📝 この記事のポイント
- 「また、これやってる…」リビングで毎日同じおもちゃ、同じ遊び方を繰り返す娘の姿を見て、心の中で小さくため息をついていました。
- もちろん、それはそれで可愛いんだけど、親としてはもっとこう、新しい発見があったり、頭を使ったりするような、創造的な遊びをしてほしいなって。
- 色々な知育玩具を試してみたけれど、どれも数日で飽きられちゃって。
「また、これやってる…」
リビングで毎日同じおもちゃ、同じ遊び方を繰り返す娘の姿を見て、心の中で小さくため息をついていました。もちろん、それはそれで可愛いんだけど、親としてはもっとこう、新しい発見があったり、頭を使ったりするような、創造的な遊びをしてほしいなって。色々な知育玩具を試してみたけれど、どれも数日で飽きられちゃって。毎日がマンネリ化していて、正直ちょっと焦っていたんです。このままで本当にいいのかな?何か成長を促すようなきっかけはないかな?そんな悩みを抱えていたある日、SNSでたまたま目にしたのが、Little Tikes(リトルタイクス)のファウンテンファクトリーウォーターテーブルでした。カラフルなパイプが複雑に組み合わさって、水が流れている写真。最初は「水遊びのおもちゃか〜」くらいに思っていたんだけど、口コミを読み進めるうちに、これはただの水遊びじゃないぞ…と、親の好奇心がムクムクと湧いてきたんです。
最初の印象
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届いた箱を開けた瞬間、まずそのカラフルさに目を奪われました!赤、青、黄色、緑…見ているだけでワクワクするような鮮やかな色合いで、子供のおもちゃって感じがすごくする。予想以上にパーツが多くて「うわ、組み立て大変かな?」って一瞬ひるんだけど、説明書を見ながらやってみたら、意外とサクサク完成。パイプもカチッとはまるから、思ったよりも簡単でした。娘は、私が組み立てている間から「これなあに?」「早くやりたい!」とソワソワ。完成するとすぐに手を伸ばしてきたけど、最初はちょっと戸惑っている様子。パイプをどうすればいいのか、どこに水を入れればいいのか、恐る恐る触っていました。その姿を見て、私も期待と少しの不安が入り混じった気持ちで、そばで見守ることにしました。
実際に使ってみて
最初は、ただカップで水をすくって高いところからジャーッと流しているだけでした。それでも、水が下に落ちる様子をじっと見つめたり、手で触ってみたり。数分経つと、だんだん慣れてきたみたいで、付属のボートを流してみたり、漏斗で水を注いだり。そして、ある日突然、娘がパイプを組み替え始めたんです!「こっちに繋げたらどうなるかな?」って独り言を言いながら、真剣な顔でパイプをカチカチ。思い通りに水が流れなかったり、新しい流れを発見したりするたびに、「わー!」とか「できたー!」って大きな声を上げて喜んでいました。その集中力といったら、私が呼んでも気づかないくらい。目をキラキラさせて、水とパイプの仕組みにすっかり夢中になっている娘の姿を見て、本当に感動しちゃいました。
良かったところ
- 集中力が、とにかく半端ない!
これまでどんなおもちゃでも長続きしなかった娘が、このウォーターテーブルだと本当に長い時間、夢中になって遊ぶようになりました。最初はただ水を流すだけだったのに、数日後にはパイプの組み合わせを工夫したり、水の勢いを調整しようとしたり。「こうしたらどうなるかな?」って問いかけながら、試行錯誤を繰り返すんです。その集中力には、親として驚かされました。
- 「なんで?」の探求心が爆発!
水が流れる仕組みや、パイプの繋がり方で水の通り道が変わることに、娘は強い興味を持つようになりました。「なんでここから水が出てこないの?」「こっちに繋げたらどうなる?」と、私にも質問攻め。遊びながら自然と「因果関係」を学んでいるみたいで、その探求心や知的好奇心が育っていく過程を間近で見られるのが、本当に嬉しいです。
- ママも一緒に夢中になっちゃう!
最初は「子供のためのおもちゃ」と思っていたけど、これが意外と親も一緒に楽しめるんです。娘が新しいパイプの組み合わせを発見した時に一緒に「すごいね!」って感動したり、私も「じゃあ、このパイプをここに付けたらどうなるかな?」って提案してみたり。ただ見ているだけでなく、一緒に実験したり、アイデアを出し合ったりすることで、親子の会話もすごく増えました。
気になったところ
- 水びたしは覚悟が必要かも
これだけ水と触れ合うおもちゃなので、当然ながら周りは水びたしになります(笑)。娘が夢中になると、興奮してバシャバシャやっちゃうことも。なので、わが家では浴室やベランダで遊ばせるか、リビングで遊ぶ時は大きなバスタオルを敷き詰めて、さらに娘に防水エプロンを着てもらうようにしています。でも、それも「水遊びの醍醐味!」と思えば、気になりません。
- 片付けはちょっとだけ手間かも
遊び終わった後の水抜きと、パイプや付属品を乾かす作業は、ちょっとだけ手間がかかります。特に夏場は、カビ防止のためにもしっかり乾燥させたいので、全て取り外して干すようにしています。でも、娘が楽しんでいる姿を見れば、このくらいの労力は全く苦にならないですね。
どんな人に向いてる?
- 「うちの子、いつも同じ遊びばかりで飽きっぽい…」って悩んでる親御さん
- 遊びを通して、子供の知的好奇心や考える力を伸ばしたいと思っている人
- 雨の日や暑い日に、家の中でも思いっきり楽しめる遊びを探している人
- 親子で一緒に夢中になれるおもちゃが欲しい人
きっと、このウォーターテーブルは期待に応えてくれるはずです。
使い続けて1ヶ月の今
Little Tikes ファウンテンファクトリーウォーターテーブルがわが家に来てから、約1ヶ月が経ちました。今では、娘の日常に欠かせない遊び道具になっています。以前は遊びにすぐ飽きていた娘が、今では「もっとこうしたい!」「こうやったらどうなるかな?」と自分で考えて行動するようになりました。遊び方も毎日変化していて、今日はボートをたくさん流してみたり、明日はひたすらパイプを繋ぎ替えたりと、飽きることがありません。
「なんでいつも同じ遊びなの!」と不安に思っていた私の悩みは、すっかりどこかへ行ってしまいました。むしろ、「まさかうちの子、天才児なの!?」なんて、親バカなことを考えてしまうくらい、娘の成長に感動しています。
まとめ
Little Tikes ファウンテンファクトリーウォーターテーブルは、ただの水遊びおもちゃではありません。子供の知的好奇心を刺激し、自分で考え、試行錯誤する力を育んでくれる、最高のツールだと確信しています。もし、私と同じように「子供の遊びにマンネリを感じる」「もっと創造性を育んであげたい」と考えているなら、ぜひ一度、このウォーターテーブルを試してみてください。きっと、子供の笑顔と、その予想以上の成長ぶりに、あなたも感動するはずです。

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