📝 この記事のポイント
- 休日の午後、リビングにはテレビの音だけが響き渡っていました。
- 「またYouTube見てる…」心の中でため息をつきながら、私はソファでスマホをスクロール。
- せっかくの休みなんだから、もっと一緒に何かしたい。
休日の午後、リビングにはテレビの音だけが響き渡っていました。画面に釘付けになっている子供たち。「またYouTube見てる…」心の中でため息をつきながら、私はソファでスマホをスクロール。せっかくの休みなんだから、もっと一緒に何かしたい。でも、何を提案しても「つまらない」「もう飽きた」と返ってくる言葉に、正直、私も投げやりになっていました。気づけば子供と遊ぶのが億劫になっていたんです。このままではいけない。そうは思いつつも、新しい室内遊びのアイデアも尽きてしまって、どうすれば良いのか途方に暮れていました。そんな時、偶然見つけたのが「マテルゲーム トラベル バウンス・オフ」。まさかこの小さなゲーム一つで、我が家の雰囲気がガラリと変わるなんて、この時の私は知る由もなかったんだよね。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

マテルゲームのトラベル バウンス・オフを初めて見た時、正直なところ「これ、本当に面白い?」って半信半疑でした。コンパクトな箱に収められたカラフルなボールとカード、それとゲームボードになるトレイ。見た目はシンプルだけど、説明を読むと「ボールをバウンドさせてカードの絵柄通りに並べる」という、ちょっとした新感覚アクションゲームとのこと。対象年齢が7歳からと書いてあったので、我が家の子どもたちにはぴったりだと思ったんです。持ち運びも簡単そうだし、これなら旅行や帰省の時にも持っていけるかなって。でも、内心は「またすぐ飽きられちゃうかな…」と少し心配でしたね。
実際に使ってみて
実際に子供たちとバウンス・オフで遊んでみたら、私の予想は良い意味で完全に裏切られました!最初はボールを狙った場所にバウンドさせるのが本当に難しくて、私自身も子どもたちも「あーっ!」とか「惜しい!」とか、変な声を出しまくり(笑)。全然うまくいかなくて、みんなで笑っちゃいました。でも、遊んでいるうちに少しずつコツを掴んでいくんです。特に驚いたのは、子どもたちの集中力!普段はすぐに気が散ってしまううちの子が、真剣な顔でボールの行方を見つめていたのには感動しました。単純なルールだけど、意外と奥が深くて、大人である私も本気で熱中しちゃいました。気がつけば、テレビは消えていて、リビングにはボールがバウンドする音と、私と子どもたちの笑い声が響き渡っていました。
良かったところ
- 自然とコミュニケーションが生まれる
「次はこうしてみようか?」「ママ、もっと強くバウンドさせて!」など、ゲームを通して自然と会話が増えました。勝敗で一喜一憂したり、難しいパターンを協力してクリアしたりする中で、親子の間に一体感が生まれていくのが感じられて、本当に嬉しかったな。
- 手軽にデジタルデトックス
一番の悩みだった子供たちのYouTube漬けの時間が、驚くほど減りました。バウンス・オフを始めてからは、自ら「これやろう!」と誘ってくるほど夢中になってくれるので、スマホやタブレットから意識を逸らすきっかけになってくれました。
- 持ち運びやすさ抜群で場所を選ばない
コンパクトなケースに全て収まるから、持ち運びが本当に便利なんです。先日、実家に帰省した時にも持っていったら、祖父母も一緒に楽しんでくれて、世代を超えたコミュニケーションツールとしても大活躍。ちょっとした空き時間や、気分転換にもサッと取り出せるのが良いですね。
気になったところ
- ボールの紛失に注意
ゲーム自体はとても楽しいんですが、ボールが小さめなので、勢いよくバウンドさせるとあちこちに転がってしまいがちです。ソファの下に入り込んだり、テーブルから落ちてどこかへ行ってしまったり…。「どこ行った!?」って探すことが何度かありました。遊ぶ場所や、遊び終わった後の管理には少し気を使う必要があるかな。
- 最初は難しいと感じる子もいるかも
対象年齢は7歳からだけど、初めて遊ぶ子にとっては、狙ったところにボールをバウンドさせるのが少し難しく感じるかもしれません。でも、そこがまた「できるようになる喜び」に繋がるポイントでもあるんですよね。最初は「ちょっと難しいな」と感じても、諦めずに続けていくうちに必ず上達するから大丈夫!
どんな人に向いてる?
このゲームは、私のように室内遊びのマンネリに頭を抱えている親御さんには、特にオススメしたいです。子供の集中力や手先の器用さを、遊びながら自然と伸ばしたいと考えている人にもぴったり。もちろん、子どもから大人まで、家族みんなでワイワイ楽しめるゲームを探しているなら、間違いないですよ。それから、ちょっとした旅行や帰省、あるいは友達の家に遊びに行く時など、どこでも手軽に持ち運んで楽しめるものを探している人にも、ぜひ試してみてほしいな。デジタルデバイスから子供を一時的にでも離したい、そんな願いを叶えてくれるゲームだと思います。
使い続けて数週間の今
バウンス・オフを使い始めて数週間が経ちました。今では、子供たちが自ら「バウンス・オフやろう!」と誘ってくるのが日常の風景になっています。以前はテレビの前で無言だった時間が、今では笑い声と「よし!」「ドンマイ!」といった声で満たされるようになりました。私も以前よりずっと、子供との時間を心から楽しめるようになり、心なしかイライラすることも減った気がします。こんな小さなゲーム一つが、我が家のコミュニケーションや雰囲気をここまで変えてくれるなんて、本当に想像以上でした。
まとめ
室内遊びのマンネリに悩んでいた私を救ってくれた「マテルゲーム トラベル バウンス・オフ」。単なるおもちゃではなく、家族の笑顔と会話を増やしてくれる、大切なコミュニケーションツールになっています。コンパクトで持ち運びも便利だから、これからも我が家の様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。もし、あなたも私と同じように、子どもとの過ごし方に悩んでいたり、家族みんなで本気で楽しめるゲームを探しているなら、このバウンス・オフを自信を持っておすすめします!

当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『科学ステッカー』と出会って、科学嫌いだった息子が大変身した話
- 『ZHOUWENQION 便器』が私の介護生活を救った!毎日がホッとできるようになった秘密
- 『ZHOUWENQION トイレチェア』、私の介護生活に光が差した話


コメント