📝 この記事のポイント
- 恥ずかしながら、最近まで僕のポケットはパンパンでした。
- スタートアップでエンジニアとして働いてると、朝10時に出社して気づけば深夜、なんて日常茶飯事。
- 週末も趣味でコード書いてるし、正直、運動する時間なんてないんですよね。
恥ずかしながら、最近まで僕のポケットはパンパンでした。スタートアップでエンジニアとして働いてると、朝10時に出社して気づけば深夜、なんて日常茶飯事。週末も趣味でコード書いてるし、正直、運動する時間なんてないんですよね。その結果、慢性的な肩こりと眼精疲労がデフォルト装備に…。そんな生活だから、持ち物はできるだけミニマルにしたいってずっと思ってたんです。
でも、長年使ってた分厚い長財布が手放せなくて。カバンを持たない日は、ズボンのポケットが不自然に膨らんで、座るときにいちいち出すのが本当にストレスでした。そんなとき、Instagramのリールで何度も見かけたのがこの『LASIEM ミニ財布』だったんです。「また広告か…」って思いつつも、そのコンパクトさと機能性が気になって、ついポチってしまったのが全ての始まりでした。
一目でわかる評価
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| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| コンパクトさ | ★★★★★ | ポケットに入れてることを忘れるレベル。最高です。 |
| 収納力 | ★★★☆☆ | 正直、入れすぎはNG。でも、これが逆に中身を整理するきっかけに。 |
| 機能性 | ★★★★★ | 特にボックス型の小銭入れは感動モノ。もう他の財布に戻れない。 |
| デザイン | ★★★★★ | シンプルで革の質感が良い。どんな服装にも合うのが嬉しい。 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 完璧じゃないけど、僕の生活を確実に変えてくれた相棒です。 |
商品の基本情報
- 正式名称: LASIEM ミニ財布 レディース 財布 二つ折り財布 小さい
- 主な用途: 日常使いのメイン財布、サブ財布
- 素材: シボ感のある牛本革
- 特徴的なスペック:
– ガバッと開くボックス型小銭入れ
– お札を折らずに収納できる二層式のお札入れ
– カードポケット8つ+外ポケット2つ
– スキミング防止機能(RFIDブロッキング)
– 手のひらサイズのコンパクト設計
パンパンのポケットから卒業するまでの道のり
最初のやらかし「全部入る」の罠
この財布が届いて、まず僕がやったこと。それは、今まで使っていた長財布の中身を全部移し替えることでした。カード、レシート、お札、小銭…全部です。そりゃもう、パンパンになりますよね(笑)。「あれ、ボタンが閉まらない…」ってなって。
公式サイトには「大容量」って書いてあったけど、それはあくまでこのサイズにしては、っていう話。物理的な限界はあるわけで。カードを8枚きっちり入れて、小銭もたくさん入れると、財布がまん丸に膨らんじゃって、スナップボタンがかなり留めづらくなるんです。最初の1日は「これ、失敗したかも…」って本気で思いましたから。
説明書読まずに改札で大恥かいた話
そして、僕の最大の失敗がこれ。説明書なんて読まないタイプなので、便利な機能に全く気づいてなかったんです。この財布、外側にもポケットがあるんですけど、そこに交通系ICカードを入れれば、財布のまま改札にタッチできるだろうって安易に考えてました。
で、意気揚々と朝の改札にタッチしたら、「ピンポーン!」って無情なエラー音。後ろに人がずらっと並んでるのに、何度やっても反応しない。結局、財布からカードを出して通りました。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。
後で調べて分かったんですが、この財布、スキミング防止機能がついてるんですよね。だから、外ポケットに入れたままだと電波を遮断して反応しない。1週間くらい、この便利な機能をただの「邪魔な機能」だと勘違いしてました。本当に情けない…。
財布の中身は、思考の断捨離だった
この2つの失敗を経て、僕は気づいたんです。「この財布は、僕に持ち物の取捨選択を迫っているんだ」と。
まず、毎日使わないポイントカードや診察券を全部抜きました。よく考えたら、スマホアプリで代用できるものがほとんどだったんですよね。クレジットカードもメインの2枚に絞って。そしたら、あれだけパンパンだった財布が、スッキリと薄くなったんです。
お札入れが2つに分かれてるのも、ここで活きてきました。片方にはお札、もう片方にはすぐ処理するレシート、って感じで分けるようにしたら、経費精算も楽になりました。
この財布を使いこなす過程は、まさに自分の持ち物やお金の使い方を見直す「思考の断捨離」そのものだった感じです。
手ぶらでランチに行ける自由
今では、この財布が完全に僕の生活に馴染んでいます。
Before:
長財布のせいで、ズボンの後ろポケットは常にパンパン。座るときは必ず財布を出す必要があり、その重さで少しズボンが下がる感覚が地味にストレスでした。カバンの中では場所を取るし、コンビニに行くだけでも「カバン持つか…」ってなってましたね。持ち歩くカードは15枚くらいありました。
After:
財布をこれに変えてからは、前ポケットにスマホとこの財布を入れて、手ぶらでどこへでも行けるようになりました。ランチのときも、身軽に外に出られる。この解放感は想像以上でしたね。持ち歩くカードは厳選した6枚。ポケットが軽いだけで、肩こりまで少し軽くなった気がするくらいです。
使ってみて特に良かった点
ストレスフリーなボックス型小銭入れ
これは本当に感動しました。レジ前で、小銭をジャラジャラ探す時間って地味にストレスじゃないですか?この財布は小銭入れがボックス型でガバッと開くから、どの硬貨が何枚あるか一目でわかるんですよ。自販機でジュースを買うときとか、細かい会計のときに、スマートに支払いできるのが最高に気持ちいいです。もう、あの狭い隙間から小銭を探す生活には戻れません。
お札を折らずに済む、絶妙な設計
ミニ財布って、お札を三つ折りとか四つ折りにしなきゃいけないタイプが多いんですよね。僕も以前、別の超小型財布を試したことがあるんですが、毎回お札を折りたたむのが面倒だし、支払うときにシワシワのお札を出すのが何となく嫌で、結局使わなくなっちゃったんです。でも、この財布はお札を折らずにそのままスッと入れられる。しかも仕切りがあるから、千円札と一万円札を分けておける。この「当たり前」を、このサイズ感で実現してるのがすごいなと。
ガジェット好きも納得のタフな作り
エンジニアっていう仕事柄か、モノの作りとか耐久性って結構見ちゃうんですよね。この財布は、シボ感のある牛本革が使われていて、傷や汚れが目立ちにくいのが良い。1年近く毎日ポケットに入れてラフに使ってますけど、ほとんどへたってないです。手触りも柔らかくて気持ちいいし、使うほどに味が出てくる感じがします。長く使える相棒として、すごく信頼できるクオリティですね。
正直、気になった点
ボタン、たまに手こずる問題
良かった点ばかりじゃなくて、正直に気になったことも。レビューにもあったんですけど、スナップボタンが少し留めづらい時はありますね。特に、中身をちょっと多めに入れちゃった日とか。慣れれば「この角度で押せば留まる」っていうコツが掴めるんですけど、最初のうちは少しストレスに感じるかもしれません。まあ、勝手に開かないっていう安心感の裏返しでもあるんですけどね。
ICカードのタッチは一工夫必要
これも僕が失敗した点ですが、スキミング防止機能が強力なので、交通系ICカードの取り扱いには注意が必要です。外ポケットは完全にNG。僕の場合、一番外側のカードポケット(小銭入れの裏側あたり)に入れて、改札に財布ごとしっかり密着させるようにタッチすれば、ギリギリ反応することが分かりました。ただ、100%ではないので、確実性を求めるならカードを出してタッチするのが一番ですね。この点は、購入前に知っておいた方がいいかもしれません。
他の選択肢と比べてどうなの?
僕も買う前に色々比べたので、参考までにまとめておきますね。
| 商品名 | 主な特徴 | 向いている人 | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| LASIEM ミニ財布 レディース 財布 二つ折り財布 小さい | 機能性・デザイン・耐久性のバランスが良い。特に小銭入れが秀逸。 | キャッシュレスに移行しつつも、現金もスマートに持ちたいエンジニアやミニマリスト志望の人。 | ★★★★★ |
| 有名ブランドの高機能財布 | 高品質な素材とブランドのステータス。所有欲を満たしてくれる。 | モノにこだわりがあり、長く使える一生モノを探している人。ステータスを重視する人。 | ★★★★☆ |
| もっと手頃なノーブランド品 | とにかく小さい・薄い。必要最低限の機能に絞られている。 | サブ財布として割り切りたい人。完全にキャッシュレスで、現金は緊急用と考える人。 | ★★★☆☆ |
結局、僕にとってはLASIEMが一番バランスが良かったって感じです。ブランドのロゴで主張するより、機能美で語る感じが性に合ってました。
よくある質問
Q1: どんな人におすすめですか?
A: 僕みたいな、長時間デスクワークが多くて持ち物を少しでも減らしたいエンジニアやクリエイターの方に特におすすめです。あとは、キャッシュレス決済がメインだけど、いざという時のために現金も少し持っておきたい、っていう人にもピッタリだと思います。
Q2: 使いやすさに慣れるまでどれくらいかかった?
A: 僕の場合は、財布の中身を整理して「自分にとっての最適量」を見つけるまでに3日くらいかかりました。ボタンの留め方とか、ICカードのタッチのコツを掴むのを含めると、完全にストレスなく使えるようになるまで1週間くらいだった感じです。
Q3: 耐久性は本当に良いの?
A: はい、良いと思います。僕自身、ほぼ毎日ズボンのポケットに入れて1年近く使っていますが、目立った傷や革のへたりはほとんどありません。シボ革なので、細かい擦り傷が目立ちにくいのが大きいですね。縫製もしっかりしているので、すぐに壊れるような心配はしなくていいと思います。
Q4: 実際のところ、どれくらい入る?
A: 僕が快適に使えると感じる最大量は「カード6枚、お札10枚、小銭15枚」くらいですね。これ以上入れると、ボタンが留めづらくなってくる印象です。無理やり詰め込むための財布じゃなくて、持ち物を厳選するための財布って考えると、ちょうどいい収納力なんですよねー。
Q5: スキミング防止機能って、ぶっちゃけ必要?
A: エンジニアとしては「あるに越したことはない」と答えますね。特に海外に行く機会がある人や、都心部で満員電車に乗る人は、万が一のリスクを考えると安心材料になります。普段は意識しない機能ですけど、個人情報という大事なデータを守ってくれてると思えば、すごく頼もしい機能ですよ。
こんなあなたに、この財布は相棒になる
- 長時間PC作業で、少しでも物理的な負担を減らしたいと思っている人
- ポケットをパンパンにしたくない、手ぶらで出かけたい人
- キャッシュレスに移行したいけど、現金も少しは持っていたい人
- 小さい財布にしたいけど、お札を折るのは嫌な人
- レジ前で小銭を探すのに、いつもちょっと焦ってしまう人
まとめ
この『LASIEM ミニ財布』を使い始めて、僕の生活は確実に変わりました。単にポケットが軽くなっただけじゃなくて、何を持ち歩き、何を置いていくか、という選択を常に意識するようになったんです。それは、コードを書くときにどの機能を優先するか、どのタスクから手をつけるか、という思考とどこか似ている気がします。
最初は失敗もしたし、正直「合わないかも」って思った瞬間もありました。でも、それを乗り越えて使いこなせるようになった今、この財布はただの道具じゃなくて、僕の思考をシンプルにしてくれる最高の相棒です。もし、昔の僕みたいにパンパンのポケットと格闘しているなら、一度試してみる価値は絶対にあると思いますよ。

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