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- DXROBO UNIVERSE ブラックガオキング 対象年齢 3 才以上 amzn.to ¥5,280 2026年3月1日 4:43時点 詳細を見る どうも、平日は会社という名のジャングルでなんとか生き延び、夜は動画編集という新たなサバンナで迷子になっている26歳です。
- せや、こんな時は一度脳みそを3歳児レベルまでリセットしたろ、と思いつきでポチったのがこの黒い王様。
- 届いて早々、「説明書?大人が読んでもしゃあないやろ」と高をくくってガチャガチャやってたら、なんか腕の動きがぎこちない。

どうも、平日は会社という名のジャングルでなんとか生き延び、夜は動画編集という新たなサバンナで迷子になっている26歳です。最近、もうほんまにアカンくて。動画のテロップひとつ思い浮かばへんねん。脳みそが完全に干からびてる。せや、こんな時は一度脳みそを3歳児レベルまでリセットしたろ、と思いつきでポチったのがこの黒い王様。届いて早々、「説明書?大人が読んでもしゃあないやろ」と高をくくってガチャガチャやってたら、なんか腕の動きがぎこちない。「こんなもんか…」と思ってたら、後からちゃんと見たら可動域を広げるポイントがあって赤面。3歳児以下か、私は。そんなポンコツクリエイター(仮)が、黒いライオンさんと戯れた2週間の記録、ちょっと覗いていきませんか?
使い続けて分かったこと
完成したブラックガオキングを、動画編集のお供としてPCモニターの横に置くことにしました。これが、予想外にええ仕事してくれましてん。
まず、単純にモチベーションが上がる。煮詰まって「もう無理…」って天を仰いだ時、ふと横を見ると、漆黒の王様がこっちを向いてる(気がする)。その静かな佇まいが、「まだいけるやろ」と無言で語りかけてくるんですわ。気のせいやと分かってても、なんか頑張れる。
そして何より、最高の気分転換ツールになることを発見しました。テロップの色が決まらへん時、カットの繋ぎがしっくりこーへん時。一旦キーボードから手を放して、ガオキングを手に取る。そして、分離させるんです。5体のパワーアニマルに。カチ、カチ、と小気味いい音を立ててパーツを外し、また合体させる。この一連の作業が、驚くほど無心になれる。まるで瞑想ですわ。指先を動かすことで、凝り固まった脳みそがちょっとほぐれる感じ。
気づけば、「よし、やるか」って、また編集作業に戻ってる。この2週間、この「合体・分離の儀」に何度救われたことか。どうせ私なんて、クリエイティブな仕事向いてへんのや…と落ち込む時間が、明らかに減りました。まさか3歳児向けのおもちゃに、メンタルケアされる日が来るとは思いもせんかったです。
置いてるだけで様になる、漆黒の佇まい
なんと言っても、この見た目がええんですわ。昔のおもちゃってもっと、ずんぐりむっくりしてた記憶があるんですけど、こいつは違う。現代的というか、シュッとスマート。モデル体型やん。特にこのブラックバージョン、ただの黒やなくて、絶妙な光沢感と差し色の金が効いてて、高級感すらある(気がする)。
散らかった私の仕事デスクの隅に置いとくだけで、空間がピリッと引き締まる感じがします。ごちゃごちゃした配線とか、飲みかけのコーヒーカップとか、そういう生活感あふれる現実から目を逸らさせてくれる存在。動画編集で色味を確認する時も、モニター横のこの「完全な黒」が基準になって、地味に役立ったりもする。まあ、完全に自己満足の世界ですけど、クリエイターにとって「気分がアガる」って、何より大事なことやと思うんです。
指先から伝わる「合体」という名のロマン
さっきもちょっと書きましたけど、この変形合体のギミックが、疲れた大人にこそ効くんですわ。電池もいらん、ただただ自分の手でカチャカチャやるだけ。これがええ。
「カチッ」とパーツがハマる瞬間の感触。これがたまらん。脳内で「合体完了!」って効果音が鳴り響きます。単純作業の繰り返しで死んでた脳細胞が、この瞬間に叩き起こされる感じ。特にガオライオンのたてがみが展開して、ガオキングの胸部になるギミック。分かってても「おお…」って声が出ます。
複雑すぎず、でも簡単すぎない、絶妙な塩梅。対象年齢3才以上やから、まあ大人なら余裕なんですけど、その「余裕でできる」ってのが、自己肯定感を地味に上げてくれるのかもしれへん。仕事みたいに、正解がなくて悩み続ける世界とは違う。説明書通りにやれば、必ずカッコいい王様が完成する。この確実な達成感が、今の私には必要やったんやなと。
ちょっとだけ、背中が寂しいんよ
ええことばっかり言うててもアレなんで、正直に気になったことも。正面から見たら完璧なイケメンヒーローなんですけど、ふと後ろを向かせると、「あ、お疲れ様です…」って感じの、なんとも言えん哀愁が漂ってるんですわ。いわゆる「肉抜き」ってやつですかね。パーツの裏側が空洞になってたりして、ちょっとだけ素朴な感じ。
最初に気づいた時は、「お、おう…君も色々あるんやな…」と、ちょっとだけ切なくなりました。でも、まあ、ええかと。常に正面を向かせて飾っとけば何の問題もなし。それに、人間だって見せたくない背中のひとつやふたつ、あるやないですか。私も会社用の顔と家でのだらしない顔、全然違いますし。ガオキングも一緒や。そう思うと、逆に愛おしくなってきました。完璧じゃないところが、またええんやん、と。
Q1: 組み立てとか変形って、ぶきっちょでもできますか?
A: できます。断言します。ソースは、説明書を読まずに30分格闘した私です。ちゃんと説明書を読めば、たぶん3歳児でも余裕やと思います。パーツがポロっと取れることもたまにありますけど、また付ければええねんの精神でいけば大丈夫。プラモデルみたいに接着剤とかニッパーとかもいらんので、箱から出してすぐに遊べます。
Q2: 昔持ってたやつと比べてどうですか?
A: 私もおぼろげな記憶との比較になりますけど、昔のDX版はもっとゴツくて、金属パーツも使われてて重かった気がします。こっちは全体的にプラスチックで軽くて、プロポーションがスリム。武器(フィンブレード)も短くなってたり、仕様がシンプルになってる部分はありますね。でも、これはこれで「現代版」として洗練された感じで私は好きです。あの頃の思い出補正が強すぎる人は、ちょっと違うって感じるかもしれません。
Q3: 子供が遊んでも壊れたりしませんか?
A: 私が2週間、子供返りしてガシガシ遊び倒した感じやと、普通に合体・分離させたり、ポーズ取らせたりする分には全然大丈夫そうでした。ただ、関節部分とか細いパーツもあるんで、高いところから落としたり、全体重をかけて踏んづけたりしたら、そらアカンと思います。あくまで「王」として、敬意をもって優しく扱ってあげてほしいですね。

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