📝 この記事のポイント
- 在宅ワークが日常になってから、私の悩みは尽きませんでした。
- オンライン会議中、隣の部屋から聞こえる家族の生活音、窓の外で始まる工事の音。
- 集中しようとすればするほど、耳に入ってくる雑音が気になって、話している相手の言葉が頭に入ってこないんです。
在宅ワークが日常になってから、私の悩みは尽きませんでした。オンライン会議中、隣の部屋から聞こえる家族の生活音、窓の外で始まる工事の音。集中しようとすればするほど、耳に入ってくる雑音が気になって、話している相手の言葉が頭に入ってこないんです。これじゃダメだと思って、カナル型のイヤホンを試したこともあります。確かに遮音性は高くて一時的には集中できたんだけど、長時間つけていると耳が痛くなってしまって。自分の声がこもって聞こえるのも気になったし、何より宅配便が来ても気づかなくて、何度も再配達をお願いすることになってしまいました。
そんな時、たまたま見かけたのが「AirPods 4」の紹介記事でした。開放型なのにノイズキャンセリング機能があるって言うじゃないですか。正直、「そんなうまい話があるもんか」って半信半疑でした。だって、開放型って外の音が聞こえるのが普通でしょ? それなのに集中できるなんて、矛盾しているようにしか思えなかったんです。でも、もう藁にもすがる思いで、ダメ元で試してみることにしました。あの時の私は、このイヤホンが私の在宅ワークライフを劇的に変えることになるとは、夢にも思っていませんでした。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
開放型なのに集中できる
ドキドキしながらAirPods 4を開封した時、まず感じたのは「やっぱりApple製品は美しいな」ということでした。洗練されたデザインに、手に取った時のしっくりくる軽さ。耳に装着してみると、カナル型のような閉塞感が全くなくて、本当に「耳に何か乗ってるだけ」という感覚なんです。初めて電源を入れて音楽を聴いた時も、「こんな開放的なつけ心地なのに、ちゃんと音が聴こえるな」というくらいで、まだこの時点では「集中できる」という確信は持てませんでした。むしろ、周りの音は以前よりはるかにクリアに聞こえるので、「本当にノイズキャンセリングが効くのかな?」と少し不安になったほどです。
実際に使ってみて
実際にオンライン会議で使ってみて、その驚きは確信に変わりました。会議が始まってすぐ、周りの雑音がスッと遠のいたんです。完全に無音になるわけではないけれど、気になっていた家族の声や工事の音は、まるで遠くで鳴っているBGMのように意識の外へ追いやられました。耳への圧迫感が全くないのに、目の前の会議に集中できる。これは本当に不思議な感覚でした。
「適応型オーディオ」という機能があるおかげで、例えば家族に話しかけられたり、インターホンが鳴ったりすると、瞬時に周りの音が聞こえやすくなるんです。会議中に「ごめん、ちょっと待って」と言って、すぐに家族と会話できる。宅配便が来ても、玄関まで走って出ていける。これまでのカナル型ではありえなかった、私にとっての理想の環境がそこにはありました。
音楽を聴きながら散歩をする時も、その真価を発揮してくれました。周りの車の音や人の話し声は聞こえるのに、音楽はしっかりと楽しめる。まさに「世界とつながりながら、自分の世界も楽しめる」という感じです。
良かったところ
- 開放感と集中力の奇跡的な両立
これが一番の衝撃でした。耳を塞ぐ不快感がないのに、仕事に没頭できるんです。長時間使っても耳が痛くならないから、一日中つけっぱなしで作業することも増えました。これまでの「耳が痛くなるから休憩しよう」という考え方がなくなって、作業効率も上がった気がします。
- 周囲とのコミュニケーションがスムーズに
カナル型で悩んでいた「宅配便に気づかない」「家族の声が聞こえない」といった問題が、AirPods 4を使い始めてから一切なくなりました。むしろ、適度に周囲の音が聞こえるので、不意に話しかけられてもすぐに反応できる安心感が生まれました。在宅ワークでも、家族との距離が離れてしまう感覚が減ったのは大きなメリットです。
- 音質の良さと空間オーディオで気分転換
もちろん、音質も素晴らしいです。クリアで豊かなサウンドは、オンライン会議だけでなく、休憩中の音楽鑑賞も格上げしてくれました。特に「パーソナライズされた空間オーディオ」は、まるでライブ会場にいるかのような臨場感で、ちょっとした休憩時間にリラックスするのに最高です。
気になったところ
- 完璧な静寂を求めるなら少し物足りないかも
AirPods 4のノイズキャンセリングは非常に優秀ですが、あくまで開放型。完全に周囲の音をシャットアウトしたい、例えば飛行機の中やものすごく騒がしい場所で絶対的な静寂を求めるなら、カナル型の特化モデルには一歩譲るかもしれません。個人的には、普段使いでそこまでの静寂を求めるシーンは少ないので気になりませんが、使用目的によっては頭に入れておいても良い点かなと思います。
- 少しだけ本体が大きい?
これは本当に「強いて言うなら」というレベルですが、カナル型の小さなイヤホンに比べると、耳からの出っ張りがわずかに大きいかなと感じることもありました。ただ、装着感はとても良いので、見た目の問題というよりは、ごく稀に何かに当たってしまうかな?と思うくらいです。普段使いで特に困ることはありません。
どんな人に向いてる?
AirPods 4は、特にこんな人におすすめしたいです。
- 在宅ワークで集中したいけど、耳の疲れや閉塞感が苦手な人
- オンライン会議が多く、自分の声がこもるのを避けたい人
- 周囲の音も適度に把握しておきたい、子育て中や一人暮らしの人
- 耳の健康や快適性を重視しつつ、高音質なイヤホンで音楽も楽しみたい人
- Apple製品との連携を重視し、シームレスな使い心地を求める人
使い続けて3ヶ月の今
AirPods 4を使い始めて3ヶ月。今ではもう、私の生活に欠かせない存在になっています。正直、以前の「開放型なのに集中できるってどういうこと?」という疑問は、使ってみればその意味が瞬時に理解できる「新常識」へと変わりました。在宅ワーク中の集中力は格段に上がったし、耳の不快感から解放されたことで、一日を快適に過ごせるようになりました。
ただ音を聴くだけのツールではなく、私のワークスタイル、ライフスタイルそのものを豊かにしてくれた。そんな風に感じています。
まとめ
私がAirPods 4と出会って知ったのは、単に新しいイヤホンの機能性だけではありません。「集中すること」と「周囲とつながること」が、決して相反するものではないという新しい価値観でした。在宅ワークでの悩みを抱えていたり、耳の快適性を諦めたくないと思っているなら、ぜひ一度AirPods 4を試してみてほしいです。きっと、私と同じように、その「開放型なのに集中できる」不思議な体験に驚くはずですよ。
開放型なのに集中できる
当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由
- なんで早く出会わなかったの?『KANGYEBAIHUODIANマウスパッド』が私の仕事を変えた
続きをみる
AirPods 4を3ヶ月使って分かった「開放型なのに集中できる」理由
会議中の雑音に悩まされていた頃の私は、まさかオープン型のイヤホンで集中力が劇的に改善するなんて思ってもいませんでした。在宅ワークが増えて以来、家族の生活音や外の工事音に気が散って、オンライン会議に集中できない日々が続いていました。カナル型のイヤホンも試しましたが、長時間つけていると耳が痛くなるし、自...
note(ノート)


コメント