げさなことを意識しなくても、自然とスマホに触れる時間が減って、周りの景色や、目の前のことに集中できるようになったんだ。これは単なる便利なガジェットじゃなくて、私の生活の質をぐっと上げてくれる、心強いパートナーだと思ってる。
もし、あなたが私と同じように、スマホとの関係に悩んでいたり、もっと自分の時間を大切にしたいと感じているなら、一度腕元に新しい風を吹き込んでみるのもいいかもしれないね。きっと、今まで気づかなかった新しい「自分」と出会えるはずだよ。
Apple Watch Series 10(GPS + Cellularモデル)- 46mmローズゴールドアルミニウムケースとライトブラッシュスポーツバンド – S/Mを組み合わせたスマートウォッチ。フィットネストラッカー、血中酸素ウェ ルネスアプリと心電図アプリ、常時表示 Retina ディスプレイ、耐水性能
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