📝 この記事のポイント
- 「マイナンバーカード作ったけど、結局使ってないな…」「役所の手続きって、なんでこんなに時間かかるんだろう…」昔の私は、まさにそんな風に思っていました。
- 正直、マイナンバーカードを初めて作った時も、「これで何が変わるの?」くらいの認識だったんです。
- 窓口で何度も書類を書き直し、待ち時間にスマホとにらめっこ。
「マイナンバーカード作ったけど、結局使ってないな…」「役所の手続きって、なんでこんなに時間かかるんだろう…」
昔の私は、まさにそんな風に思っていました。正直、マイナンバーカードを初めて作った時も、「これで何が変わるの?」くらいの認識だったんです。役所での手続きは、半日潰れることもザラ。窓口で何度も書類を書き直し、待ち時間にスマホとにらめっこ。そんな日々が当たり前だと思っていました。
でもある時、「マイナポータルを使えば、手続きが劇的に変わるらしい」という噂を耳にしたんです。最初は「どうせ難しいんでしょ?」と半信半疑だったのですが、2025年を迎えるにあたり、「今年は色々と効率化するぞ!」と一念発起。思い切ってマイナポータルを使い倒してみることにしました。この記事では、そんな私のリアルな体験談と、そこで見つけた「行政手続きを楽にする秘訣」を正直に語りますね。
最初の印象
「さあ、マイナポータルを使ってみよう!」と意気込んだものの、正直なところ最初は少し不安でした。
「まずは何を用意すればいいんだっけ?」
「パソコンからやるの?それともスマホ?」
そんな疑問からスタート。マイナンバーカードはもちろん手元にあったのですが、パソコンで使うためには「ICカードリーダー」が必要だとか、スマホで使うなら「NFC対応」じゃないとダメとか。準備段階でちょっとだけ腰が引けたのを覚えています。
特にセキュリティ面。「政府のサービスだから大丈夫なんだろうけど、個人情報がたくさん詰まってるから慎重に…」という思いもあり、パスワード管理や使い方のガイドを読み込むのに時間を費やしました。
「これ本当に私にもできるのかな?」というのが、ログインボタンを押す前の率直な気持ちでしたね。
実際に使ってみて
準備を整えて、いざログイン!最初に試したのは、比較的簡単な「自分の情報確認」から始めました。
自分の年金記録や健康診断結果がオンラインでパッと表示されたときは、正直ちょっと感動しましたね。紙の書類を引っ張り出さなくても、いつでも確認できるのは本当に便利だと感じました。
そして、次に挑戦したのが「子育て関連の手続き」です。うちには小さい子どもがいるので、予防接種の履歴を確認したり、児童手当に関するお知らせを受け取ったり。いつもなら役所に電話したり、書類を探したりしていたようなことが、スマホでサクサク進んでいく感覚は新鮮でした。
操作は最初は少し迷うこともありましたが、何回か使ううちに慣れてきて、今ではかなりスムーズに使いこなせるようになりました。特に、引っ越し予定があった際には「引っ越しワンストップサービス」が本当に便利で、転出届を自宅で済ませられたのは衝撃でしたよ。役所で待ち時間なしに手続きが進むなんて、夢のようでした。
良かったところ
私がマイナポータルを使い始めて、特に「これは助かった!」と感じた点は主に3つあります。
- 役所に行く手間がゼロに
これが一番大きいです。平日の限られた時間の中で役所に出向く必要がなくなったのは、本当に時間の節約になりました。交通費も浮いたし、何よりあの待ち時間がなくなるだけで、精神的な負担が全然違います。
- 手続きが驚くほどスムーズ
オンラインで必要事項を入力していくだけで、まるで質問に答えるような感覚で手続きが進みます。以前は書類の山とにらめっこしていましたが、必要な情報が自動で連携されることもあり、手書きの手間や記入ミスが激減しました。これで「あの書類が足りない!」なんてこともほぼなくなりましたね。
- 知らないうちに「お得」を逃さなくなった
これは意外な発見でした。マイナポータルから、自分に合った給付金や補助金のお知らせが届くことがあるんです。正直、「こんな制度あったんだ!」と驚くことが何度かありました。もしマイナポータルを使っていなかったら、きっと気づかずに損をしていたことでしょう。
気になったところ
もちろん、全てが完璧というわけではありません。使っていて「ここは改善されたらもっと良いのに」と感じた点もいくつかあります。
- 最初のハードルはやっぱり高め
準備物が多く、初期設定が少し複雑に感じました。特にICカードリーダーの接続や、パスワードの種類(署名用と利用者証明用)の違いを理解するまで、少し手間取りましたね。スマホでの利用も、アプリのインストールやNFCの設定など、最初の数ステップは戸惑うかもしれません。
- 操作画面に慣れが必要
全体的に機能が多く、どこに何があるのかを把握するまでには時間がかかりました。もう少し直感的に操作できるデザインだと、初めての人でもっとスムーズに使えるようになるかな、と感じます。検索機能がもう少し強力だと、探している情報にすぐにたどり着けて便利かもしれません。
どんな人に向いてる?
私の体験を踏まえると、マイナポータルはこんな人に特におすすめしたいです。
- 役所での手続きに時間や手間を感じている、忙しい社会人や子育て中の方。
- 引っ越しを控えている方や、これから控える可能性がある方。
- 給付金や補助金など、お得な情報を逃したくない方。
- 日々を効率化したい、デジタルツールに抵抗がない、またはこれから慣れていきたい方。
一度慣れてしまえば、本当に手放せないツールになりますよ。
使い続けて数ヶ月の今
マイナポータルを使い始めて数ヶ月。今ではもう、行政手続きのスタイルがガラッと変わりました。以前は億劫だった役所の手続きも、「とりあえずマイナポータルでできるか試してみよう」という意識に変わりましたね。
オンラインで済ませられる手続きが増えたことで、これまで役所に費やしていた時間と労力を、家族との時間や自分の趣味に使えるようになりました。これは本当に大きな変化です。
もちろん、まだ全ての行政手続きがオンラインで完結するわけではありませんが、確実にその方向へ進んでいます。これからも新しい機能が追加されたり、既存のサービスが改善されたりすると思うと、ますます期待が高まりますね。
もしあなたがまだマイナポータルを使っていなかったり、「難しそう」と敬遠しているのであれば、ぜひ一度試してみてほしいです。最初の設定は少しだけ頑張りが必要かもしれませんが、その先に待っているのは、行政手続きの煩わしさから解放された、新しい日常です。
私が実際に体験して感じたのは、マイナポータルは単なる便利ツールではなく、私たちの時間と労力、そして時には「お得」までをも生み出してくれる、まさに「攻略ガイド」にふさわしい存在だということ。
ぜひ、あなたもマイナポータルを使いこなして、スマートな行政手続きライフを始めてみませんか?
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