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- 逃走中 ハンターVS逃走者!キミはどっちで勝利できるか!? -Switch2 特典 Nintendo Switch amzn.to ¥4,950 2026年2月24日 8:29時点 詳細を見る そもそも、私がこのゲームを手に取ったのは、ほんの出来心やった。
- サークルの新歓でキラキラした同級生たちが「昨日『逃走中』見た?マジやばかった!」とか話してるのを聞いて、「ふーん、テレビの中だけの話やろ」と、ひねくれた心を隠しきれずにいた私。
- そんな時、ゲームショップでこのパッケージを見つけてしまったんや。

そもそも、私がこのゲームを手に取ったのは、ほんの出来心やった。サークルの新歓でキラキラした同級生たちが「昨日『逃走中』見た?マジやばかった!」とか話してるのを聞いて、「ふーん、テレビの中だけの話やろ」と、ひねくれた心を隠しきれずにいた私。そんな時、ゲームショップでこのパッケージを見つけてしまったんや。「へぇ、ハンターにもなれるんか」。その一言に、私の心の中の何かが疼いた。日頃、課題や人間関係で追われるばかりの私。追う側に…なれる…?
最初は逃走者モードから始めた。まあ、冒頭で語った通り、結果は散々よ。緻密な計画()は開始数秒で崩壊し、ハンターの黒いスーツがトラウマになりかけた。何回も捕まって、「もうええわ!」ってふて寝した日もあった。正直、「私、こういうゲーム向いてないんかも」って本気で思った。
でも、転機は突然訪れた。そう、例の「ハンターモード」や。
最初は「どうせこれもムズいんやろ」と半信半疑。チュートリアルを終え、いざフィールドへ。そこにいたのは、さっきまで私を追い回していた憎き(でもちょっとカッコいい)逃走者たち。スタートの合図と共に、私は走り出した。広い視界、圧倒的なスピード。さっきまでの恐怖が、一瞬で快感に変わった。「見つけた」。ターゲットをロックオンし、距離を詰めていく。逃走者が必死に角を曲がり、障害物に隠れようとする。その動き、全部お見通しやで。さっきまでの私がそうやったからな!
そして、確保の瞬間。「カクホ!」の文字が表示された時、脳内に何か変な汁が出たのを感じた。これや…私が求めていたものはこれやったんや…!日頃の鬱憤、講義の眠気、サークルでの疎外感、全部あの黒いスーツと共に走り抜けて、解き放っていく感じ。気づけば私は、逃走者モードそっちのけで、毎晩のようにハンターとして街を駆けずり回っていた。あの時のキラキラ同級生たちも、私の手にかかればイチコロや(ゲームの話です)。
オンラインに繋げば、全国の逃走者たちが相手になる。これがまた、一筋縄ではいかんくて面白い。絶妙なフェイントかけてくるヤツ、物陰に完璧に隠れるヤツ、仲間を助けるために勇敢に飛び出してくるヤツ。人間模様が見えてきて、ただ追いかけるだけじゃない深みにハマっていった。もちろん、ボコボコにやられて「今日のハンター、ポンコツすぎw」とか言われた日もある。その悔しさが、また次のプレイの燃料になるんよな。今では、講義の合間に「今日の夜、誰を狩るか」を考えるのが日課になってる。単位は、まあ、うん、どうにかなるやろ。
ようやく私にも追いかける番が回ってきた「ハンターモード」
これよ、これ。このゲームの真髄はここにあると言っても過言ではない。今まで散々テレビで見て、ゲームの前作でも体験してきたのは「追われる恐怖」やった。でも、この作品で初めて「追う快感」を知ってしまった。圧倒的なスピードで逃走者を追い詰め、確保した時の爽快感は格別。特に、ミッションに挑もうと必死になってる無防備な背中を見つけた時の高揚感たるや。性格悪いって?否定はせえへん。でも、これが最高に楽しいんやから仕方ない。ステージも色々あって、それぞれの地形でどう追い詰めるか戦略を考えるのも面白い。ただの鬼ごっこやと侮ってたら、痛い目見るで。日頃のストレスが溜まってる人には、ぜひ一度体験してみてほしい。世界が変わるかもしれん。
全国にいる猛者どもと戦える「オンライン通信」
一人で黙々とミッションをこなすのも悪くない。でも、やっぱりゲームは誰かとやってこそやと思うんよ、根暗やけど。このゲームのオンライン対戦は、そんな私の欲求をしっかり満たしてくれた。逃走者として参加すれば、他のプレイヤーとの連携が鍵になる。「俺がミッションやるから、誰かハンター引きつけてくれ!」みたいな、謎の一体感が生まれるのがアツい。もちろん、私みたいに開幕即確保される役立たずもおるけど、それもまた一興。逆にハンターになれば、狡猾な逃走者たちとの知恵比べが始まる。ランキング機能もあって、自分の順位がちょっとずつ上がっていくのを見るのが地味な喜び。まだまだ上位は遠いけど、いつか「あのハンター、ヤバい」って噂される存在になるのが夢やな。
一瞬の油断が命取り!たまにカクつく時がある
これはゲーマーの性(さが)として、どうしても言わせてほしい。普段はめちゃくちゃスムーズに動くんやけど、オンラインで人が密集したり、派手なエフェクトが出たりすると、ごく稀に一瞬だけ処理が重くなることがある。ほんの一瞬、コンマ数秒の世界。でもな、逃走中のコンマ数秒は、生死を分けるんや…!ハンターから逃げ切れるかどうかの瀬戸際でカクついた時の絶望感、ハンパない。「今のカクつきがなければ!」って、何度コントローラーを握りしめたことか。ガチで勝ちを狙いにいくと、この点が少しだけ気になってしまうかもしれん。まあ、大半は私の操作ミスのせいやけどな。
Q1: 前の作品と何が違うん?
A: 一番でかいのは、やっぱり「ハンターモード」が追加されたことやと思う。7週間ほど遊び倒したけど、結局ハンターモードばっかりやってる気がする。逃げるだけじゃなくて、追いかける楽しみが加わったのは、マジで革命的。あと、オンライン機能も強化されてるから、一人で遊ぶだけじゃなくて、全国の誰かといつでも遊べるようになったのも大きな違いやな。
Q2: オンライン対戦って、ギスギスしたりせえへん?
A: 基本的には協力したり、競い合ったりで楽しいで。定型文チャットしかないから、暴言吐かれたりすることもないし、安心して遊べる。ただ、やっぱり勝負事やから、本気でやってる人も多い。たまーに、ミッションそっちのけで隠れ続ける戦法の人とかもおるけど、それも作戦のうち。いろんな人がおるなーって感じで、人間観察するのも一興かもしれん。
Q3: 一人でも十分楽しめる?
A: 余裕で楽しめる。ストーリーモードというか、ミッションをクリアしていくモードがちゃんとあるから、オフラインで一人黙々と遊ぶのも全然アリ。むしろ、オンラインでボコボコにされて心が折れた日は、一人でじっくり遊んで心を癒してる。オンライン対戦はあくまでプラスアルファの楽しみ方って感じで、一人プレイが土台としてしっかり作られてる印象やわ。

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