📝 この記事のポイント
- 「年金だけで老後は暮らせるのかな…?」自営業として独立して数年、ずっとこの漠然とした不安が頭の片隅にありました。
- 会社員時代は当たり前のように厚生年金があったけれど、今は国民年金だけ。
- 正直、それだけじゃ心もとないというか、「本当に足りるの?」って、いつもモヤモヤしていたんです。
「年金だけで老後は暮らせるのかな…?」自営業として独立して数年、ずっとこの漠然とした不安が頭の片隅にありました。会社員時代は当たり前のように厚生年金があったけれど、今は国民年金だけ。正直、それだけじゃ心もとないというか、「本当に足りるの?」って、いつもモヤモヤしていたんです。貯金もしなきゃ、投資も考えなきゃ…って焦るばかりで、具体的な行動に移せない自分にも嫌気がさしていました。そんな時、たまたまSNSで目にしたのが「付加年金」という言葉。最初は「また難しい話か…」とスルーしかけたんですが、読み進めるうちに「あれ?これ、もしかして私の悩みを解決してくれるものかも?」と、どんどん引き込まれていったんです。今日の記事では、私が実際に付加年金に加入してみて感じたこと、そして未来への不安がどう変化していったのかを、正直な気持ちでお話ししたいと思います。
最初の印象
付加年金という言葉を初めて耳にした時、「どうせ複雑な制度なんだろうな」「加入条件とか難しそうだし、私には縁がないか」って、正直ほとんど期待していませんでした。でも、調べてみると「毎月ちょっとした金額をプラスするだけで、将来受け取れる年金を増やせる」というシンプルさに驚いたんです。「え、そんなに簡単な話なの?」って、最初は半信半疑でした。だって、老後資金って聞くと、もっと大変な努力や、多額の資金が必要になるイメージじゃないですか。それが、本当に「ちょっと」で、未来の自分を助けてあげられるかもしれないなんて、目からウロコでした。
実際に使ってみて
実際に付加年金への加入を決意してからの手続きは、想像していたよりもずっとスムーズでした。最初は役所に行くのが億劫で、重い腰を上げるまでに少し時間がかかったのは事実です。でも、いざ窓口に行ってみると、担当の方がとても丁寧に教えてくださって、必要書類も印鑑と年金手帳くらいで、あっという間に手続きが終わりました。「国民年金付加保険料納付申出書」という仰々しい名前の書類も、係の方の指示通りに記入すればOK。拍子抜けするほど簡単で、「もっと早くやればよかった!」と心から思いました。毎月の納付書もきちんと届くようになって、コツコツと支払うたびに「未来の自分に投資してるんだな」という実感が湧いてくるんです。
良かったところ
- 老後への漠然とした不安が減ったこと
国民年金だけじゃ足りないという不安が、付加年金という具体的な対策を講じたことで、随分と軽減されました。ゼロになったわけではないけれど、少なくとも一歩踏み出せたことで、心の持ちようが大きく変わったんです。「これで少しは安心」という気持ちは、日々の仕事にも良い影響を与えてくれています。
- 手軽に始められたこと
毎月の負担が本当に少額なので、家計への影響をほとんど感じません。この程度の負担で将来の年金を上乗せできるなら、やらない手はないと感じました。もっとたくさん貯蓄や投資をしたい気持ちはあるけれど、まずは「できることから」始めるという点で、付加年金は最適な選択でしたね。
- まさかの節税効果
これは後から知って驚いたんですが、付加年金として支払ったお金が、所得控除の対象になるんです。年末調整で控除を受けられると知った時は、二重にお得感がありました。「老後のため」と「今の節税」が同時に叶うなんて、まさに一石二鳥ですよね。この制度を教えてくれた友人に感謝です。
気になったところ
- 情報が届きにくい
こんなにお得で手軽な制度なのに、なぜもっと大々的に広報されていないんだろう?と疑問に感じました。自ら情報を取りにいかないと、なかなか存在を知ることができないのは、少しもったいない気がします。私のように「知らなかった!」という自営業者は、きっとたくさんいるはずです。
- 物価変動への懸念
将来受け取れる年金額が、あらかじめ決まっているため、もし今後、物価が大きく上昇した場合、実質的な価値が目減りしてしまう可能性は頭の片隅にあります。もちろん、何もしないよりは断然良いのですが、この点は少し気になるところですね。他の資産形成と組み合わせることで、リスクを分散させる必要性を感じています。
どんな人に向いてる?
私が付加年金を経験して強く感じたのは、次のような方にはぜひ検討してほしい、ということです。
- 国民年金第1号被保険者の方
私のような自営業者やフリーランスの方、学生さんなど、国民年金にしか加入していない方には、特に知ってほしい制度です。
- 老後の資金に漠然とした不安を感じている方
「このままで大丈夫かな?」と、将来の年金に不安があるなら、まず最初の一歩としておすすめです。
- 無理なくコツコツと対策を始めたい方
毎月の負担が少ないので、気軽に始められます。大きな金額を一度に用意するのが難しい方でも、これなら続けやすいはずです。
- 節税にも興味がある方
控除のメリットは、家計に優しいポイントです。
- 国民年金基金に入っていない方や保険料の免除を受けていない方
これらの条件を満たしている方は、ぜひ検討する価値がありますよ。
使い続けて3ヶ月の今
付加年金に加入してから、もう3ヶ月が経ちました。たった3ヶ月ですが、未来への不安は確実に小さくなっています。毎月、納付書が届くたびに「よし、今日も未来の自分を助けた!」と、ちょっとした達成感があるんです。これが私の生活の一部になって、将来への備えを考えることが、前向きな行動に変わりました。もちろん、これだけで全てが解決するわけではないけれど、一歩踏み出したことで、他の資産形成にも目を向ける余裕が生まれています。漠然とした不安を抱え続けるよりも、小さくても具体的な行動を始めることの大切さを、身をもって感じています。
まとめ
自営業者として、国民年金だけでは不安だという気持ちは、きっと多くの人が抱えている悩みだと思います。私もそうでした。でも、付加年金という制度を知り、実際に加入してみたことで、その不安は大きく軽減されました。毎月の負担が少なく、手軽に始められるのに、将来の年金が上乗せされ、さらに税制優遇まで受けられる。こんなにお得な制度は、もっと多くの人に知られてほしいと心から思います。もしあなたが今、私と同じように老後の年金について悩んでいるなら、ぜひ一度、付加年金について調べてみてください。未来の自分を救うための、最初の一歩になるかもしれませんよ。
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