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- ガクチカ?自己PR?そんなもん、私の人生のどこを切り取ったら出てくるんですかね。
- あまりの虚無に耐えきれず、現実からログアウトするためにポチってしまったのが、この「美容液」。

どうも、社会の歯車になるべくエントリーシートという名の自分語り作文を量産している、しがない大学4年生です。ガクチカ?自己PR?そんなもん、私の人生のどこを切り取ったら出てくるんですかね。あまりの虚無に耐えきれず、現実からログアウトするためにポチってしまったのが、この「美容液」。そう、私にとってゲームはもはや美容液なのです。で、早速プレイしてみたら「え、なんか画面カクカクせえへん?不良品?」と一人ごちる始末。よく見たら専用ケーブル的な付属品があって、それを繋がないと本来のパフォーマンスが出ない仕様やったらしい。説明書を読まない女の末路。ESの設問もちゃんと読もう、そう心に誓いました。
使い続けて分かった、これは「心の美容液」だということ
ぶっちゃけ、最初は完全に現実逃避目的でした。来る日も来る日も自己分析。自分の強み?弱み?そんなもん知るか、こちとら今を生きてるだけで精一杯なんじゃい。そんなささくれ立った心でコントローラーを握り、ミッドガルという巨大都市に降り立ったわけです。
最初は「うわ、街きったな…」とか「スラム街かぁ…私の将来よりはマシかな」とか、超失礼なこと考えてました。ごめんなさい。でも、プレイを進めるうちに、ただのドット絵だった世界が、とんでもない解像度で眼前に広がっていく様に、気づけば心を奪われてたんです。
薄暗い路地裏に差し込む光の筋、雨に濡れてキラキラ光る鉄骨、そこに生きる人々の息遣い。すべてがリアルで、美しくて。ESを書くためにひねり出した空っぽの言葉じゃなくて、本物の「世界」がそこにはありました。
主人公のクラウドは、まあまあなコミュ障で過去に色々あるっぽくて、見てて「わかるわー」ってなる瞬間も多々。でも、彼は仲間と出会って、自分のやるべきことを見つけていく。その姿を見てると、「私、ガクチカの一つもないけど、まあ、なんか生きてるだけでええか」みたいな、妙な肯定感が湧いてくるんです。
特に、追加ストーリーのユフィ。この子がもう、底抜けに明るくてパワフルで。面接でボコボコにされて「もう無理、社会不適合者や…」って落ち込んで帰ってきた日に彼女を操作してると、「うじうじしてんじゃねー!」って背中を蹴り飛ばされてる気分になる。
最初はただの逃げ場所だったはずのゲームが、いつの間にか、明日もう一回だけ頑張ってみるか、と思わせてくれる「心の美容液」になっていました。肌荒れ?治らん。疲労?取れん。でも、心のシワは、確実に薄くなった気がするんです。
息をのむ映像美で、強制的に脳がリフレッシュされる件
もうね、画質がどうとか、そういう次元じゃないんですよ。ミッドガルの七番街スラムを歩いてるだけで、情報量が多すぎて脳がバグる。ごちゃごちゃしてるのに、なぜか美しい。生活感のある看板、無造作に置かれたドラム缶、遠くで聞こえる喧騒。そのすべてが「作り物」ってことを忘れさせてくれるんです。
特に感動したのが、水の表現。水たまりに映るネオンとか、下水道を流れる水の透明度とか、開発陣の狂気じみたこだわりを感じます。就活で淀みきった私の心も、この水で洗い流してくれへんかな、と本気で思いました。
キャラクターたちの表情もすごい。ちょっとした目の動きや口元の緩みで、彼らが何を考えてるのか伝わってくる。ティファが優しく微笑むだけで「ああ、もうちょっと頑張ろう」って思えるし、バレットが怒鳴り散らしてるのを見ると「わかる、社会って理不尽よな」って共感できる。面接官の無表情な顔を見続ける日々に、これ以上ない癒やしでした。これはもう、浴びるアートセラピーですわ。
面接の結果待ちより1億倍速いロード時間
せっかち日本代表の私にとって、ゲームのロード時間は天敵。あの待ってる間にスマホいじって、そのままSNSの沼に沈んでいくのがお決まりのパターンでした。でも、この子は違う。マジでロードがない。え、今ロードした?ってくらい一瞬。
ファストトラベル(瞬間移動みたいなやつ)を使っても、場面が切り替わっても、ほぼ待ち時間ゼロ。これがどれだけ快適か。就活中は、とにかく時間が惜しい。ESの推敲もしたい、面接対策もしたい、でも息抜きもしたい。そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、この爆速ロードです。
「よし、次の面接まであと30分あるから、サブクエスト一個だけやるか」みたいな、スキマ時間の使い方ができるんです。お祈りメールが届いて心が死んだ直後、5秒でミッドガルにダイブして心を落ち着かせる、なんて使い方も可能。このストレスフリーな体験は、ささくれ立った就活生の心に優しすぎました。もはや、インフラ。
たまに出くわす「これ、何の修行?」的なお使いクエスト
世界観もキャラクターも最高。バトルも楽しい。でも、たまにあるんです。「〇〇を探してきてくれ」とか「〇〇を3つ集めてくれ」みたいな、the・お使いクエストが。
「猫を探してください?いや、私が今一番探してるの内定やねんけど」って、コントローラーを握りしめながらツッコんだことは一度や二度ではありません。これがまた、地味にマップの端から端まで移動させられたりする。まるで、会社説明会でわざわざ都心まで行ったのに、大した収穫がなかった時のような虚無感。
まあ、これも社会の理不尽さを学ぶためのチュートリアルだと思えば…いや、思えんか。でも、そういうクエストを乗り越えた先にご褒美があったり、キャラクターの意外な一面が見られたりもするので、完全に無駄ではないんですけどね。就活で求められる「目的意識を持って粘り強く取り組む力」が試されているのかもしれません。知らんけど。
Q1: FF7を全く知らない初心者でも楽しめますか?
A: 全然いけます。むしろ、何も知らない方が「え、次どうなるん!?」っていう純粋なドキドキを味わえてお得かもしれへん。私も原作の記憶なんて、おぼろ豆腐くらいフワフワした状態でしたけど、普通にのめり込めました。就活の合否くらい先が読めないストーリー展開が、あなたを待ってます。
Q2: 昔のPS4版と何が違うんですか?
A: まず、画質が全然ちゃいます。女優さんのレタッチ前後くらい肌のツヤが違う。あと、動きがぬるぬるサクサク。一番大きいのは、ユフィっていう忍者の女の子が主人公の追加ストーリーが入ってること。本編とはまた違った雰囲気で、これが最高の気分転換になるんです。本編でシリアスな展開に疲れたら、ユフィと遊んで元気をもらう、みたいな使い方ができます。
Q3: 就活で忙しくて、まとまったプレイ時間が取れなくても大丈夫ですか?
A: 大丈夫、むしろ推奨します。一気にやると確実に寝不足になって、面接で呂律が回らなくなります(経験談)。私は「ESを1社分書き終えたら、1チャプター進めてよし」みたいなご褒美ルールを作ってました。物語は章立てで区切られてるから、キリのいいところで中断しやすいんです。長持ちする高級美容液みたいに、ちびちび楽しむのが賢い使い方やと思います。

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