📝 この記事のポイント
- 「今日の晩ご飯、何にしよう…」この言葉、もはや私の口癖になっていました。
- 仕事から帰ってきて、疲れた体にムチ打って冷蔵庫を開けるものの、決まって頭の中は真っ白。
- ネットでレシピを検索しても、なんだかどれもこれも難しそうに見えたり、結局「またこれか…」とマンネリに逆戻りしたり。
「今日の晩ご飯、何にしよう…」この言葉、もはや私の口癖になっていました。仕事から帰ってきて、疲れた体にムチ打って冷蔵庫を開けるものの、決まって頭の中は真っ白。ネットでレシピを検索しても、なんだかどれもこれも難しそうに見えたり、結局「またこれか…」とマンネリに逆戻りしたり。毎日の献立を考えるのが、本当に苦痛で、もはや修行のようでした。そんな私が、まさか手芸雑誌に救われるなんて、数ヶ月前まで夢にも思っていませんでした。そう、私の救世主は、偶然手に取ったCOTTON TIME 2020年 11月号だったんです。手芸は好きだけど、料理とは全く別の世界だと思ってたのに、人生って面白いですよね。この雑誌との出会いが、私の食卓と毎日の暮らしを大きく変えてくれたんです。
最初の印象
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![COTTON TIME 2020年 11月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61bWuTuZRiL._SL500_.jpg)
私、もともと手芸が趣味なんです。だからCOTTON TIMEは時々立ち読みしたり、素敵な作品が載っている号だけ購入したりしていました。いつものように書店でパラパラとページをめくっていたら、ん?なんだか美味しそうな写真が目に飛び込んできたんです。最初は手芸作品の飾り付けかなと思ったんですが、よく見たられっきとしたレシピページ!まさか手芸雑誌に料理のレシピが載っているとは夢にも思わなかったので、それはもう衝撃でした。しかも、使われている食材もごく普通のもので、作り方も写真付きでわかりやすい。「これなら私にもできるかも!」手芸雑誌のレシピって、なんとなく素朴で温かい雰囲気があるじゃないですか?それが妙に私にフィットして、気がついたらレジに並んでいましたね。
実際に使ってみて
家に帰って早速、気になったレシピに挑戦してみました。特別な調理器具も、聞き慣れない調味料もいらない。スーパーで買える食材だけでサッと作れたんです。正直、手芸雑誌のレシピだし、そこまで期待していなかったんですけど、一口食べてびっくり!「え、美味しい!」って声が出ちゃいました。素材の味を活かした、なんだかホッとする優しい味付けなんです。これまでの「献立を考える苦痛」と「レシピ通りに作ってもなんだか上手くいかない」というネガティブな気持ちが、一気に吹き飛びました。料理が苦手な私でも「これならまた作りたい!」って思えたのは、本当に久々の感覚でしたね。
良かったところ
- 食材もお財布も優しいのに、驚くほど美味しい
掲載されているレシピは、どれも身近な食材と調味料で作れるものばかり。冷蔵庫の余り物でも作れるものが多くて、無駄なく使い切れるのが嬉しいんです。それでいて、家族みんなが「美味しい!」って笑顔になる味。凝った料理ではなく、普段使いできる優しい味付けが、毎日続く秘訣なんだなと感じました。
- マンネリ打破!アイデアが尽きない献立
和食、洋食、中華、エスニック風まで、本当に色々なジャンルのレシピが載っているんです。だから「今日は何にしよう…」って悩む時間が激減しました。ページの隅々までレシピのヒントが隠されていて、見るたびに新しい発見があるから、毎日違う味に挑戦できる。食卓がすごく豊かになった気がします。
- 料理の合間に「ちくちくタイム」も楽しめる
手芸雑誌ならではの良さですよね。料理の合間や、煮込み中にちょっと休憩したい時なんかに、可愛い手芸作品のページを眺めるんです。すぐに作れる小物から、じっくり取り組みたい大作まで、色々なアイデアが詰まっていて、それを見るだけで心が癒されます。料理で疲れた頭をリリフレッシュできる、私にとっては最高の気分転換になっています。
気になったところ
- 昔の雑誌なので、今すぐ手に入れるのは少し難しいかも
この雑誌は2020年の11月号なので、残念ながら今の書店ではなかなか手に入らないかもしれません。もし気になった方がいたら、古本屋さんや図書館などで探してみる必要があるかもですね。それだけが、ちょっと惜しいなと感じるところです。
- 純粋な料理専門誌ではないから、手芸に興味がないと勿体ないかも
レシピは本当に素晴らしいんですが、やはり手芸雑誌なので、半分くらいは手芸作品の紹介ページなんです。もし手芸に全く興味がない方が手に取ると、ちょっと勿体なく感じる部分があるかもしれません。でも、あの素敵な写真や温かい世界観は、見るだけでも癒されますけどね!
どんな人に向いてる?
毎日の献立に悩み疲れている人に、まずおすすめしたいです。特に、料理は好きだけど、凝ったものは苦手、もっと気軽に美味しいものを作りたいと思っている人にはぴったりだと思います。あとは、私みたいに手芸も料理も好きで、暮らしを楽しむヒントが欲しい人。雑誌自体が醸し出す温かい雰囲気が好き、という方にもきっと気に入ってもらえるはずです。
使い続けて数ヶ月の今
COTTON TIME 2020年 11月号に出会って数ヶ月経ちますが、私の毎日は本当に大きく変わりました。以前は苦痛でしかなかった献立決めが、今では「今日はどのレシピにしようかな?」とワクワクする時間になりました。料理への苦手意識も薄れて、美味しいものが作れるようになったことで、食卓での家族の笑顔も増えたんです。「今日の晩ご飯も美味しいね!」って言われるたびに、心からこの雑誌に感謝しています。献立を考える時間が減った分、手芸の時間が増えたり、ゆっくり湯船に浸かったり、自分のための時間も満喫できるようになりました。
「もう、何作ればいいの…!」と絶望していた私が、まさか手芸雑誌で救われるなんて、本当に人生は何があるかわかりませんよね。もし、私と同じように毎日の献立に悩んでいる方がいたら、一度このCOTTON TIME 2020年 11月号の世界を覗いてみてください。きっと、あなたの食卓にも、温かい光が差し込むはずですよ。
![COTTON TIME 2020年 11月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61bWuTuZRiL._SL500_.jpg)
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