📝 この記事のポイント
- 「動画編集、終わらない…!またレンダリングで何時間待つんだ?!」フリーランスの動画編集者として独立して数年。
- ありがたいことに仕事は順調で、毎日動画と向き合う日々を送っていました。
- でも、正直言って、常に心の中に重くのしかかっていたのが、作業時間の長さだったんです。
「動画編集、終わらない…!またレンダリングで何時間待つんだ?!」
フリーランスの動画編集者として独立して数年。ありがたいことに仕事は順調で、毎日動画と向き合う日々を送っていました。でも、正直言って、常に心の中に重くのしかかっていたのが、作業時間の長さだったんです。特に4Kのような高画質動画や、凝ったエフェクトをたくさん使ったプロジェクトは、PCが唸りを上げても処理が追いつかず、本当に終わらない。夜中まで作業して、結局徹夜…なんてことも珍しくありませんでした。
そんなある日、同業の友人から耳寄りな情報が。「ASUSのゲーミングノートPC、ROG Flow Z13って知ってる?あれ、マジでヤバいよ!動画編集もサックサクだし、持ち運びも便利だから、カフェで作業できるのが最高!」と熱弁されまして。正直、ゲーミングPCってゴツくて重いイメージだったし、半信半疑だったんですけど、藁にもすがる思いで試してみることにしたんです。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

友人からの勧めもあり、思い切ってASUS ROG Flow Z13 GZ302EAを購入。まず届いて驚いたのが、その見た目ですね。「ゲーミングPC」って聞くと、いかにもって感じのゴツいデザインを想像しちゃうじゃないですか?でも、これ、めっちゃスタイリッシュなんです。薄くて軽くて、まるで高性能なタブレット。パッと見、とてもハイスペックな編集用PCには見えません。
もちろん、決め手は見た目だけじゃないです。
CPUはAMD Ryzen AI MAX+ 395で16コア32スレッド、メモリは64GB、ストレージは1TB SSD。ディスプレイは13.4型で2,560×1,600ドットの180Hz表示対応。このスペックを見たら、「これはイケる!」って確信しました。これなら重たい動画編集ソフトも、高解像度の素材も、きっと快適に動いてくれるはず。期待に胸を膨らませて電源を入れました。
実際に使ってみて
実際にROG Flow Z13を使い始めて、一番最初に感動したのは「起動の速さ」です。電源ボタンを押して数秒後にはもうデスクトップ画面!以前使っていたPCでは考えられませんでした。これだけでも、一日の作業開始時間がグッと短縮されます。
そして肝心の動画編集ソフト。もう、以前とは比べ物にならないくらいサクサク動いてくれます。4K動画のタイムライン上でのプレビューも、カクつきがほとんどなく、ストレスフリーで作業が進むんです。エフェクトをいくつも重ねても、反応が鈍くなることがほとんどありません。
中でも一番衝撃的だったのは、やっぱり「レンダリング速度」です。以前は数時間かかっていたような複雑なプロジェクトの書き出しが、ROG Flow Z13ではなんと数十分で終わるようになりました。初めて完了通知を見た時は、思わず「え、もう?!」って声が出ちゃいましたね。この速さには本当に驚きと感動しかありませんでした。
良かったところ
ROG Flow Z13を使って感じた、特にお気に入りの点をいくつか紹介します。
- 作業効率が爆上がりする圧倒的なパフォーマンス
まず何より、編集作業のスピードが段違いになりました。CPUと大容量メモリ、高速SSDの組み合わせで、高負荷な作業もなんのその。特にレンダリング時間の短縮は、本当に革命的です。今まで「待ち時間」だった部分が「作業時間」に変わる喜びは、言葉では言い表せません。
- どこでも仕事ができる機動性
タブレットのような薄さと軽さも素晴らしいです。キーボードを取り外せば、サッとタブレットモードに。カフェはもちろん、ちょっとした移動先でも気軽にPCを開いて作業できるのは、フリーランスにとって大きなメリットです。ディスプレイが綺麗なので、どこで作業していても素材の色味を確認しやすいのも助かります。
- 美しいディスプレイがもたらす安心感
13.4型のディスプレイは、発色が非常に鮮やかで、動画の色味を正確に確認できます。さらに180Hzの高リフレッシュレート対応なので、動きの速い映像も滑らかに表示されます。これは動画編集において、最終的な作品のクオリティを左右する重要な要素だと実感しています。
気になったところ
もちろん、良いところばかりではありません。正直なレビューとして、少し気になった点も挙げておきますね。
- バッテリーの持ちは用途次第
アイドル時なら長時間駆動してくれるんですが、動画編集のような高負荷な作業をガッツリやると、やっぱりバッテリーの消費は早いです。外出先で長時間作業する場合は、充電器が必須になりますね。そこは「ゲーミングPC」としての宿命かなと感じています。
- 高負荷時のファンノイズと発熱
レンダリングなど、PCに重い負荷がかかる作業中は、冷却ファンの音がそれなりに聞こえてきます。また、本体も少し熱を持つことがあります。高性能な証拠でもあるんですが、静かな環境で作業したい時や、膝の上で使う時には少し気になるかもしれません。
どんな人に向いてる?
私の体験から考えると、ROG Flow Z13はこんな人に特におすすめしたいですね。
- 動画編集の効率を劇的に上げたい人
特に4K動画やエフェクトを多用するような、重たい編集作業でPCのスペック不足に悩んでいる人には、間違いなく救世主になるでしょう。
- 場所を選ばずにクリエイティブな作業をしたい人
カフェやコワーキングスペース、移動中など、オフィス以外の場所でも本格的な作業をしたいフリーランスやノマドワーカーにはピッタリです。
- 高画質・高リフレッシュレートのディスプレイで作業したい人
動画の色味や動きの滑らかさにこだわりたいクリエイターにとって、このディスプレイは大きなアドバンテージになります。
使い続けて1ヶ月半の今
ROG Flow Z13を使い始めて1ヶ月半が経ちました。あの頃の「動画編集、終わらない…!」と焦っていた自分は、もういません。作業にかかる時間が大幅に短縮されたことで、毎日のように徹夜していた日々が嘘のように定時で仕事を終えられるようになりました。
時間に余裕ができたことで、新しい編集スキルやデザインツールの勉強に取り組んだり、以前は諦めていた趣味の時間を楽しんだりできるようになりました。心にもゆとりが生まれて、もっとクリエイティブな発想が湧いてくるのを実感しています。
ROG Flow Z13は、単なる高性能PCというだけではなく、私にとって「仕事の質」と「生活の質」を向上させてくれた、まさに相棒のような存在です。これからもこのPCと共に、最高の動画を世に送り出し続けていきたいと思います。
動画編集の作業効率に悩んでいるなら、ぜひ一度ROG Flow Z13をチェックしてみてください。あなたのクリエイティブライフが、きっと大きく変わるはずですよ。

当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由
- なんで早く出会わなかったの?『KANGYEBAIHUODIANマウスパッド』が私の仕事を変えた


コメント