📝 この記事のポイント
- 「Macって結局、高いだけでしょ?」 半年前の僕は、まさしくそう思っていました。
- 初めて触ったPCもWindowsだし、自作PCを組むくらいには知識もある。
- トラブルが起きても自分でどうにか解決できる。
「Macって結局、高いだけでしょ?」
半年前の僕は、まさしくそう思っていました。生粋のWindowsユーザー歴20年。初めて触ったPCもWindowsだし、自作PCを組むくらいには知識もある。トラブルが起きても自分でどうにか解決できる。だからMacなんて「意識高い系の人が使うやつ」くらいの認識でした。正直、ちょっと馬鹿にしてた部分もあったかもしれません。
そんな僕が、ひょんなことからMacデビューすることに。転職先の会社がまさかのMac環境だったんです。「え、まじか…」と最初は気が進まなかったんですが、渋々 M4 MacBook Air を購入することに。それが今では、僕のPCに対する常識をガラリと変えてくれました。
まさかこんな日が来るなんて。正直、乗り換えてみて「なぜもっと早くMacにしなかったんだ!」と後悔と感謝が入り混じる複雑な気持ちです。
この記事では、僕と同じように長年Windowsを使っていて「Macってどうなの?」「AirとProで悩むな」「Windowsからの乗り換えって大変?」と感じている皆さんに、僕のリアルな体験談と本音を包み隠さずお伝えしますね。
最初の印象
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M4 MacBook Air
MacBook Airが届いて、まず箱を開けた瞬間の印象は「うわ、美しい…」でした。WindowsのノートPCも色々触ってきたけど、この洗練されたデザインは別格。ミッドナイトの色味も上品で、早くも所有欲を満たしてくれましたね。
電源を入れて起動するのもサッと一瞬。初期設定もびっくりするくらい簡単で、Wi-FiにつなげてApple IDを入力するだけであっという間に使える状態に。Windowsだと、メーカーの独自アプリが山ほど入ってて、不要なものをアンインストールしたり、初期設定に時間がかかったりするのが当たり前だったから、このスムーズさには感動しました。
OSのUIも最初は戸惑ったけど、すごく直感的で分かりやすい。「さすがApple製品」って声が漏れちゃいましたね。
実際に使ってみて
いざ仕事で使い始めてみると、そのパフォーマンスにも驚かされました。正直、Airだからそこまで期待していなかった部分もあったんだけど、僕が普段使うような重めの画像編集ソフトや動画編集の軽作業、Webブラウジング、Office系ソフトの同時起動も全然もたつくことがない。サクサク動いてくれるから、作業効率がめちゃくちゃ上がりました。
一番感動したのは、トラックパッドの操作性。Windowsノートのトラックパッドは使いづらいからマウスが必須だと思ってたけど、MacBook Airのトラックパッドはマジで魔法みたい。指のジェスチャーだけでスクロールや拡大縮小、デスクトップ切り替えなどがシームレスにできて、正直マウスいらずで快適に操作できるんだよね。これは本当に衝撃的でした。
あと、iPhoneとの連携がスムーズなのも素晴らしい。AirDropで写真やファイルを送るのも一瞬だし、iPhoneでコピーしたテキストをMacでペーストできたり、電話をMacで受けたりもできる。まるで一つのデバイスを使ってるかのような感覚で、これには「なるほど、これがAppleエコシステムか!」って納得しました。
良かったところ
僕がMacBook Airに乗り換えて、特に「これは良い!」と感じたのはこの3つかな。
- 圧倒的な動作の軽快さと安定性: アプリを複数開いても、ブラウザのタブを大量に開いても、フリーズしたり重くなったりすることがほとんどない。ストレスフリーで作業に集中できるって最高だよね。これまでWindowsで感じていた「なんかモタつく…」みたいなイライラが一切なくなった。
- 所有感を満たすデザインと質感: 薄くて軽くて、どこに持っていっても絵になるデザイン。カフェで開いてても様になるし、毎日触るたびにテンションが上がる。こういう見た目の良さって、作業効率に直接関係なくても、モチベーションに大きく影響するんだなって改めて実感したよ。
- 想像以上のバッテリー持ち: 朝から晩まで電源なしで余裕で使えるのは本当にすごい。外出先でアダプターを持ち歩く心配がほとんどないから、フットワークが軽くなった。ちょっとした移動中もバッテリー残量を気にせず使えるのは、ビジネスシーンでもプライベートでもすごく助かるポイントだと思う。
気になったところ
もちろん、MacBook Airにも「ここはちょっと…」って思う部分はあるよ。
- Windowsからの乗り換え組にはショートカットキーが大変: 長年染み付いたWindowsのショートカットキーが使えないのは、最初はかなり混乱した。特にコピペの「Command + C/V」は慣れるまで時間がかかったな。でも、これは時間と慣れで解決する問題だから、少しの辛抱かなって感じ。
- 周辺機器の接続ポートが少ない: MacBook Airはとにかくシンプル。USB-Cポートが2つと、イヤホンジャックのみ。WindowsだとUSB-AとかHDMIとか、いろんなポートが直接ついてるのが当たり前だったから、最初は戸惑った。結局、USBハブを買うことになったよ。これもMacの洗練されたデザインのため、って割り切るしかないんだけどね。
どんな人に向いてる?
僕の体験から考えると、M4 MacBook Airはこんな人にピッタリだと思う。
- 普段使いやオフィスワークがメインの人: Web閲覧、書類作成、メール、ちょっとした画像・動画編集なら、M4 Airの性能で十分すぎるくらい快適に動くよ。
- iPhoneユーザーでApple製品を連携させたい人: iPhoneとの連携機能は本当に便利。一度体験したら手放せなくなると思う。
- デザイン性の高いPCを求めている人: スタイリッシュで所有欲を満たしてくれるPCを探しているなら、まさにこれ。
- Windowsからの乗り換えを検討しているけど不安な人: 最初は戸惑うこともあるけど、慣れればその快適さに感動するはず。Macの基本的な操作は直感的だから、意外と早く順応できると思うよ。
使い続けて約26週間の今
WindowsからMacに乗り換えて半年、約26週間が経った今。僕のPCに対する考え方は大きく変わりました。以前は「PCは道具。高性能であれば何でもいい」と思っていたけど、MacBook Airはそれ以上の存在になった気がします。
毎日触れることが楽しくて、作業効率が上がったのはもちろん、iPhoneやiPadとの連携でデジタルライフ全体がシームレスに繋がって、僕の生活の質そのものが向上したと感じています。
もちろん、WindowsにはWindowsの良さがあるし、どちらが優れているという話ではないけれど、「Macって高いだけでしょ?」という僕の凝り固まった偏見は完全に打ち砕かれました。むしろ、この体験ができるなら、もっと早く乗り換えるべきだったと心からそう思っています。
まとめ
もし今、「WindowsからMacに乗り換えようか迷っている」「MacBook Airってどうなんだろう?」と考えているなら、僕の答えは「思い切って飛び込んでみる価値は大いにある」です。
新しい環境に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれないけど、それを乗り越えれば、きっとあなたのPCライフ、ひいてはデジタルライフ全体が劇的に変わるはず。僕がそうだったように、MacBook Airがあなたの毎日をより豊かに、より快適にしてくれることを願っています。
M4 MacBook Air
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