📝 この記事のポイント
- ちょっと聞いてくれる?私、昔は絵を描く時の荷物の多さに、本当に悩んでいたんだよね。
- 旅先で素敵な風景に出会ったり、カフェでふとアイデアが閃いたりした時、サッとスケッチするのが大好きで。
- でも、いざ描こうとすると、いつもカバンの中がパンパンで。
ちょっと聞いてくれる?私、昔は絵を描く時の荷物の多さに、本当に悩んでいたんだよね。旅先で素敵な風景に出会ったり、カフェでふとアイデアが閃いたりした時、サッとスケッチするのが大好きで。でも、いざ描こうとすると、いつもカバンの中がパンパンで。色鉛筆12本に、鉛筆、消しゴム、そして鉛筆削りまで…最低限のセットでも、かなりの重さになっちゃうんだ。
「今日は身軽に!」と思って、よく使う色を3本だけ持っていくと、これが不思議と「あぁ、今この瞬間にあの色があれば…」って後悔するんだよね。かといって全部持っていくと、重さで肩が凝るし、せっかくの旅行も移動が億劫になる。デジタルツールも試してみたけど、やっぱり紙に描くアナログな感触が忘れられなくて。指先から伝わるザラザラした紙の質感とか、芯が擦れる音とか、そういうのがたまらなく好きだったんだ。そんなジレンマを抱えていたある日、運命的な出会いをすることになったんだ。正直、最初は「え、これって子供向けじゃないの?」って思ってたんだけどね。
最初の印象
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文房具屋さんで、その8色ペンを見つけた時のこと。カラフルな芯が詰まった細身のボディを見て、正直「ちょっと安っぽいかな?」「子供が使うおもちゃみたい」って思ったんだ。だって、本格的なイラストを描く人は、何十色もの色鉛筆やマーカーを使うのが当たり前だと思ってたから。マルチペンって、一本で何役もこなせる便利グッズだけど、プロの道具っていうよりは、手軽さが売りの初心者向けアイテム、みたいなイメージがあったんだよね。でも、その時の私は、とにかく荷物を減らしたいという切実な思いがあったから、半信半疑ながらも、少しだけ興味を惹かれたんだ。「もしかしたら、私の悩みを解決してくれるかも?」そんな淡い期待を抱きながら、一本手に取ってみたのを覚えてる。
実際に使ってみて
実際に使ってみると、私の持っていた偏見はあっという間に吹き飛んだよ。カフェで手帳を開き、最初の線を引いた瞬間の驚き!想像していたよりもずっと滑らかな書き心地で、発色も鮮やかだったんだ。一本のペンから、カチカチと切り替えるだけで、赤、青、黄色、緑、茶色…と色を変えられるのが、本当に快適で。これまでは、色を変えるたびにペンケースからゴソゴソと別の色を探して、キャップを外して…って手間がかかっていたのに、それが一気に解消されたんだ。目の前にある風景を、思いつくままに、間髪入れずにスケッチできるようになった喜びは、表現しきれないくらい大きかった。
良かったところ
荷物の重さから解放された
何よりもこれが一番大きかった!以前は色鉛筆一式に消しゴム、削り器まで持ち歩いてたけど、それがこの一本で済むようになったんだ。カバンの中がスッキリして、移動が本当に楽になったよ。もう重い荷物に悩まされることがなくなったから、フットワークも軽くなって、旅先での行動範囲まで広がった気がする。
色の選択肢が格段に増えた
「今日は3色で我慢しよう…」なんて妥協する必要がなくなったのは、本当に嬉しい変化だったな。たった一本なのに8色も使えるから、どこへ行くにも「あの色があれば…」と後悔することがなくなったんだ。思いがけない風景に出会った時も、その場で豊富な色を使い分けて表現できるようになったのは、創作意欲を掻き立てられる大きな要因だったよ。
創作活動のハードルが下がった
サッと取り出して、カチカチと色を切り替えればすぐに描き始められる手軽さ。この気軽さのおかげで、電車の中やちょっとした休憩時間など、これまでなら諦めていたような短い時間でも、気軽にスケッチを楽しむようになったんだ。準備や片付けの手間がほとんどないから、「描くぞ!」と気負わなくても、自然と手が動くようになったのは、私にとって本当に大きな収穫だった。
気になったところ
よく使う色が早くなくなる
便利でついつい使いすぎちゃうせいか、特定の色、特に黒や茶色なんかは、他の色よりも先に芯が減っちゃうことがあるんだ。そうなると、まだ使える色があるのに、芯を交換しなきゃいけないのがちょっともったいないな、って感じることがあるかな。
繊細なグラデーションには限界がある
パッと見で描くスケッチには十分すぎるほどの表現力なんだけど、水彩画のような繊細なグラデーションや、複雑な色の重ね塗りには、やっぱり限界があるかな。あくまで簡易的なスケッチや、アイディア出しのツールとして使うのがベストだと思ってるよ。深い色合いや、微妙なニュアンスを表現したい時は、やっぱり他の画材に頼ることになるかな。
どんな人に向いてる?
この8色ペンは、私みたいに「荷物を減らしたいけど、色もたくさん使いたい!」ってワガママな人にピッタリだと思う。特に、旅先でサッとスケッチしたいトラベラーさんや、カフェで気軽に手帳に絵を描きたい人なんかには、本当におすすめだよ。デジタルツールじゃなくて、紙に直接描くアナログな感触を大切にしたい人にも、きっと気に入ってもらえるはず。あと、「本格的な画材を揃えるのはちょっと…」って思ってる、絵を描く初心者さんにも、気軽に創作を始めるきっかけになるんじゃないかな。一本で何役もこなしてくれるから、これまでの道具に対する考え方が変わるはずだよ。
使い続けて数ヶ月の今
あの8色ペンを使い始めて、もう数ヶ月が経ったんだ。今ではすっかり私の日常に欠かせない、相棒のような存在になっているよ。最初に感じていた「子供っぽい」なんていう先入観は、完全に消え去ってしまった。むしろ、これ一本で多様な表現ができることに、心から感動している毎日だよ。
このペンのおかげで、私のトラベルジャーナルはもっとカラフルに、もっと生き生きとした記録になったし、日常のちょっとした瞬間も、以前よりもたくさん描き留められるようになったんだ。固定観念に囚われず、新しいものに挑戦してみて本当に良かった。私の創作活動は、このたった一本のペンによって、本当に劇的に変わったんだ。
色鉛筆セットが散らばっていたあの頃の悩みは、今ではもうすっかり過去の話。これからは、このペンと共に、もっとたくさんの景色や感情を、自由に描き続けていきたいと思ってるよ。
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