📝 この記事のポイント
- ねぇ、今の仕事、本当に楽しい?毎日同じことの繰り返しで、このままでいいのかなって漠然とした不安を抱えていない?周りを見渡せば、同期は新しいプロジェクトでバリバリ活躍してるし、先輩はどんどん昇進していく。
- そんな光景を見ていると、正直焦りを感じるよね。
- いつの間にか、仕事がルーティン化してしまって、刺激も成長も感じられなくなっていた。
ねぇ、今の仕事、本当に楽しい?毎日同じことの繰り返しで、このままでいいのかなって漠然とした不安を抱えていない?周りを見渡せば、同期は新しいプロジェクトでバリバリ活躍してるし、先輩はどんどん昇進していく。そんな光景を見ていると、正直焦りを感じるよね。
僕もまさにそんな一人だったんだ。いつの間にか、仕事がルーティン化してしまって、刺激も成長も感じられなくなっていた。このままだと、いつか取り残されてしまうんじゃないかって、漠然とした危機感だけが募っていたんだ。そんな時、ふと目にしたのが「PMP」っていう資格。まさか、たった4ヶ月で管理職になれるなんて…最初は半信半疑だったけど、この状況を打破するなら、何か新しいことに挑戦するしかないって思ったんだ。今回の記事では、僕がこのPMPという謎の資格に挑戦して、実際にどうだったのか、リアルな体験談として話していくね。
最初の印象
PMPという言葉を初めて聞いた時、正直なところ「何それ?なんか難しそう…」っていうのが第一印象だったんだ。プロジェクトマネジメントの国際資格?PMI?なんか専門用語ばかりで、自分には縁がないものだとさえ思ってた。でも、調べていくうちに、これが単なる知識のテストじゃない、実践的なスキルを証明するものだってことが分かってきたんだ。世界中で認められている資格だから、キャリアアップや転職にも有利らしいし、何より「プロジェクトを成功に導くための体系的な知識」が身につくって聞いて、これはすごいぞって、漠然とした期待が膨らんだんだ。ただ、その一方で、試験の難易度とか、学習にかかる時間とか、本当に自分にできるんだろうかっていう不安も大きかった。でも、このまま現状維持でいるよりは、一歩踏み出す方が絶対にいいって信じて、挑戦を決めたんだ。
実際に使ってみて
いざPMPの学習を始めてみると、「これは思った以上にガチだ…!」と痛感したよ。プロジェクトの立ち上げから計画、実行、監視、終結まで、とにかく学ぶ範囲が広い。専門用語も多いし、普段の仕事では使わないような考え方もたくさん出てくる。正直、何度も心が折れそうになった。特に大変だったのは、仕事と両立しながらの学習時間確保。朝早く起きて勉強したり、通勤電車の中もずっと参考書とにらめっこしたり、週末はカフェに籠って模擬試験を解いたり…。まさに「勉強漬け」の毎日だったね。でも、不思議と勉強を進めるうちに、今までバラバラだったプロジェクトに関する知識が、線でつながっていく感覚があったんだ。あ、このプロセスって、うちのプロジェクトでもこうすればもっと効率的になるんじゃないかな?とか、あの時の失敗って、この原則を知っていれば防げたかも…とか。ただ暗記するだけじゃなくて、自分の実務と結びつけて考えることができるようになって、それがすごく面白かったんだ。
良かったところ
- 知識が体系的に整理されたこと
プロジェクトを進める上で、なんとなく経験則でやっていたことが多かったんだけど、PMPの学習を通して、なぜそうするのか、どんな手順で進めるべきなのかが、論理的に理解できるようになったんだ。知識が頭の中で整理されて、自信を持って仕事に取り組めるようになったのは大きかった。
- 仕事の質が変わったこと
学習した知識を実際のプロジェクトで活かせるようになったことで、計画の立て方やリスクの管理が格段に上手くなったと自分でも感じるよ。おかげで、無駄な手戻りが減ったり、問題発生時にも冷静に対処できるようになって、プロジェクトの成功率が明らかに上がったんだ。
- 周りの評価が変わったこと
PMPを取得したことで、社内での僕に対する見方が変わったのをすごく感じるよ。上司からは「頼れる」って言われるようになったし、同僚からも「PMP持ってるなら、ちょっと相談乗ってよ」って声かけられることが増えた。自分の専門性が認められたみたいで、すごく嬉しかったね。
気になったところ
- 学習時間の確保が大変だったこと
仕事しながら4ヶ月で合格を目指すって、本当に覚悟がいるよ。まとまった学習時間を確保するために、自分のプライベートをかなり犠牲にしたのは正直大変だった。遊びに行く時間も削ったし、寝る間も惜しんで勉強した日もあったなぁ。
- 知識と実務のギャップ
PMPで学ぶ知識はすごく論理的で体系的なんだけど、実際の現場は、マニュアル通りにはいかないことがほとんど。人間の感情とか、会社のしがらみとか、教科書には載ってない要素が多すぎるんだ。だから、得た知識をどうやって現実世界に「適用」していくか、そこはまた別のスキルが必要だと感じたね。
どんな人に向いてる?
PMP資格は、正直言って誰にでもおすすめできるわけじゃないと思う。でも、もし君が
- 今の仕事に満足していなくて、何かを変えたいと強く思っている人
- プロジェクトマネジメントの知識を基礎から体系的に学びたい人
- 自分のキャリアパスに明確な目標を持っていて、そこに本気でコミットできる人
- 目標達成のためなら、多少の努力や犠牲もいとわない人
こういったタイプなら、PMPは本当に「買い」だと思うよ。もちろん楽じゃないけど、その先に待っているリターンは、きっと想像以上だから。
使い続けて数ヶ月の今
PMPを取得して数ヶ月が経った今、正直なところ、あの時の自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいだよ。資格取得後、僕が担当するプロジェクトは、以前にも増して重要なものが多くなっていった。そして先日、ついに上司から「新しい部門で、君に管理職として力を貸してほしい」という打診があったんだ。
まさか、本当に4ヶ月でこんな展開になるなんて、正直驚きを隠せないよ。もちろん、資格を取っただけでポンと管理職になれたわけじゃない。PMPで得た知識を現場で実践し、結果を出し続けてきたからこその評価だと思っている。でも、あの時PMPに挑戦していなければ、今の僕は確実にここにいない。漠然とした不安を抱えながら、同じルーティンを繰り返していただろうね。PMPは、僕にとって単なる資格ではなく、自分のキャリアと人生を大きく動かすきっかけになってくれたんだ。
まとめ
PMP資格への挑戦は、決して楽な道のりではなかったけど、僕のキャリアにとって間違いなくターニングポイントになったよ。知識を得られただけでなく、目標に向かって努力し、結果を出すという成功体験は、何物にも代えがたい財産になったんだ。もし今、君が昔の僕のように将来に漠然とした不安を感じているなら、PMPという選択肢を真剣に検討してみてほしい。きっと、新しい自分、そして新しい未来が待っているはずだから。
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