📝 この記事のポイント
- 当時の自分に言いたいのは、「どうせただの懐ゲーだろ」なんて斜に構えてないで、さっさとやれってこと。
- 大学2年の僕の生活は、正直言ってボロボロだったわけです。
- 午前は授業、午後はサークル、夜は居酒屋バイトで終電帰り。
当時の自分に言いたいのは、「どうせただの懐ゲーだろ」なんて斜に構えてないで、さっさとやれってこと。大学2年の僕の生活は、正直言ってボロボロだったわけです。午前は授業、午後はサークル、夜は居酒屋バイトで終電帰り。家に帰ってシャワーを浴びたらもう深夜2時。そこから課題か、もしくは疲れすぎて何もできずにスマホを眺めるだけ。友達と遊んでも、飲み会に行っても、どこか頭の芯が疲れてる感じ。
そんなとき、TikTokでやたら流れてきたのが『カービィのエアライダー -Switch2』のプレイ動画だったんです。「うわ、懐かしいな」くらいの感想で、最初は完全にスルー。今さら昔のゲームのリメイクでしょ?って。でも、あまりにも楽しそうに絶叫してる人たちの動画を見続けるうちに、気づいたら僕も「…ちょっとだけ、やってみるか」って気持ちになってた。まさか、この選択が僕の灰色の大学生活に色を取り戻してくれるなんて、この時は知る由もなかったんですけどね。
## ## 半信半疑で始めた僕が、どハマりするまで
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正直、最初はナメてた。ただの懐ゲーでしょ?って
発売されてすぐ、周りの友達も何人かやり始めて。「シティトライアルがマジでヤバい」って口を揃えて言うわけです。僕も小学生の時にやった記憶はおぼろげにあるけど、そんなに熱くなるようなものだったかな?って。正直、思い出補正で盛り上がってるだけだと思ってました。
でも、サークルのグループLINEで夜な夜な始まるエアライダー大会のスクショが流れてくるのを見てたら、だんだん悔しくなってきちゃって。みんなが楽しんでる輪の中に、自分だけがいない。その疎外感が、僕の背中を押したんです。まあ、話のタネにでもなればいいか、くらいの軽い気持ちで始めてみることにしました。
挫折しかけた初日。僕のやらかし失敗談
で、いざ始めてみたはいいものの、僕、いきなりやらかしたんです。昔やったことがあるっていう変なプライドが邪魔をして、最初から完璧にやろうとして、シンプルな使い方を試さずに挫折しかけました。
具体的には、いきなり最難関の「シティトライアル」モードで、ネットで見た最強のマシンの組み合わせを再現しようとしたんです。でも、どこにどのパーツがあるかなんて分かるわけもなく、街中をウロウロしてるだけで制限時間が終了。最後のスタジアム戦では、初期装備みたいな貧弱なマシンでボコボコにされました。
「なんだよ、全然面白くないじゃん…」って、初日でコントローラーを置きかけました。考えてみれば当たり前なんですよね。まずは簡単な「エアライド」モードで操作に慣れたり、シティトライアルでも最初は何も考えずに街を走り回る楽しさを味わうべきだったんです。プライドって、本当に邪魔。
「あ、これヤバいやつだ」って気づいた瞬間
そんな僕を見かねて、友達が「ボイチャ繋いでやろうぜ!」と誘ってくれました。半ばヤケクソでオンラインのシティトライアルに参加してみたら、世界が変わりました。
一人でやってた時はただの作業だったアイテム集めが、友達と競い合い、時には奪い合いながらやると、まるで宝探しみたいに面白い。予期せぬイベントが起きて、街が隕石だらけになったり、全員のマシンが急に暴走し始めたり。そのたびにボイチャは阿鼻叫喚(笑)。
そして、運命のラスト30秒。僕はずっと最下位だったんですけど、偶然「伝説のマシン」のパーツを2つ拾って、合体させたんです。そしたら、絶望的だったステータスが一気に最強に。最後のバトルロイヤルで、さっきまで僕を煽ってた友達を全員吹っ飛ばして大逆転優勝。あの時の脳汁がドバっと出る感覚は、今でも忘れられません。「あ、これヤバいやつだ」って、心から思いました。
この日を境に、僕の生活は変わったんです。
- Before: バイト終わりは深夜2時。ベッドでSNSを虚無で眺め、気づけば朝4時。翌日の1限はほぼ機能停止。
- After: バイト終わりの1時間、友達とエアライダーで対戦。思いっきり笑ってストレス発散できるから、脳がスッキリして寝つきが良くなった。結果、1限の集中力が以前は20分もたなかったのが、今では80分近く持つようになったんです。
サークルの溜まり場がゲームセンターになった話
僕がハマってからは、もうネズミ講みたいに周りに布教しまくりました(笑)。サークルの溜まり場になってる友達の家にSwitchを持ち込んだら、もう大変。最初は宅飲みしてたはずなのに、いつの間にか「第一回エアライダー杯」が開催されてました。
意外だったのは、普段ゲームを全くやらない女の子まで「カービィ可愛い!」「これならできそう!」ってコントローラーを握ってくれたこと。操作が本当にシンプルだから、初めてでもちゃんとレースになるんです。むしろ、初心者が起こすハプニングが一番面白かったりする。今ではすっかり、サークルの公式パーティゲームみたいになってます。
僕が本気で「買ってよかった」と思える理由
毎回ドラマが生まれる「シティトライアル」の中毒性
このゲームの心臓部は、間違いなく「シティトライアル」です。街に隠されたパワーアップアイテムを集めて自分のマシンを強化し、最後の決戦に挑む。この流れが基本なんですけど、アイテムの出現場所や発生するイベントが毎回ランダムだから、一度として同じ展開にならない。
さっきまでトップを独走してたやつが、いきなり発生した竜巻に巻き込まれてアイテムを全部ばら撒いたり。逆に、ずっとビリだった僕が、たまたま見つけた激レアアイテムで一発逆転したり。この予測不能な展開が、何度やっても飽きない中毒性を生んでるんだと思います。ただのレースゲームじゃない、毎回新しい物語が生まれるんです。
簡単なのに奥深い、絶妙な操作感
操作は基本的にスティックとボタン一つだけ。だから、ゲーム初心者でもすぐにコースを走れるようになります。でも、やり込み始めると「ドリフト」とか「クイックターン」みたいなテクニックもあって、極めようとするとかなり奥が深い。
それに、100種類以上あるマシンと、カービィのコピー能力の組み合わせを考えるのがまた楽しい。「このコースは飛行性能が高いマシンがいいかな」とか「対戦相手が多いから、攻撃系のコピー能力でいこう」とか。自分の戦略がバチっとハマった時の快感は格別です。この「誰でも楽しめるけど、突き詰めると奥深い」っていうバランスが本当に神がかってる。
深夜に始まる、仲間とのオンライン対戦
そして何より、最大16人でできるオンライン対戦。これが、僕の荒んだ深夜の時間を救ってくれました。バイトで理不尽な客に怒られた日も、サークルでちょっと面倒なことがあった日も、友達とボイチャしながらこれをやれば、全部笑い飛ばせる。
16人もいると、コース上がもうカオス状態(笑)。あちこちで爆発が起きてるし、誰かが誰かを突き落としてるし。でも、そのわちゃわちゃした感じが最高に楽しい。バラバラの時間にバイトを終えた仲間たちが、オンライン上で集まって「お疲れー!」って言いながら始められる。僕にとって、最高のストレス発散法であり、最高のコミュニケーションツールになってます。
ただ、正直に言うと気になる部分も…
どうしようもない「運ゲー」感に叫びたくなる時
ここまでベタ褒めしてきましたけど、もちろん完璧なわけじゃありません。特にシティトライアルは、どうしても運の要素が強い。めちゃくちゃ上手く立ち回って、完璧にマシンを強化したのに、最後の最後で理不尽なイベントが起きて全部台無し、なんてこともザラにあります。
正直、「今の試合は実力じゃなくて完全に運じゃん!」ってコントローラーを投げたくなる瞬間は、何度もありました。まあ、その理不尽さも友達と笑い合えるネタになるから、パーティゲームとしてはアリなのかもしれないですけどね。ガチで勝ち負けにこだわる人には、ちょっとストレスが溜まる部分かもしれません。
最初はちょっと勇気がいるかも
それと、これは結構大事なことなんですけど、他のゲームと比べると、手に入れるのに少しだけ勇気がいるかもしれません。僕も最初は「うっ…」となりました。サークルの飲み会を1回か2回我慢すれば…って自分に言い聞かせましたから。
ただ、僕の場合は結果的に大正解でした。飲み会の一時的な楽しさもいいけど、このゲームがくれた友達との濃密な時間とか、日々のストレス解消効果を考えれば、十分すぎるほど元は取れたと思ってます。
他のゲームと何が違うの?比べてみた
| 商品名 | 主な特徴 | 向いている人 | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| カービィのエアライダー -Switch2 | 短時間で予測不能な展開が楽しめる。運と実力のバランスが絶妙。 | 友達とワイワイ盛り上がりたい人、サクッとストレス発散したい人。 | ★★★★★ |
| 人気のアクションゲームA | 壮大なストーリーをじっくり楽しむ。協力プレイがメイン。 | 一つの世界にどっぷり浸かりたい人、仲間と達成感を味わいたい人。 | ★★★★☆ |
| 話題のパーティゲームB | ミニゲーム集。誰でも直感的に遊べるシンプルさが売り。 | 小さい子やゲーム初心者が混ざる集まりで遊びたい人。 | ★★★☆☆ |
| 定番レースゲームC | リアル志向で、純粋なドライビングテクニックを競う。 | ストイックに速さを追求したい人、リアルなレース体験をしたい人。 | ★★★★☆ |
こうして見ると、『カービィのエアライダー -Switch2』は「運要素も含めて、みんなで騒ぎたい」っていう需要にドンピシャでハマるんですよね。
購入前に気になるQ&A
Q1: ゲームが苦手でも楽しめますか?
A: めちゃくちゃ楽しめます。断言します。操作が本当にシンプルなので、僕のサークルにいるゲーム初心者な子も、初日で普通にレースしてました。むしろ、初心者が起こすハプニングが一番盛り上がるくらいです(笑)。
Q2: 一人でも楽しめますか?
A: はい、十分楽しめますよ。シティトライアルでハイスコアを目指して黙々とやり込んだり、全マシンを解放するためにミッションをクリアしたり、一人用のやり込み要素もかなり充実してます。僕も友達と予定が合わない日は、一人でタイムアタックしてます。
Q3: 1回のプレイ時間はどれくらい?
A: シティトライアルは、試合時間を3分、5分、7分みたいに自由に設定できます。だから、バイト前の10分とか、電車の待ち時間とか、ちょっとしたスキマ時間でもサクッと遊べるのが良いところですね。もちろん、気づいたら3時間経ってる…なんてことも日常茶飯事ですけど。
Q4: オンライン対戦は必須?
A: 全然必須じゃないです!画面分割で4人まで一緒に遊べるので、友達が家に集まった時とかはオフラインで十分盛り上がれます。それに、一人用のモードだけでも遊び尽くせないくらいボリュームがあります。オンラインは、楽しさの幅をさらに広げてくれる追加オプション、くらいの感覚でいいと思います。
こんな風に思ってるなら、絶対試してみてほしい
- サークルとバイトの両立で、毎日クタクタに疲れている人
- 友達と集まっても、最近ちょっとマンネリ気味だと感じている人
- 難しいこと考えずに、短時間でスカッとストレス発散したい人
- 昔みたいに、何かに夢中になる感覚を思い出したい人
- バイト終わりの深夜、虚無感に襲われている人
最後に、昔の僕と同じように悩んでる君へ
もし君が、昔の僕みたいに日々の忙しさに追われて、何をやっても心の底から楽しめない…みたいな状態になっているなら、このゲームは特効薬になるかもしれません。
僕にとって『カービィのエアライダー -Switch2』は、ただのゲームじゃありませんでした。バラバラだった友達との時間を繋ぎとめてくれる接着剤であり、疲れ切った心と体をリフレッシュしてくれる最高の娯楽です。あの時、半信半疑でも一歩踏み出して、本当によかった。
終電で帰ってきて、一人でため息をつく夜はもう終わり。これからは、オンラインの向こうで待ってる仲間たちと、笑い声が絶えない深夜が待ってるはずです。

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