📝 この記事のポイント
- 「今日のご飯、何にしよう…」冷蔵庫を開けては溜息をつく、そんな毎日から抜け出せないでいた頃の私を、もしタイムマシンで訪ねていけるなら、きっと今の食卓を見せてあげたい。
- まさか、たった一冊のレシピ本で料理に対する気持ちがここまで変わるなんて、あの頃は夢にも思っていませんでした。
- 毎日、献立を考えるのが苦痛で仕方なかった新婚時代。
「今日のご飯、何にしよう…」冷蔵庫を開けては溜息をつく、そんな毎日から抜け出せないでいた頃の私を、もしタイムマシンで訪ねていけるなら、きっと今の食卓を見せてあげたい。まさか、たった一冊のレシピ本で料理に対する気持ちがここまで変わるなんて、あの頃は夢にも思っていませんでした。毎日、献立を考えるのが苦痛で仕方なかった新婚時代。仕事から疲れて帰ってきて、レシピサイトを眺めては「あ、これ調味料がないな」「手順が複雑すぎるから無理」「今からじゃ時間がない」と諦めることもしばしば。なんとか作っても、夫の反応がイマイチだと、ますます自信をなくして「私って料理の才能ないんだ…」と落ち込んでいました。特に悩ましかったのが「あと一品」の副菜問題。メインを作るだけで精一杯なのに、そこからもう一品なんて思いつくはずもなく、結局いつも同じような組み合わせになってしまうんです。「また今日もこれか…」と、自分自身が一番うんざりしていましたね。そんな私が、今では自信を持って「今日も作れた!」と言えるようになったのは、とあるレシピノートとの出会いがあったからなんです。
最初の印象
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Mizukiのレシピノートvol.2 さらにぎゅぎゅっと600品
友人から「Mizukiさんのレシピ本は本当に失敗しないよ!」「ハズレがないから絶対買って損はない!」と熱烈におすすめされた時、正直言って半信半疑でした。「今まで色々なレシピ本やサイトを試しては挫折してきたんだから、また同じことになるんじゃないかな」と、どこか期待しすぎないようにしていたんです。でも、そんな私の不信感を打ち破るかのように、彼女は「騙されたと思って一冊買ってみて!」と背中を押してくれました。実際に手に取ってみると、ページをめくるごとに「これなら私にも作れるかも」という期待感がじわじわと湧いてきました。写真がどれも美味しそうで、レシピもぱっと見て分かりやすそう。何より、多くの人が絶賛しているという安心感は大きかったです。この一冊が、私の料理ライフを変えるきっかけになるとは、その時はまだ思ってもいませんでした。
実際に使ってみて
早速、一番気になったレシピから挑戦してみることにしました。普段なら「え、この調味料って家にないんだけど…」と困るところですが、Mizukiさんのレシピは、どこの家庭にもあるような基本的な調味料だけで作れるものがほとんどなんです。特別な材料を買い足す必要がないのは、本当に助かりました。手順も驚くほどシンプルで、「切って混ぜて焼くだけ」「レンジでチン!」みたいなものが多く、料理が苦手な私でも迷うことなく進めることができました。恐る恐る夫に食卓に出してみると、「今日のこれ、すごく美味しいね!」と、いつもより笑顔で言ってくれたんです。その一言が、本当に嬉しくて。今までほとんどなかった「美味しい」という言葉が聞けるようになったことで、私の料理に対するモチベーションはグッと上がりました。「私でもちゃんと作れるんだ!」という小さな成功体験が、毎日の料理を少しずつ楽しいものに変えていってくれましたね。
良かったところ
Mizukiさんのレシピノートを使って特に「これは本当にすごい!」と感じた点がいくつかあります。
- 少ない調味料で味が決まる: ご家庭に常備してあるような基本的な調味料だけで、お店で食べるような美味しい料理が完成します。複雑な隠し味を考える必要がなく、レシピ通りに作れば間違いなしなんです。
- 短時間でサッと作れる工夫がいっぱい: 忙しい日でも、帰ってきて30分以内には食卓に並べられるような時短レシピが豊富。レンジ調理やワンパンレシピなど、手間を省けるアイデアが満載で、本当に助かっています。
- 献立のマンネリが解消された: メイン料理はもちろん、悩みの種だった副菜レシピもたくさん載っているので、毎日違う組み合わせで食卓を彩れるようになりました。冷蔵庫にある残り物でパッと作れるものも多くて、食材を無駄にすることも減りましたね。
気になったところ
もちろん、どんなに素晴らしいレシピ本でも、使ってみて「あ、ここはもう少しこうだったらいいな」と感じる点がないわけではありません。
- レシピ数が多すぎて、時々選ぶのに迷う: ボリュームたっぷりのレシピ数なので、いざ作ろうとすると「これもいいし、あれも美味しそう…」と、逆になかなか決められない時があります。嬉しい悲鳴なんですけどね。
- 人気メニューは少しだけ手がかかるものもある: 基本的に簡単なレシピが多いのですが、中には「これはちょっと頑張って作ってみようかな」と思うような、工程が少しだけ増える人気メニューもあります。でも、その分だけ感動も大きいので、これは「気になった」というよりは「挑戦しがいがある」という感じですね。
どんな人に向いてる?
このMizukiさんのレシピノートは、まさに私のような料理初心者さんや、毎日の献立に頭を悩ませている人にぴったりだと思います。
- 料理のレパートリーを増やしたいけど、何から手をつけていいか分からない人
- 手間なく美味しい料理を作りたい、忙しい日々を送る人
- 「また今日も同じメニュー…」と、食卓のマンネリにうんざりしている人
- 家族に「美味しい!」と喜んでもらいたい、でも料理の腕に自信がない人
こんな風に感じているなら、きっとMizukiさんのレシピノートが強い味方になってくれるはずです。
使い続けて数ヶ月の今
Mizukiさんのレシピノートを使い始めてから数ヶ月が経ちました。今では、冷蔵庫を開けるたびに「あれとこれで、Mizukiさんのあのレシピが作れるな!」と、献立を考えるのが楽しみになっています。以前は憂鬱でしかなかった料理の時間が、今では私にとってリフレッシュできる大切な時間へと変わりました。夫も「最近、ご飯の時間が楽しみになった」と言ってくれるようになり、食卓での会話も増えました。何より、料理をするたびに「今日も作れた!」と、自分に自信が持てるようになったことが一番大きな変化かもしれません。
まとめ
Mizukiさんのレシピノートは、ただの料理本ではありませんでした。それは、料理に対する私の考え方そのものを変え、毎日の食卓にたくさんの笑顔と「今日も作れた!」という喜びを運んでくれる、まさに魔法のような一冊です。もしあなたが、かつての私のように料理に自信が持てなかったり、毎日の献立に悩んでいたりするなら、ぜひ一度手に取ってみてほしいです。きっと、あなたの食卓も、もっと豊かで楽しいものに変わっていくはずですよ。
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