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- ゼルダ無双 封印戦記 -Switch2 amzn.to ¥7,600 2026年2月24日 12:27時点 詳細を見る どうも、しがない大学1年生です。
- 講義とサークルとバイトの三連コンボに魂を削られ、唯一の癒やしは深夜のゲームだけ。
- そんな私が『ティアーズ オブ ザ キングダム』の余韻に浸りきっていたところに、過去の「封印戦争」を舞台にした無双ゲーが出ると聞いて、秒で飛びつきました。

どうも、しがない大学1年生です。講義とサークルとバイトの三連コンボに魂を削られ、唯一の癒やしは深夜のゲームだけ。そんな私が『ティアーズ オブ ザ キングダム』の余韻に浸りきっていたところに、過去の「封印戦争」を舞台にした無双ゲーが出ると聞いて、秒で飛びつきました。なけなしのお小遣いをはたいて手に入れたピカピカのSwitch2でウキウキで始めたはいいものの、速攻でコントローラーのメンテナンスをサボって早期劣化させたのはどこの誰でもない、この私です。ええ、説明書は最初から読まない派です。そんなガサツな私でも、このゲームは心の底から楽しめたんで、たぶん人類なら誰でも楽しめるはず。知らんけど。
使い続けて分かったこと
正直な話、買う前はちょっと斜に構えてたんですわ。「どうせ、いつもの無双ゲーでしょ?ボタン連打で敵がバタバタ倒れていくだけの、脳筋のためのゲームやろ?」って。まあ、半分は合ってるんですけどね。実際、何にも考えずにAボタン連打してるだけで、画面内のボコブリン共が吹っ飛んでいく様は、日頃の鬱憤を晴らすには最高の一言。レポートの再提出をくらった日なんかは、もう大変。私の剣筋、いつもよりキレッキレやったと思います。
でも、このゲームの真髄はそこだけやなかった。ただの脳筋ゲーとちゃうかったんです。敵の拠点やら、厄介なデカい魔物やらがわらわら出てくると、さすがに脳死プレイだけじゃキツくなってくる。「あそこの砦を先に落とさんと、味方がやられるな」とか「このキャラは雷に弱いから、ルージュに任せよか」とか、リアルタイムで戦況を判断して、マップ上の味方に指示を出していく。この戦略性が、まあ〜〜〜奥深い。
最初は「めんどくさ…」とか思ってたんですけど、自分の采配がピタリとハマって、絶望的な戦況をひっくり返せた時の快感たるや。まるで自分がハイラル軍を率いる天才軍師にでもなったかのような錯覚に陥れます。ええ、現実ではサークルの飲み会の幹事すらまともに出来ひん人間なんですけどね。
講義の合間の空きコマには、大学の隅っこにあるベンチで、こっそり携帯モードでプレイするのが日課になりました。周りの陽キャたちが恋バナに花を咲かせている中、私は一人、ヘッドホンの中で壮大な音楽を聴きながらハイラルを救ってる。どっちが有意義な時間の使い方かっつー話ですよ。まあ、たまにフレームレートがガクッてなって、ちょっと恥ずかしい思いもしましたけど。でも、いつでもどこでも、あの壮絶な封印戦争の真っ只中に飛び込めるっていうのは、控えめに言って最高でしたね。
ティアキン本編の解像度が爆上がりするストーリー
これを語らずにはいられへん。ぶっちゃけ、私がこのゲームを買った理由の9割はこれです。『ティアーズ オブ ザ キングダム』で断片的にしか語られなかった、あの伝説の「封印戦争」。その渦中にいた英雄たちを、自分の手で操作できるんですよ?オタク、こういうのに弱いねん。若き日のラウル様やソニア様、そして六人の賢者たち。彼らがどんな想いで、どんな覚悟で、あの絶望的な戦いに挑んだのか。それを追体験できるっていうだけで、もうお腹いっぱい。ムービーシーンで「うわ、ティアキンで見たあのシーン、こういう流れやったんか!」ってなるたびに、鳥肌が止まりませんでした。特に、ラウル様がゼルダにかける言葉の一つ一つが、もう…ね。涙腺よわよわオタクはハンカチ必須です。このゲームをクリアした後にもう一回ティアキンをやると、物語の深みが段違いに感じられるはず。私みたいに、感情移入しすぎてオープニングから号泣する変な人になる可能性はありますけど。
Switch2の恩恵をフルに受けた爽快アクション
前作の無双も面白かったんですけど、Switch2になったことで、もう別次元の快適さになってます。とにかく敵のワラワラ感がすごい。画面を埋め尽くすほどの魔物の群れを、ド派手な必殺技で一掃する。この時の「ヌルヌル、サクサク」感が、もうたまらんのですよ。フレームレートが安定してるって、こんなに気持ちいいことやったんやなと。私の残念なプレイスキルでも、なんだか自分がめちゃくちゃゲーム上手い人になったかのような錯覚に陥れます。キャラクターごとのアクションも個性的で、飽きさせない工夫がすごい。剣で戦うだけじゃなくて、魔法をぶっ放したり、巨大なゴーレムを操ったり。お気に入りのキャラを見つけて、そのキャラのコンボを練習するだけでも無限に時間が溶けていきます。おかげで私の睡眠時間は日に日に溶けていってますけど、まあ、しゃーない。ハイラルを救う方が大事なんで。
たまに訪れる虚無タイムと携帯モードの限界
めっちゃ褒めちぎりましたけど、もちろん「ん?」って思うところも正直ありました。ステージによっては、ひたすら同じような敵の拠点を潰していくだけ、みたいな単調な展開が続くことがあるんですよね。そういう時は、ふと我に返って「私、今何やってるんやろ…」って虚無に襲われる瞬間がありました。まあ、すぐに次のムービーが始まって「ラウル様〜!」ってなるんですけど。
あと、やっぱり携帯モード。いつでもどこでも遊べるのは最高なんですけど、敵が密集したり、ド派手なエフェクトの必殺技を使ったりすると、さすがに処理が追いつかへんのか、一瞬カクつくことがありました。大学のベンチでプレイ中に、一番カッコいい技を決めた瞬間にカクッてなった時は、ちょっとだけ現実に引き戻されましたね。最高の体験をしたいなら、やっぱり家でテレビに繋いでやるのが一番やな、と再認識しました。
Q1: アクションゲームが本当に苦手なんですが、楽しめますか?
A: 大丈夫です、断言します。何を隠そうこの私も、アクションは得意な方やないんで。このゲームには難易度設定があって、「ストーリー」モードを選べば、敵が豆腐みたいに柔らかくなります。正直、鼻ほじりながらでもクリアできるレベル。だから、物語だけを純粋に楽しみたいって人でも、安心して手に取って大丈夫やと思います。
Q2: 前作の「厄災の黙示録」と比べてどうですか?
A: 全体的にパワーアップしてる感じがしますね。特にグラフィックと動作の滑らかさは、Switch2の恩恵をめちゃくちゃ感じます。前作も神ゲーでしたけど、ワラワラ感とかエフェクトの派手さが段違い。画面酔いしがちな私でも、今回は全然平気でした。ストーリーも、前作が「if」の物語やったのに対して、今作はティアキンの正史にがっつり繋がる話なんで、満足度はこっちの方が高いかもしれません。
Q3: 携帯モードでのプレイはストレスなくできますか?
A: 正直に言うと、「ストレスフリー」とまでは言い切れないかもです。さっきも言った通り、場面によってはフレームレートが落ちてカクつくことがあります。ただ、ゲームの進行が不可能になるほどひどいわけやないです。私みたいに、大学の空きコマとか、電車の中とか、ちょっとした隙間時間でハイラルを救いたいっていう需要には、十分応えてくれます。多少のカクつきは、英雄たちへの愛でカバーっすね。

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