📝 この記事のポイント
- ベトナム旅行、憧れるけど正直「高いんじゃない?」って思ってました。
- 本当に無理なのかな?」という疑問がふつふつと湧いてきたんです。
- 物価が安いって聞くし、もしかしたらもっと気軽に楽しめるんじゃないかって。
ベトナム旅行、憧れるけど正直「高いんじゃない?」って思ってました。でも、ある日突然「いや、待てよ。本当に無理なのかな?」という疑問がふつふつと湧いてきたんです。物価が安いって聞くし、もしかしたらもっと気軽に楽しめるんじゃないかって。そんな漠然とした思いから、「限られた費用で、どれだけベトナムを満喫できるか」という自分だけのミッションを立てて、実際に10日間の旅に出てみることにしました。ハノイ、ダナン、ホーチミンの主要都市を巡りながら、とにかく屋台グルメを心ゆくまで堪能する。そんな夢のような旅が、本当に実現できるのか。この記事では、私が実際に体験したベトナム旅のリアルを、友達に話すような感覚でご紹介します。読み終わる頃には、あなたもベトナム行きの航空券を探し始めているかもしれませんよ。
最初の印象
初めてベトナムの地に降り立った瞬間、まず心を奪われたのは、街全体に満ち溢れる活気でした。バイクの喧騒、漂ってくる香辛料の香り、そして人々の笑顔。すべてが新鮮で、私の抱いていた「アジアのどこか」という漠然としたイメージを軽々と超えていきました。特にハノイの旧市街では、まるで時間が止まったかのようなレトロな建物と、現代的なカフェやショップが絶妙に混じり合っていて、歩いているだけでワクワクが止まりませんでした。人懐っこい笑顔で話しかけてくれる地元の人たちも多く、異国への不安はあっという間に期待へと変わっていったのを覚えています。
実際に旅してみて
この旅を通じて、私の旅のスタイルは大きく変わりました。高価なホテルやレストランにこだわるのではなく、地元の人と同じ目線で、彼らの日常に溶け込むような体験を重視するようになったんです。移動には現地の配車アプリを積極的に利用したり、市内を走るローカルバスに乗ってみたり。これが驚くほど便利で、そして何よりも現地の雰囲気を肌で感じることができました。宿泊は評判の良いホステルを選んだのですが、世界中の旅人と出会い、情報交換をするのも大きな楽しみの一つでした。夜は、明るい笑顔のおばちゃんが作ってくれる屋台のフォーやバインミーに舌鼓を打ち、時にはローカルなビアホイで隣り合ったおじさんたちと乾杯するなんてことも。
良かったところ
まず何より、毎日がグルメフェスだったことです。
- 本場のフォーやバインミーはもちろん、日本ではなかなかお目にかかれないようなディープな屋台料理の数々を、驚くほど手頃な値段で楽しめました。あれもこれもと欲張って食べても、お財布へのダメージはほとんどありませんでした。
次に、予想以上に充実した観光ができたこと。
- ハノイの歴史的な建造物や、ホーチミンの活気ある市場、そしてダナンの美しいビーチや神秘的な五行山など、それぞれの都市が持つ異なる魅力に触れることができました。入場料のかからないスポットを巡ったり、現地の人の生活を観察したりするだけでも十分に楽しめます。
そして、人との出会いが旅をより豊かにしてくれました。
- ホステルのスタッフや、屋台のおばちゃん、街で出会った他の旅行者たち。彼らとの短い会話や笑顔の交換が、旅の思い出に彩りを加えてくれました。
気になったところ
正直なところ、慣れるまでは少し戸惑うこともありました。
- まずは交通量です。特にハノイやホーチミンの中心部は、常にバイクで溢れかえっています。道を渡るのも一苦労で、最初はかなりドキドキしました。でも、コツを掴めば大丈夫。ゆっくりと一歩踏み出し、バイクの流れに合わせて歩くのがポイントです。
もう一つは、時には言葉の壁にぶつかること。
- 観光客が多いエリアでは英語が通じますが、ローカルな屋台やお店では、身振り手振りで伝える場面も多々ありました。でも、それもまた旅の醍醐味。翻訳アプリを駆使したり、笑顔で乗り切ったりするうちに、不思議とコミュニケーションが取れるようになりました。
どんな人に向いてる?
この旅は、私と同じように「費用を抑えつつも、最高の思い出を作りたい!」と願う人にぴったりだと思います。
- 特に、本場のベトナム料理を心ゆくまで味わいたい食いしん坊さんには全力でおすすめしたいです。
- 高価なツアーよりも、自分の足で街を歩き、現地の生活に触れる旅が好きな人にも向いているでしょう。
- 新しい出会いや文化体験にワクワクする、そんな冒険心旺盛な旅人には、きっと忘れられない体験が待っています。
旅を終えて今の気持ち
ベトナムでの10日間を終えて日本に戻ってきた今、あの旅が夢だったんじゃないかと感じるほどです。しかし、肌に残る日差しと、舌に残るフォーの味、そして心に残る人々の笑顔が、確かに私がベトナムを旅した証として刻まれています。この旅で得た経験は、単なる観光地の思い出だけではありません。限られた費用でも、工夫次第でこんなにも充実した旅ができるという自信、そして異文化の中で新たな自分を発見する喜びを教えてくれました。
まとめ
私のベトナムでの10日間は、想像をはるかに超える感動と発見に満ちていました。費用を抑えるために様々な工夫を凝らしましたが、それがかえって、より深く現地の文化や人々の暮らしに触れるきっかけとなり、結果的に最高の旅になったと感じています。もしあなたが「ベトナムに行ってみたいけど、予算が心配…」と思っているなら、心配はいりません。少しの準備と現地での知恵があれば、きっとあなたも最高のベトナム旅を体験できるはずです。さあ、次はあなたの番ですよ!
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