20年ぶりドラクエ7リメイクで、僕が公式ガイドブックを片手に遊ぶワケ

📝 この記事のポイント

  • 「え、また石版集めから?」――正直なところ、あの膨大な石版に埋もれた記憶がよみがえり、ドラゴンクエストVII Reimaginedの発売を知ったとき、プレイするかどうか本気で悩みました。
  • オリジナル版では、初めてのRPGで100時間以上かけてようやくエンディングを見た、大切な思い出の作品。
  • でも、あの終わりなき石版探しの旅を、もう一度やる気力が自分にあるのか、と。

「え、また石版集めから?」――正直なところ、あの膨大な石版に埋もれた記憶がよみがえり、ドラゴンクエストVII Reimaginedの発売を知ったとき、プレイするかどうか本気で悩みました。オリジナル版では、初めてのRPGで100時間以上かけてようやくエンディングを見た、大切な思い出の作品。でも、あの終わりなき石版探しの旅を、もう一度やる気力が自分にあるのか、と。

そんな僕の迷いを一気に吹き飛ばしてくれたのが、発売予定の公式ガイドブックの存在でした。学生時代、あの頃は攻略本なんて邪道だと思ってたんだよね。結果、石版を1枚見逃したせいで、無駄に10時間くらい同じ場所をウロウロした苦い経験があるんです。今回は、同じ轍は踏まないぞ、と。迷わず公式ガイドブックを予約し、手元に置いて、効率的に、でもじっくりとドラクエ7の世界を隅々まで楽しむことを誓いました。

目次

最初の印象

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ガイドブックが届いた日のことは今でも鮮明に覚えてる。ズシリとくる重みに、「ああ、これだけの情報が詰まってるんだな」と期待感で胸がいっぱいになったよ。ページをめくると、懐かしのモンスターたちが鮮やかなイラストで描かれていたり、キャラクターたちの詳細な設定が書かれていたりして、これだけでもうテンションMAX。これで昔の僕みたいに途方に暮れることはないだろうと、冒険の始まりを確信した瞬間だったね。

実際に使ってみて

ゲームが始まってすぐに、ガイドブックの真価を思い知らされました。最初のダンジョンから、隠された宝箱や、ちょっとした仕掛けまで、詳細に書かれているおかげで、一度も迷うことなくサクサクと進められたんだ。昔なら何度も壁にぶつかってたような場所も、今はガイドブックをパラパラめくるだけで解決。あの石版集めも、今回はどこで何が手に入るか一目瞭然だから、探索が本当にスムーズで楽しい。かつての苦労は何だったんだって、ちょっと笑っちゃうくらいだね。

良かったところ

ガイドブックを使っていて、特に良かったと感じるのはこの3つ。

  • 石版集めのストレス激減

昔は「どこだ!?どこに石版が隠されてるんだ!?」って血眼になって探してたけど、今はマップとリストを見れば一発。探索が本当に快適になったし、精神的な余裕が生まれて、物語に集中できるようになったよ。

  • 世界観の深掘り

ただ攻略するだけじゃなくて、ガイドブックにはモンスターの生態やキャラクターたちの背景、隠されたサブストーリーのヒントまで載ってるんだ。これまでは見過ごしてたような細かい設定に気づくたび、「へぇ!」って新しい発見があるのが楽しいんだよね。より深く、ドラクエ7の世界に没入できてる感覚がある。

  • 取りこぼしなしの安心感

宝箱の中身や、ちいさなメダルの場所、強力な装備品の入手法なんかも全部網羅されてるから、もう二度と「ああ、あれ取り忘れた!」って後悔することはない。コンプリート欲が満たされるのが嬉しいし、後で戻って集め直す手間も省けるから、時間を無駄にすることもないんだ。

気になったところ

もちろん、良いことばかりじゃない。いくつか気になった点もあるよ。

  • 常にガイドブックが手放せない

効率を求めると、どうしてもゲーム画面とガイドブックを頻繁に行き来することになるんだ。片手にコントローラー、片手にガイドブックってスタイルになるから、ちょっと両手がふさがって忙しくなることがあるかな。

  • ネタバレの誘惑

先の展開が気になって、ついページをめくりすぎちゃうんだよね。重要なイベントシーンや、これから出会うボスキャラの情報なんかが目に入っちゃうと、ちょっと興ざめすることもある。これはもう、自分の自己抑制との戦いだね。

どんな人に向いてる?

このガイドブック、特にこんな人には超おすすめだよ。

  • 昔、ドラクエ7の石版集めで挫折しちゃった人
  • 効率的にサクサクと物語を進めたい人
  • ゲームの世界観やストーリーをじっくりと、深く楽しみたい人
  • 隠し要素や収集アイテムを完璧にコンプリートしたい人
  • 久しぶりにじっくりRPGをプレイするから、手厚いサポートが欲しい人

使い続けて3週間の今

Reimaginedの発売から約3週間、僕の冒険は順調に進んでる。ガイドブックを片手に進めるプレイは、昔の「手探りの旅」とは全く違って、まるで別のゲームを遊んでいるみたいだ。昔は気づかなかった物語の伏線や、町の人のセリフの奥深さに触れるたび、ドラクエ7がこんなにも作り込まれた作品だったのかと改めて感動してる。

ガイドブックがあることで、ただの「作業」になりがちだった探索が、今は純粋な「発見」と「楽しさ」に満ちたものに変わったんだ。これはもう、僕にとってドラクエ7 Reimaginedを最大限に楽しむための、まさに相棒と言える存在だよ。

まとめ

僕にとって公式ガイドブックは、単なる攻略ツールを超えた存在になってる。それは、昔の僕が味わった挫折へのリベンジであり、ドラクエ7という名作をより深く、そして何よりも楽しく再体験するための、最高のパートナーだ。もし、あなたがドラクエ7 Reimaginedの冒険に踏み出すなら、このガイドブックをぜひ手に取ってみてほしい。きっと、昔とは違う、新たな感動と発見に満ちた冒険が待っているはずだから。

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