📝 この記事のポイント
- 正直言って、数年前の私は「このままでいいのかな」って毎日モヤモヤしていました。
- 今の仕事は将来性があるように思えなかったし、給料もなかなか上がらなくて、正直生活が苦しかったんです。
- 未経験だけど、もっと人の役に立つ、やりがいのある仕事がしたいって漠然と考えていました。
正直言って、数年前の私は「このままでいいのかな」って毎日モヤモヤしていました。今の仕事は将来性があるように思えなかったし、給料もなかなか上がらなくて、正直生活が苦しかったんです。未経験だけど、もっと人の役に立つ、やりがいのある仕事がしたいって漠然と考えていました。「でも、資格もないし、年齢も年齢だし、今から新しいことなんて無理かな…」って、一歩踏み出す勇気が持てずにいました。そんな時にふと目にしたのが、超高齢社会で人手不足が深刻な介護業界のニュース。最初は「介護って大変そう…」って思ったんだけど、詳しく調べていくうちに「あれ?もしかして私にもチャンスがあるかも?」って、希望の光が見えてきたんです。この記事では、そんな私のリアルな体験談を、包み隠さずお話しますね。
最初の印象
介護の仕事って、漠然と「大変」「きつい」「給料が安い」みたいなイメージが先行していました。だから、まさか自分がその道に進むなんて、最初は想像もしていなかったんです。でも、求人情報とかネットの記事を調べていくうちに、意外な発見がたくさんありました。まず、深刻な人手不足だからこそ、未経験者でも積極的に採用している施設が多いこと。そして、資格取得支援制度が充実していて、働きながらスキルアップできる環境が整っていること。さらに、介護福祉士の資格を取れば、給料アップも十分に目指せるって知って、「もしかして、これって私が探していた『穴場』なんじゃないかな?」って、急に現実味を帯びてきたんです。
実際に使ってみて
「介護福祉士になって年収アップ」っていう目標を掲げて、私が実際にどう行動したのか、ステップバイステップでお話しますね。
まず、私が手始めにやったのは、介護の基礎を学ぶ研修を受けることでした。これは必須じゃなかったんだけど、介護ってどんなことするんだろう?っていう不安を解消したくて、思い切って受講を決めたんです。基礎的な知識や技術を学べたことで、現場に出る前の自信につながったし、介護の仕事に対する理解がグッと深まりました。受けて本当に正解だったなって思います。
研修後、私は思い切って介護施設で働き始めました。最初は無資格だったので、介護助手として利用者さんの生活をサポートする業務からスタート。現場は想像していたよりも体力を使うことも多かったけど、利用者さんの「ありがとう」という言葉が本当に嬉しくて、少しずつやりがいを感じるようになりました。ここで実務経験を積むことが、介護福祉士を目指す上でめちゃくちゃ大切な一歩だったんだよね。
実務経験を積みながら、次の目標として挑戦したのが実務者研修。これは介護福祉士の国家試験を受けるために、絶対に必要になる研修だったから、仕事の合間を縫って一生懸命勉強しました。医療的ケアや認知症ケアなど、専門的な内容も多くて最初は戸惑ったけど、自分のスキルが上がっていくのが実感できて、すごく充実していました。
そしていよいよ、介護福祉士国家試験への挑戦。筆記試験と実技試験があったんだけど、私は一定の実務経験を積んでいたから実技試験は免除されました。正直、試験前はめちゃくちゃ緊張したし、「これで落ちたらどうしよう…」って不安でいっぱいだったけど、これまでの努力を信じて、全力で挑みました。合格通知が届いた時は、本当に嬉しくて、これまでの苦労が報われた瞬間でした。
良かったところ
私が介護福祉士になって本当に良かったと感じることはたくさんあります。
- 一番はやっぱり、経済的な安定を手に入れられたこと。資格手当や役職手当、夜勤手当などがつくようになって、以前よりも生活に余裕が生まれました。将来への不安も減って、貯金もできるようになって、心にゆとりが持てるようになったのは本当に大きいです。
- 次に、仕事のやりがいを毎日感じられること。利用者さんの生活を直接支えて、感謝の言葉をもらえるのは、何物にも代えがたい喜びです。人の役に立っているという実感が、私の働く原動力になっています。
- そして、キャリアアップの道筋が明確になったこと。介護福祉士の資格を取ってからも、経験を積むことで、サービス提供責任者やケアマネージャーなど、さらにステップアップできる選択肢がたくさんあります。自分の成長を感じられるのは、すごくモチベーションになりますね。
気になったところ
正直なところ、大変だったこともいくつかあります。
- やはり身体的な負担はゼロではありませんでした。利用者さんの移乗介助など、体力を使う場面も多いので、最初は筋肉痛になったり、腰を痛めないように気をつけたりすることが重要だと感じました。体の使い方を工夫したり、休憩をしっかり取ったりと、自己管理が大切です。
- 精神的な負担も全くないわけではありません。利用者さんとの人間関係や、命を預かる責任の重さを感じることもあります。でも、困った時は先輩や同僚が必ず助けてくれるので、一人で抱え込まずに相談できる環境があるのは心強いです。
どんな人に向いてる?
私の経験から考えると、介護福祉士の仕事はこんな人にすごく向いているんじゃないかなって思います。
- 今の仕事や生活にモヤモヤしていて、何かを変えたいと思っている人。
- 人の役に立ちたい、誰かに感謝される仕事がしたいという気持ちがある人。
- 景気に左右されにくい、安定した仕事に就きたいと考えている人。
- 未経験からでも、新しい知識やスキルを学ぶ意欲がある人。
私自身がそうだったから、きっとあなたにもできるはずです。
使い続けて数年間の今
介護福祉士の資格を取って数年が経ちました。今は、ユニットリーダーという役職を任されていて、後輩の育成にも関わるようになりました。年収も、目標だった400万円以上をしっかりと超えています。昔の私からは想像もできなかったような、充実した毎日を送っています。もちろん、大変なことは今でもゼロじゃないけど、それを上回るやりがいと、経済的な安定、そして未来への希望を感じています。
まとめ
もしあなたが、昔の私と同じように「このままでいいのかな」「でも、どうすればいいんだろう」って悩んでいるなら、介護福祉士への転職は、本当に価値のある選択肢だと思います。未経験からでも、正しいステップを踏めば、資格を取ってキャリアアップ、そして年収アップを実現することは十分に可能です。私にできたんだから、あなたにもきっとできるはず。まずは一歩、情報収集から始めてみませんか?あなたの未来が、明るいものになることを心から願っています。
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